アトピッコハウス ブログ

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病名がはっきりすればいいのだろうか

  • 05
  • 10月
  • 2005

ワンコの危篤を理由にお茶のお稽古を数週間お休みされている方がいらっしゃいました。社中の中で、ワンコを飼っている人は数人しかいないので、家族のように扱うことが理解できないようで、その日のお昼は「犬なのか、家族なのか」という話題がおかずになっていました。

ワンコは月齢を重ねても精神年齢が人間でいうところの3歳ぐらいまでしか成長しないらしく、とにかく何年たっても可愛い。成長して金をせびることもないし、積木崩しを心配することもなく、一生守ってあげないといけないところが、はまる理由の一つのように思います。

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【華ちゃん3ヶ月。はじめましてのご挨拶。ふーん、貴方と暮らすんだ、と言っていたような気がする。】

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【くるみ2ヶ月半。次女は写真が少ない‥。こんなに小さかったのにー。今は野獣のようだ。】

うちの子可愛いでしょう?アホでスイマセン

先週のお稽古に、そのHさんが久しぶりにお見えになったので、犬仲間としてどんな具合なのか伺ってみたところ、突然のことで何がなんだかわからず、大学病院やら、色々と転々とし、やっと名医をみつけたので、「何かあったらご紹介するわ」と言っていただきました。

近くに結構いい病院があるのになー、と思って「〇〇病院には行かれないんですか?」と伺ったところ、「あそこはダメ。病名すらハッキリ言ってくれないし、うちは犬を殺された」とおっしゃったので、「そうなんですか」とお茶の濁したのですが、病名がわかったら、全て解決するのかなー、となーんて思っちゃいました。

私が良いなと思っているその動物病院は、ホリスティック医療を取り入れた病院で、西洋治療だけでなく、漢方や鍼灸はもちろん、ハーブやホメオパシーなどを積極的に活用しています。ガンのワンちゃんにはアガリスクを処方することもあるようです。

病気って、病名がわかって解決ということではないように思うのです。

例えば「風邪」

風邪ですねー、と簡単にお医者さんは言うけれど、実は風邪の原因は不明で、これが解明できたらノーベル賞が取れるとか取れないとか。

また、所謂「ガン」

ガン細胞が増殖していればガンと診断され、それを取るか取らないか、どう取るのかの決断を迫られるわけですが、「じゃ、ガンになった原因は?」明確にはわからない。

増殖したがん細胞を摘出できたとしても、その根本原因がわからなければ、また再発してしまいます。また、ガンという病名を伝えられたが故に、生きる希望をなくし、死を早めてしまうこと、また逆に、元気になる方もいらっしゃるのですが、病名が明確であることの是非って、都度違うような‥。

西洋医学は「病気」そのものを重要視するけど、病気だけが単体で動いているのではなく、「私」という体の中に「病気」が存在しているのだから、その病気の症状の出方や薬の処方は、10人10色であって当然だし、病気を治すことも大事だけど、この辛い状態を改善して欲しい、と私は思うのです。

ガン治療でも、ガン細胞を温存し、共存している方もいらっしゃいますよね。病気は治さないけれど、症状を治す。そうすれば、普通に生活できるんだから、それでいいように、私は思います。

ワンコが犬か家族かはそれぞれの価値観ですが、まずは一命をとりとめて良かった。それにしても、病院選びってやっぱり難しい。病院に求めることが人それぞれ本当に違うんですね。

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