アトピッコハウス ブログ

  • 8:30 ~ 17:30 土日祝日/ 定休

畳好きな新成人がいて嬉しい

  • 10
  • 1月
  • 2006

ブログランキングに登録をしています。応援よろしくお願いします。←ココを1回クリックしてくださいませ。

昨日、はなまるマーケットをみていたら、今年成人式を迎えるタレントさんが「畳の部屋が大好き」と言ってくれていました。

すごい!若者にしては珍しい発言に喜んで、ダラダラと観てしまいましたが、どうも、おばあちゃん子とのことなので、昔から畳に触れる機会が多かったんでしょう。

今や、畳を見たことがない小学生も少なくなく、見たことはあってもそれは祖父母の家にある特殊な部屋、と考えている子もいるようです。

都会は、畳の部屋が本当に少なくなりました。
戸建ては、坪数が少ないことから畳の部屋が作れなかったり、マンションは全室フローリングが人気で、畳はオプションとなっていることがあります。

確かに布団を上げ下げしなければならないとか、床に座っての生活が足腰の弱い人には辛いなど面倒なこともありますが、疲れたらそのまま横になれるし、合板フローリングより冬暖かく、夏涼しい。

マンションなどは、唯一メンテナンスをしなければならない素材が畳で、そういうことも嫌がられる理由のようです。なんと、悲しいことよ!

お袋の味が変化していると思う、のところでも疑問に思いましたが、確かに忙しい。でも、昔の人だって、忙しかったハズなのよね~。

洗濯は洗濯機が、掃除は掃除機が、と生活は便利になったのに、気持ちに余裕がない。便利で進化している部分もあるけれど、家事労働から開放された反面、主婦はもっと忙しい状況に追いやられてしまっていると感じることがある。

骨董店主が言っていました。「高度成長期は、新しく買い換えることがステイタスで、しかも処分する際、分別もなく全てが焼却。だから当時の品物って残ってないんです」

より便利に、よりハイセンスな生活を求めた結果が、こんなに忙しい。うつで苦しんでいる人も多いし、自殺者も減らない。生活は豊かな実感はないし、ましてや景気が回復していると実感している人って、どこにいるんだろう。TVの中、以外で会ったことがないけどな~。

週末に、日本人の知恵って素晴らしい、と改めて実感したことがあります。
昔の家って、障子+広縁+窓、でしたよ。今はペアガラスとかあって、そんな面倒なことをしなくても断熱効果があがっているのでしょうが、でも、カーテンをつけないといけなくて、カーテンをつけると外が見えない。東京電力では厚手のカーテンが熱効率が良いと言っていますが、障子、特に雪見障子なんかだったら、窓の下から入ってくる冷たい空気は遮断し、でも外が見える。すごい!

外が見えるということは、日が差し込むということだし、障子って厚手のカーテンみたいに、極端に暗くならない。張り替えたり面倒だけど(我が家も障子1箇所、襖1箇所破れてる‥)、やっぱり日本の建材っていいな~、とちゃぶ台でお茶を飲みながら思った次第であります。

畳、暮らしてみるとすごく日本人に合ってます。
今、設計している方、是非和室を一部屋ご検討くださいませ。あとぴっ子クラブ会員は期間限定特別価格になっています

ブログランキングへの応援よろしくお願いいたします。こちらをプチ、と1回お願いします。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

オリジナル建材の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら