アトピッコハウス ブログ

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今日のほうが気分が良い、ちょっぴりでもいいよね。

  • 12
  • 10月
  • 2005

先週、素敵な出会いがありました

自分の経験が仕事に活かされてやりがいがあるでしょう

と、言っていただけました。

こんな風に私を表現してくださる方が時々いらっしゃいます。が、実は、この表現を素直に受け止められる時と、そうでない時があるのです

どんな仕事でも、自分のキャリアを活かすことは当たり前だし、普通なのですが、所謂「アトピービジネス」と呼ばれるもの中には、この表現が誉め言葉として利用されないことがあります。

だから、言ってくださた方が、どんな風な気持ちを私に送ってくださったのか、によって受け止め方が違ってくるのだと思います。

会社にストーリーがあっていい

とも、言っていただけることが多いです。なんとなく設立した訳でなく、信念をもって仕事をしている、という意味のことが多いようなのですが、これも宗教団体の広告塔と紙一重で、嬉しくないことがあります。(嬉しいことも、いっぱいありますが‥)

私がいじけた精神の持ち主なのかもしれないのですが‥。言うことは簡単です。でも、赤い顔や、角質層がボロボロ落ちて、痒くて夜眠れない等々は、ウソではなく事実。そしてそれは経験者しかわからない←絶対にわからない!私も他人に苦しみは共感はできるかもしれないけれど、理解はできないもん。

そんな苦労を知った上で、「ストーリーがあっていい」と言っているのだろうかこの人は、と腹の立つことがある。ストーリーってフィクションみたいな感じだし‥。

実際、起業した私の友人で、他の会社と差別化ができず、コピーライターに大金を支払い(よく、そんなお金があるもんだ)、会社設立までの過程を物語にしてもらった方がいました。

そういうのと一緒にされたくないなー。

「アトピッコ」という単語も差別用語として、患者の憤りをかっていた時代ありました。でも、どういう風にその「アトピッコ」という単語を使うかじゃないかなーと。

例えば「病気がうつるから、あのアトピッコと遊んじゃダメよ。」と使ったら、蔑称となるけれど、「アトピッコちゃん、良くなるといいね。」と優しく言われれば気にならない。

 

先週出会った方は、私が伝えたいと思うことをブログやHPから、かなり的確に理解をしていただいていました。プロの表現者ではないので、未熟な部分もあり、また、自分の中で全てが解決した上で、ブログとかを書いているわけではないので、あいまいな部分があるにもかかわらず、私が思っていることを的確に表現してもらった感じです。

そうか、そんな風に表現すれば、もっと理解してもらえるのかと、勉強になりました。

ま、ビジネスに利用してもらえるのも、アトピーが市民権を得た結果かもしれないですね。難病、奇病と表現される症状で苦しんでいる方は少なくなく、でも、少数派に対するケアがあまり得意でない日本の医療と保障の前に、厳しい現実を突きつけられている。

苦しさを比較することはできないけれど、いじけ根性丸出しでも発展はないんだから、頑張ろう!と思えた、瞬間に感謝です。

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