アトピッコハウス ブログ

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嫌がる子供に無理矢理飲ませる

  • 07
  • 5月
  • 2006

dcedd3b5.jpgGWも今日が最後ですね。悔いのない1日を過ごしましょう!応援クリック1回!よろしくお願いします。

肉食だった私が、ほぼ菜食主義者になろうと決心したのは、10年ぐらい前。アレルギー検査をしても、特に悪者はみつからず、それでも和食の粗食のほうがいいに決まっている、と考え、徐々に現在の食生活になっていきました。

ほぼ菜食主義者 というのは、自宅では肉類の調理はほとんどしないけれど、外でお付き合いで食べることは拒否しない。せっかくの時間を、楽しく過ごしたいから、皆で同じ物を食べるようにしています。が、臓物は昔から苦手ですけど‥。

あ、もちろん食物アレルギー等のある方を否定しているのではありません。そういう方がいらしても、私が不快になることはありませんが、私が自ら大きく拒否をすることを良しとしない、というような感じです。

なので、アメリカ産牛肉が中止になっても、大きな影響がありません。吉牛に絶対行かないことはないけれど、牛丼がないと困る、という状態ではありません。自宅で牛肉を調理する時は、ハレの日のようなものなので、高くても国産牛を購入します。そのラベルが正しいという前提ではありますが‥。

お友達と吉野家に行くことになっても、狂牛病が怖いから絶対に食べないということもなく、食べる量がそれ程多くないから、大丈夫だろうと考えていますが、基本的に、外で肉類を食べる時は、信頼できるお店でのみ食べることにしています。

問題は、ブイヨンやゼラチンなど目に見えない形状で牛肉が使われていることですが、これも食事を全て手作りにすることは不可能で、添加物同様、可能な範囲で避けるという方法しか、今はないと思うのです。

こういう理由もあり、また狂牛病のメカニズムを知ったところで、どうなる物でもないだろうという考えから、あまりアメリカのずさんさとか、発生原因(肉骨粉ぐらいは知ってるけど)に関心がありませんでした。

が、しかし!
このブックレットを読んで、この病気は人工的に作られたものだ、絶対にそうだ、と思った部分がありました。

牛の赤ちゃんは、生まれてほんの数日しかお母さんと一緒にいられません。なぜなら、お母さんのミルクは売るためのもので、子牛に与えてもお金にならないからです。子牛は数日で違う場所に移され、「スターター」といわれる代用ミルクで育てられます。

スターターはコストを抑えるために、できるだけ安い原料で作られます。安いタンパク源とは何か。それが、周囲の牧場からケガや病気で死んでしまった牛や羊をかき集めた肉骨肉だったわけです。

もちろん子牛はこんなものを飲みたくありませんから、すごく嫌がるそうですが、子牛はこれを飲むしかないわけです。(アメリカ産牛肉が危ない四つの理由P42~43から抜粋

人間だって、動物だって、小さい頃が絶対に大事に決まってます。

ワンコも、1ヶ月ぐらいで親から離され、ペットショップに連れて行かれた子と、うちの子たちみたいに3ヶ月ブリーダーさんのところで兄弟と一緒に育った子とは、精神的に大きく違うといいます。また、そういうブリーディングをするブリーダー(とは言えないと思うけど)の子は、先天性異常が多く見受けられる、と主治医は言っています。

人間は、退化してしまって、腐ってる物でも平気で食べられる人がいたり、添加物まみれの食材を美味しい美味しいと食べられる人がりるように、動物としてのカンが鈍っています。でも、牛は動物だし、生まれたばかりの動物の赤ちゃんは、自分の身に迫る危険を敏感に察知できるはずです。だから、死んだ羊の肉や、病気で死んだ仲間の骨なんか、生命に危険が及ぶとわかってるハズです。

それなのに、無理矢理飲ませるなんて‥。辛すぎます。

それ程までに、肉が食べたくて、肉を食べないと元気が出ないのか‥。

お肉以外にも美味しい食材はいっぱいあります。鎌倉の畑ではやっと玉ねぎが育ってきました。新玉ねぎは、甘くて、塩コショウだけで十分満足できます。

ブイヨンもいらないし、生クリームも不要です。

私は、食べたい人は、どんどん食べて、狂牛病が発生したら自己責任で対処したらいいと思っていました。でも牛達が、こんなに辛い思いをしているのなら、話が違ってきます。

お金を出して、健康に育った牛肉を毎日いただく、でも貧乏なら、1年に1回のスキヤキだっていいじゃない。アメリカ産牛肉を提供しているところは、子牛の悲鳴をBGMで流すことを義務化したらいい。

そんな犠牲を払ってまで、牛を食べる権利が私たちにあるのだろうか、と思ってくれる人が一人でも増えることを願っています。

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