アトピッコハウス ブログ

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医者と共に養生する

  • 01
  • 2月
  • 2006

夫が歯医者に行きました。
ずーっと通っていた歯医者さんが、メンバーの総入れ替えがあり、なんとなくスッキリしないので、今回は知人に紹介してもらった病院を訪ねました。

ここの歯医者は、診療時間は30分、と決められていて、全ての患者さんに平等に対応するという。初回、10分遅刻した夫は20分しかみてもらえなかったらしい。

自分のスタンスを貫く医者のようで、それが嫌なら来なくても良し、ということ。翌日、伺った時には、「あ、来ましたね。」と言われたようです。

私は、多分行かないな。

医者は私の良きアドバイザーと考えているので、状況に応じて、常に『一緒に治す』というスタンスが好きだし、病人って、そんなに都合よくできないし、だから病院に行くんだからさ。

但し、歯医者はちょっと違うと思う。だから、こういうのもありかもね。

歯医者は医師会に入ってないんですよ。歯科医師会という組織を作っています。別に医師会が良いといういことではありませんが、一般的な医者とは違う分類、ということですね。

歯医者の行為が、治療というより「工事」だからだよ、と昔教えられたとがありますが、それよりも、自然治癒力のない臓器は「歯」だけのだからじゃないかな、と思います。自分がいくら頑張って、免疫力を高めても、一度虫歯になった歯は回復しないでしょ。

夫の場合は、「雑なハミガキによる歯茎の炎症」らしいので、治癒力を高めるような行動をすれば良いということですが、それにしても30分しか診療しないというのは、保険診療の点数を取る「策略」じゃないかと、私は思うんです。

時間というのも大切な財産。

歯石も30分じゃ、上下どちらか一方しか終了しない。また来週時間を作らせる、というのもどうかと思う。

「平等」というのは、聞こえがいいですが、痛くて辛い時に、「じゃ、ここまで。続きは明日。」ということを、本当の平等と言えるのか疑問です。急患がきたら「譲る」という優しさや思いやり、の上に「平等」があって欲しい。でも、自分勝手な人も多いから、そうせざるを得ないのかもしれないな、と理解できる部分もある。

かと言って100%自費診療のところは腕は良くても、請求金額が怖くていけないしな‥。歯医者選びって、すごく難しい。でも、やっぱり歯医者は定期的にメンテナンスをしに行くところで、治療する場所にしちゃダメなんですよね。

クリーニングしてから半年経過してるし、あー、どこに行こう

今日は朝から雨が降って、寒さが厳しくなっています。ご自愛くださいませね。
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