アトピッコハウス ブログ

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自然素材のDIYできるかどうか、見極めよう

  • 25
  • 12月
  • 2020

新型コロナの感染拡大により、自宅で仕事をする方が増えました。

自宅を改造して、デスクスペースを作ったり、
車の中を改造してテレワークをしている人もいると、
テレビで見ました。

当社は、自然素材の塗り壁材や無垢フローリングを扱っていますので、
DIYをしたいという相談も多数いただきます。

商品を買ってほしいですが・・・
失敗してほしくないから、DIYが難しそうな方には、
強くおすすめはできないのです。

自然素材のDIYができるかどうかの見極めをしよう

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。

自然素材のDIYをできるかどうかの
見極めポイントがあります。

・面積を測って、必要数量を算出できるか?
・施工要領書を読み解けるか?
・現在状況から、どのような工程が必要か判断できるか?
・自然素材の特徴を理解しているか?

面積を測って、必要数量を算出できるか?

壁面のDIYを行う場合は、
壁の面ごとにタテヨコを測ります。

日常生活ではm(メートル)や1畳などの単位が一般的ですが、
建材は、㎡(平米)単位で注文することが多いです。

そのため、注文数量を算出するためには、
測った面積を㎡に換算する必要があります。

面のタテヨコを測り、㎡(平米)に換算。
窓など施工不要の箇所があれば、窓部分のタテヨコを測り、
㎡に換算し、全体から引きます。
4壁分計算し、1部屋分の面積が算出できます。

床であれば、タテヨコ測るだけなので簡単です。
ちなみに、1畳=約1.65㎡なので、
6畳であれば約10㎡となります。

施工要領書を読み解けるか?

当社HPの中には、
施工方法を確認できるページがあります。
(プロ施工サポート.COM)

他のメーカーさんでも、
HPで施工方法を紹介していることが多いと思います。

施工要領書を読み解くこと、
理解ができなければ、施工はできません。

例えば、塗り壁であれば下地の種類によって、
処理の仕方が変わります。

施工要領書を読んで、難しいなあ、無理だなあと思ったら、
プロに依頼することをおすすめします。

現在状況から、どのような工程が必要か判断できるか?

当社の自然素材の塗り壁材は、
ビニールクロスをが剥がさずに塗ることができます。

張ってあるクロスが、
ビニールクロスか紙クロスか判断がつかないという方も
実は多いです。

紙クロスであれば、すべて剥がす必要があるし、
下地処理も一からやらなくてはなりません。
下地処理のための下地材が必要なので、金額も増えます。

ビニールクロスでも汚れがひどかったり、カビが生えていたら、
はがすことをおすすめします。
とれない汚れやカビは処理をする必要があります。

現在の状況から、どんな工程をするべきか判断できないと
前に進みません。

自然素材の特徴を理解しているか?

自然素材の塗り壁材であれば、
冬場の施工は色ムラなどのリスクがあるので、
温度や湿度に注意が必要です。

湿気が多い時期も乾きにくいので、
乾燥を促すなど、注意が必要です。

表面は固まっていても、
中身は固まっていない可能性があるので、
完全硬化するまでは、家具の移動もできません。

無垢フローリングに関しては、
天然の木材なので、伸縮するということを気にする必要があります。



隙間が発生する時期のことを考慮して、
隙間を作って工事をする必要があります。

いかがでしょうか?

DIYを挑戦したいが、
難しいなと思ったら無理しないことをおすすめします。

DIY用の商品からチャレンジしてみる。
プロに手伝ってもらうなど。
柔軟に考えてみましょう。

自然素材のDIYは、丁寧な作業が必要なので、
根気と時間とやる気が必要です。

DIYの方向けにお役立てできる資料もご用意しています。
ぜひ参考にしてみてください。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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