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わんぱく応援マットが人気な理由

2021/03/11
2021/03/16

コロナにより家で過ごす時間が長くなってきました。

通勤がないのなら、環境の良い場所へ移りたい。
旅行に行こうとためていたお金をリフォームに使おう。

そう考える方多いようですね。

中でも床のリフォームを考えている方が
増えているように思います。

戸建てなら何の問題もありませんが、
集合住宅の場合規定があり、遮音を取る必要があります。

遮音等級とは?

ルール

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

マンションなどの集合住宅では遮音についての
規定があります。

住戸が密集していて、音が伝わりやすい集合住宅では、
お互いストレスなく過ごす環境を作ることが必須です。

うるさい古いマンションでは絨毯などが多く、足音などが
響かない造りになっていましたが、
リフォームの際には硬いフローリングやフロアタイルなどを
好まれる方が多く、遮音を取らないと音が響いてしまいます。

大抵のマンションではL値、軽音の遮音を取ることを
規定しています。

L40,L45などが一般的で、数字が小さいほど遮音の性能が
高いことを意味します。

アトピッコハウスでは遮音材、わんぱく応援マットを扱っています。

遮音を取りつつ、フローリングで仕上げたいという
建て主さん、工事業者の方から希望が見えた!というお声を
いただく商品です。

人気の理由を挙げてみました。

・フワフワしないのにL40,L45が確保できる
・床下に敷きこむだけの簡単施工
・二重床に比べコストが下がる
・床暖房対応OK

フワフワしないのにL40,L45が確保できる

簡単に遮音を取る方法としては、
フローリングとクッション材が一体型の
遮音フローリングを使うことです。

ただ、このフローリングはフワフワと沈み込むことが難点です。

フローリングの下にスポンジのような緩衝材がついているので
体重をかけたときに沈み込み、気持ちが悪いと感じられる方が
多いです。フラフラ

わんぱく応援マットは11㎜の厚みでゴムと圧縮したフェルトの二層構造
となります。

カチッとした感触なのでフワフワと沈み込む感覚はありません。

床下に敷きこむだけの簡単施工

わんぱく応援マットは床をはがしたコンクリートスラブに
接着していくだけの簡単施工です。

カットも簡単で、カッターナイフなどで簡単に切れますので
ロスも少ないです。

施工が簡単なので工事費を抑えることができます。

簡単

二重床に比べ天井が低くならない

遮音を取るのにフワフワした遮音フローリングがあるといいましたが、
床に空洞を作ることで音を伝わりにくくする、二重床という方法も
あります。

コンクリートの上に根太を組んで空間を作ることで
音の伝わりを抑えるというものです。

デメリットとしては床が上がること、二重床を組むことで
金額が上がってしまうということがあります。

わんぱく応援マットは11㎜の厚みですので、
二重床ほど床が上がらず、圧迫感を感じることもありません。

床暖房対応OK

わんぱく応援マットは床暖房にも使えるの?
というご質問をいただきます。

床暖房を組み合わせての遮音試験は行っておりませんが、
床暖房の熱に対して溶けたり、ニオったりといった不具合は
今まで報告されていません。

熱の面では問題なくお使いいただけます。

いかがでしたか

大手リフォーム会社さんなどにも定期的に使っていただいている
わんぱく応援マット。

メリットはたくさんありますが、まだまだ広く知られていないのも
事実です。

遮音の試験報告書も完備していますし、サンプルを
お送りすることも可能です。

まずは資料をご請求なさってみてくださいね。床遮音材 わんぱく応援マット

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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