アトピッコハウス ブログ

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13日の金曜日は「たばこの日」?

  • 16
  • 1月
  • 2006

先週の金曜日、タバコの日だったそうです。13日の金曜日、タバコにピッタリ!ですよね ピースというタバコが発売された日だとか。悪の根源がスタートした日とも解釈することができます。

私のタバコ嫌いは周知の事実ですが、その昔は、タバコを吸う男性に憧れたこともありました。父親が、タバコは吸わない、お酒は飲めない、残業以外はまっすぐ帰宅する所謂つまらない男性だったので、接したことのないタイプに興味があったということですかね。

しかしながら、期待とは裏腹に、元々ニオイに敏感だし、アレルギーはあるわで、タバコの煙に負けてしまうのと、車の窓からタバコを捨てたり、業務中に喫煙室でうだうだしている姿をみると、たいしたことないな、と理解できた訳です。

そうそう、タバコを吸う人ってマナーが悪いんですよー。ま、丈夫だからでしょうが、花粉症や喘息で苦しんでいる人がいても気にしない。配慮しなくいちゃ、という気配りができない。

ちょうど、先週の金曜日の新年会で、1歳の双子のパパが喫煙者だったので「アホ」か、と一喝し、やめるように昏々と説明しておきましたが、アリャ、できないな。

妊娠がわかってから車の中では吸わなくなったし、家でも玄関の外で吸っている。と言っていましたが「妊娠がわかる前にかなりの影響を受けている」んだよ~

頭に来るところは、健康被害がすぐに出ないこと。

50年吸ってから肺ガンになっても、タバコだけが悪いとは思わない。でも1本吸って明日肺ガンがみつかったら、もう少し考える人が増えるハズ。

性質が悪いのは、副流煙の被害。パパが喫煙者で、ママや子どもが喘息であったとしても、吸ったその日から喘息が発症するのではなく、じわ~っと悪化していくので、タバコが原因とは気付き難いが、喫煙者の目の前で喘息発作が起きることがあるので、アトピーなどの湿疹よりわかりやすいようです。でも、苦しい‥。命がけで、身の危険をアピールしないと理解できないのか、と情けなります。

受動喫煙の危険性を訴えているのは、私だけではありません。

喫煙外来の先生が言っていましたが、周囲になんと言われても、本人が気付かないと止められないんだそう。スタッフの<ち>のパパも肺がんであと半年、と宣告されたら、やめたらしい。そして、今も元気に太極拳なんかを楽しんでいるようです。もしも、もっと早くにやめていたら、手術せずに、今も健康でいられたかもしれないけど、それは仕方がないんだよね。

本人だけが苦しむのであれば、ガムみたいなタイプがあるでしょ。すべてのタバコをあれに切り替えたらいいとずっと思ってるのに、どうしていつまでたっても煙が出るタイプなんだろう、そう思いません?賛成の方はこちらをプチ、と1回お願いします。

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