アトピッコハウス ブログ

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ケミカルフリータウンはこんな街を目指します

  • 27
  • 9月
  • 2005

千葉大が推進する一大プロジェクト「ケミカルフリータウン構想」が着々と現実味を帯びてきました。

このプロジェクトは、内閣官房都市再生本部(本部長:小泉総理大臣)が選ぶ「全国都市再生モデル調査」の対象となりました。国が都市の魅力と国際競争力を高めるために政府を挙げて推進していくプロジェクトの一つとして選ばれています。→ 平たく言うと、国もこのプロジェクトを応援している、ということです。

まずは、アトピッコハウスが参加予定をしている「実験棟」(ちょっと名前が怖いですが‥)は、1階が各社のモデルハウス、2階が転地療法の為の住居スペースになります。

引越してから、もしくは新築をしてから具合が悪いけれど、これは本当の家のせい?と悩む方は少なくありません。

そんな時、ケミカルフリータウンの実験棟に転地し、症状を観察し、改善したら住まいへのアプローチを始める。シックハウスやアレルギーに悩んでいる方にとって朗報になります。

転地療法は3ヶ月程度、賃料は未定ですが、多分入居希望者は殺到すると思われます。

このケミカルフリータウンの転地療法は、あくまでもシックハウスや、アレルギーなどの方を対象としており、化学物質過敏症の方のための転地療法施設ではありません。

環境は確かに良いですが、農薬や排気ガスなど化学物質過敏症の方が住まうためにはクリアしなければ課題が多過ぎ、また、併設する診療所の施設も、重傷者の方が来所できるように作ることは予算的に難しい、という事情もあるようです。

最近、シックハウスやシックスクールと化学物質過敏症を同列に使っているケースを良く目にしますが、本来はちょっと違います。

前者は問題の建物さえ避ければ元気で過ごせる方、後者は建物がきっかけだったかもしれないけれど、あらゆる場所で心地良くない方なので、症状として大きな差があるとハズなのですが、言葉の意味が変化しているのでしょうか。

また、千葉大学のキャンパス内に「温室スタイルのレストラン」、幼稚園も欲しい、病院もあるといい、などなど夢は膨らんでいるようです。

千葉大の森教授は、胎児の子宮内での複合汚染研究の第一人者。ローハスと同列に『子供が元気に暮らせるには』というテーマもこのプロジェクトの根底には流れていますので、地域住民が幸せに暮らせる様々なアイデアが飛び交い、実現を目指すことになりそうです。

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