アトピッコハウス ブログ

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鬼嫁復活の兆し

  • 27
  • 10月
  • 2005

実録鬼嫁日記がドラマになりました。ブログは読んだことはないのですが、鬼嫁といいながら、ホロっとさせる内容と聞いていたので、多分ドラマの雰囲気と大きな違いはないんだろうーなー、と思いながら今週の放送を観ました。

大声を出して笑ってしまった。

私も昔から「鬼嫁」と呼ばれていますが、そんな単語聞いたこともなかったし、辞書にもなかったから、てっきり夫の造語だと思っていました。

だいたい、自分の妻を鬼嫁と呼ぶなんて情けない、じゃーないですか。と思っていたら、スタッフの<ち>の夫はその友人たちと「怖い妻とその家族を持つ夫の会」というグループを結成し、傷を舐めあっているらしい。

妻よりもその家族が怖くてビクビクしているということのようですが、<ち>は結婚間もない頃、夫に洗濯をさせたたら、自分の母親に「あんた鬼嫁じゃない」と言われ、あたしより、あなたのほうが怖がられているよ」と心で叫んだとか、叫ばないとか。

多分、世の中鬼嫁じゃない妻はいないんですねー。

現在86歳の駐車場の大家さん(新井さん)と、今朝も立ち話をしてきたのですが、最近の男性はとにかく優しいらしい。「近くのセブンイレブンだって奥さんがしっかりしているから店がまわっているのよ。孫と一緒に散歩しているご主人なんて、本当にいい人なのよー。でも、あれじゃ、相手にやられちゃうね。」だって。

既に他界されている新井さんのご主人は、戦後進駐軍相手にかなり手広く商売をされていたやり手。やり手の夫を持てば持ったで、違う苦労があるから多少情けないぐらいで調度いい、とのこと。

「男子厨房に入らず」という人が、食器の後片付けはもちろん掃除、洗濯を手伝ってもらえる訳がなく、ま、それぞれ自分にあったパートナーということを自覚したほうがいいんでしょうね。波長の法則だわー。

色々苦労をさせれられた夫でも、いなくなってみると寂しいらしく、「一緒に笑ったり、泣いたりしてくれる人がいるだけで幸せなのよー。」とは、新井さんのお言葉。

確かに、観月ありさの鬼嫁も、首を締めたり、パンツにパンダの絵を描いたりしてはいますが、基本的には夫との暮らしを楽しんでいるように見えます。ま、楽しまないとやってられない、というのが本音かもしれないですけどー。

鬼嫁の存在を知ると、普通の嫁では物足りなくなるらしい。さすがの私も体調が悪い時は鬼にはなれず、最近の復活劇を夫は密かに喜んでいる、のは確実だと思う。

なーんてね。。

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