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シックハウス賠償命令

  • 20
  • 12月
  • 2005

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このカテゴリーでは、毎日の新聞記事から気になるものをピックアップしています。あとぴっ子クラブ会員へお送りしている通信ではお伝えできない「何故私がこの記事が気になるのか」をお話したいと思っています。皆さんのご意見もお聞かせくださいね。

シックハウス賠償命令 新築マンション 業者の責任認定
購入しtら新築分譲マンションが「環境物質対策基準に適合している」と宣伝していたのに実際はシックハウスだったとして、東京都台東区の40代の夫妻が売主を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁で5日、あった。

「品質が契約の前提になっていた基準に達していなかった」と売り主の瑕疵担保責任を認め、購入代金4350万円を含む4791万円の支払いを命じた。問題のマンションは「ベル・アンド・ウイング」(東京都港区)が東京都浅草地区に建てた。判決によると、ベル社はチラシなどで「シックハウス症候群の主な原因とされるホルムアルデヒドの発生を抑えるために、基準以上を満たしたフローリング材などを採用」と宣伝。夫妻は02年7月に売買契約を結び、翌03年7月に家具の一部を運び込んだが、健康を害し、居住に適さない状態にある、と訴えたいた。

判決は、鑑定の結果から04年5月時点のホルムアルデヒドの濃度が旧厚生省の指針値(1立方メートルあたり0.1mg以下)の1.8~0.9倍だったと認定。「引渡し時には指針値を相当程度超える水準だったと推認するのが相当」と述べた。<2005年12月6日 各紙朝刊>

シックハウス訴訟での勝訴は初めてだと思われます。画期的なことでもあり、今後、業者の「良心」をもっと高めなければならないことになりましたね~。

シックハウス対策は難しい。健康な人からみれば、シックハウス対策法は割増になるだけどメリット無し!と考えることもあるようですが、デリケートな人にとっては、現在の対策法はあまり意味をなしていない場合があり、誰を基準に考えれば良いのか、判断がつきません。

デリケートって意味も漠然としていますが、日々の生活には支障はないけれど、化粧品は選ばないと使えなかったり、化繊より天然繊維を好んで着用している、化学調味料は避ける、ぐらいのレベルの人って、結構多いと思うから、そういう人達が、安心して入居できる、っていう内容なら、特殊な作りにしなくても、「ほんのちょっと」配慮したらいいだけだと思うのです。

昨日のブログに書いたペンキも、シックハウス対策法はクリアしています。でも具合が悪い。だから抜け穴法律と陰口をたたかれてしまいますが、あの法律ができたからこそ、対策が進んだ部分もあるし、ユーザーの意識も高まった。だから、全く無駄ではなくて、これからもっと良い方向に向かうよう考えたらいいんだと思うし、抜け穴があることを知っているのであれば、そんな穴は通過せず、きちっとしたものを提供したらいいだけのこと。

でも、それが出来ないのがこの業界よね~。そして正直者が馬鹿をみる、ということにならないようにしたいよね、と昨日もジビキさんと打ち合わせをしていました

大丈夫、お天道様がみてるもんね。

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