アトピッコハウス ブログ

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情報誌の創刊ラッシュが続いているようです

  • 26
  • 7月
  • 2005

昨日、ノリダーから情報誌の創刊号が届きました。その名も「ノリノリタイムズ」。この命名には勇気は必要なかったんだろうか‥?

アトピッコハウスは年4回あとぴっ子通信を発行しています。最初は「ノリノリタイムズ」と同じA4裏表(でも白黒だったけど)からスタートし、次号でやっと30号になります。

継続は力なり、と考えて、

・年4回必ず発行すること

・発行日はできる限り遅れない

だけは、守ろうと努力してきました。

根が真面目だし、また坂社長の文章が堅いからか、内容が難しく、ここ数年は、とにかく簡単な言葉で、写真やイラストを多用して、読んでもらえるように私なりに工夫をしています。

それでも、毎回出来上がってみると「堅い」と、スタッフの<ち>と反省ばかり‥。

その堅い内容を打破しようと、スタートしたのが、年8回のミニミニ通信、来月で22号になります。

ハガキの裏表で、商品情報を中心に、明るいニュース記事をご提供するようにしています。ハガキはすぐに目に留まるので、暗い話題より、明るいニュースで楽しい気分になってもらおうと考えていますが、アレルギーやシックハウス関連で明るい話題は少ないですし、毎回記事選びには苦労しています。

ノリノリタイムズ」も母上や祭りの話題などがあり、そういう方向性もありだよなー、と思いました。すごく参考になりました。ありがとうございます。

そして同じように今日創刊号ができあがったイチロー兄貴も泣いていた印刷代もかかるんですよねー。

中鉢建設さんも、そういえば大島建材さんもオールカラーで、どちらの情報誌もすごいなーと思っているところです。

ちなみに、あとぴっ子通信は白黒です 次回、秋号には「はいからさん」のチラシを同封予定なので、少しはパットするなー。

とこで、アトピッコハウスの再利用封筒をみたことありますか?

それは


フェアトレードの封筒を真似して作りました。3回利用できるようになっています。

この封筒を見たとき、いいなー、と思ったので、フェアトレードに著作権を確認したところ「元々はイギリスのフェアトレードのスタッフが開発したもので、紙を大切にしてもらえることだから、どんどん使ってください。そして逆に広めてください。」と言っていただきました。

欧米人は、日本人とは比較にならない程、著作権を大事にします。間違ったことをすると、大変な金額を請求されてしまうので、慎重に対応しなければなりません。こんなちっぽけな会社ですが、どこで誰の目に触れるかは予測ができないのです。

10年程前、カナダ政府が開発したシックハウス対策住宅の資料を購入したのですが、日本人には、有料資料というものを、なかなか理解してもらえない、と話されていました。食事にいくと、だまって水が出てくる国と、水もメニューから選ぶ文化との違いでしょうか。

日本人が知的所有権を理解するまでには、まだまだ時間がかかりそうですが、アトピッコハウスにも「真似していいですか?」と時々問合せがくるので、少しずつ変化しているのかもしれません。そして、そんな時は同じように回答をして、出来上がったものは送ってもらうようにしています。

ちょっとエコの輪が広がって楽しいです。デザイナーさんが違うと、同じように3回使える封筒でも同じにはならないんですよね。

3回使える封筒ですが、実際にお客様がもう1回使ってくれているかは不明です。でも、返信用封筒としてそのまま使えるので、契約書とかの返送の時には便利みたい。

多分、個人の方って、A4封筒とか持ってないですよね。

最後の3回目が、アトピッコハウスに戻ってくることもあります、ボロボロですが、破れていることはありません。だから3回使ってくれると嬉しいなー。皆さんの情報誌を再利用封筒で送ってくださっても、もちろんOK。

あとぴっ子通信も、皆さんに遅れをとらないように、発行していかなくっちゃ。

それでは今日も応援よろしくお願いします。
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