アトピッコハウス ブログ

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今年もEleykaaが鎌倉にやってきた

  • 03
  • 10月
  • 2005

昨日、アートフェスティバルを覗いてきました。スタート日の土曜日は、それなりの人出だったようですが、日曜日は気温が高すぎたせいか、街はいつもと変わらぬ静けさでした。

そうそう、イベントの一つ、10月9日(日)『ニ木てるみ ・リーデイングライブ』が集客が思うようにいかないそうです。私はこの日、鎌倉薪能に行っておりまして、参加ができません。ご興味ある方はお申し込みいただけると嬉しいです。

★(時間)18:30~20:30 (会場)どんぐり工房 (参加費/3500円)ワイン+軽食付 (定員)35名
●朗読:ニ木てるみ 音楽:西村淳子(ピアノ)/湯本香樹「ポプラの秋」より『手紙』
現在、大河ドラマ「義経」 に比企の尼役で出演の女優、ニ木てるみが、物語の中の私と母、大家のおばさんなど四人の女性を演じ分け、手紙というかたちでお届けします。


今年もハワイ在住の日本とアメリカ人のダブルEleykaaが作品と一緒に来日してエリカの絵いました。噂には聞いていたのですが、昨年、やっとエリカと会うことができ、1枚の絵を購入しました。『Morning Meditation』と名付けられたこの絵は、エリカの猫ちゃんが、朝の気持ちの良い日差しの中でまどろんでいたら、その周りに妖精が舞い降りてきた時のインスピレーションで描いた絵(だったと思う)なのです。

猫が光を受けて気持ちよさそうにしているところや、妖精がフフフっと楽しそうな感じが気に入っています。

絵なんて買ったことはなかったのですが、なんだか気に入って、最初の頃は寝室に置いて、随分と眺めていて、今は、玄関で沖縄シーサーと並んでます。

今年のエリカの絵は、内側から搾り出された思いが凝縮されたものでした。芸術家だから自分の内面を表現することは当たり前なのかもしれませんが、簡単なことではないような気がしました。

偽りということではなく、素の自分で生きることって難しい。でも、もしも素の自分を、肩肘張らずに表現できたほうが、気持ちが良いに決まってる。頭ではわかっていても、なかなか行動に移せない。

「ここのところ、そういう絞り出すような絵しか描けなくて、すごく迷ったけれど、日本で紹介してみようと思った。ハワイじゃなくて、日本のほうが自分の中でしっくりいくものがあった。」と話していました。

ハワイでは、観光客の方がエリカの絵を主に購入されるそうです。エリカの絵は、全体として明るいトーンなので、ハワイの雰囲気にすごくあってる。

でも、今回の絵は、観光客の人にはちょっと重いかな、と感じたようです。

前々から気になっていたことなのですが、エリカの絵は「青」が基調です。だけど、絵のストーリーはとても優しくって、私の中でなんとなくミスマッチ。だからエリカにとって「青って何?」と、どんなことを表現しているのか聞いてみました。

彼女の一番好きな色は「孔雀色」という青だそうです。そんな風に聞かれたことがないそうで、戸惑っていましたが、基本はこの孔雀色と「空からのパワー」。『Morning Meditation』でもニャンコが、日の光を全身で受け止めていますが、こんなシーンが、いくつもの絵で描かれています。

私の中では、青=クールという印象です。でもエリカの絵のストーリーはもっと暖かい。だからミスマッチのような感じなのですが‥。青く輝いている海が好き、というエリカの中の一つの象徴が青なのかなー。

結局、回答は出ませんでしたが、そんな話を華子とくるみを抱きながら、1時間近くギャラリーでしてしましました。さすがに2匹を1時間抱いていると疲れる‥。

でも、くるみがすごーく、大人しかったんですよね。普通は、暴れて2匹を一緒に抱いていることはできないのですが、妙に神妙で、2匹とも、私とエリカの奥深ーい会話を理解しているようで、それもなんとも不思議な感じがしました。

さて、10月がスタートしました。今月も楽しいことが、いっぱい有りますように。

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