アトピッコハウス ブログ

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治療は受身ではなく積極的に

  • 24
  • 1月
  • 2006

昨日も蕁麻疹に悩まされた
いつもとはパターンが違って、午後早い時間からもぞもぞし始め、夜には収まっていました。ヨガをして自宅に帰り、ちょっと転寝している間に、改善したんだと思う。ポイントは睡眠かな~。

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NHKのガン特集をみての続き2。

注目度が高かったようでネットでも激しい議論が交わされていますので、もっと詳しく知りたい方は参考にしてみてくださいね。(出もの腫れもの処嫌わず)(抗がん剤ヘルプデスク

この番組には、ガンの患者さんやそのご家族の方も出演されていて、活発な意見を発言されていました。

皆さん、治療に積極的なことに驚きました。

ついつい、日本人は治療を医師におんぶに抱っこで、受身になってしまうことが多いのですが、情報を仕入れ、それについて医師と議論し(患者のほうが知識が上で議論にならないことも多いようですが)、より自分が望む治療へと近づけようとされていました。

スゴイですね。

生死にかかわる問題だからと言ってしまえば簡単ですが、やはり、患者の積極的な動きが日本の医療を変えていくんだな、とも思いました。参加されていた厚生労働省の担当事務次官(だったかな?)も、切実な訴えに対して、役人にしては真摯に受け止めて、回答していたように、私にはみえました。

それでも「検討します」というような回答には、がっかりされている方も多数いらっしゃいましたけれど‥。でも、もしも彼が在任中は何もできなかったとしても、多くの方が問題を知ったことは、次に繋がると思うし、そうしないといけないですよね。

また、ガンと共存していこうとされている方が多いことにも驚きました。ガンがあっても、薬を飲みながらでも、以前の生活に戻れたらいいじゃない、というちょっと肩の力が抜けたスタンスは、アレルギー患者も見習うべきじゃないかな、と思いました。

特に欧米では、それが強いような印象を持ちました。ガンと生きていく、だから緩和ケア(痛みを取る)ことが重要になるんですね。

アレルギーもそうだけど、病気=完治を目指すと大変じゃないかな。例えば、アトピーは、痒みがとれて、人前に出られる程度の肌の状態をキープすることを目指すと、治療が少し楽になります。喘息だって、普通の生活では発作が起きないけれど、激しい運動はダメぐらいなら、まずは第一歩と考てみると、もう少し遠くに目指す別のゴールが見えてきたりする。

同じ患者同士の連携もいいけれど、こうやって、違う病気の方の事情を理解しようとすることも大事。渦中にいる時は、辛くて辛くて、悲劇のヒロインみたいに思っちゃうけど、もっと頑張ってる方々は大勢いらっしゃるんですもん。これぐらいで泣き言を言ったら失礼ですよね。等々、私にはとても勉強になった特集でした。

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