アトピッコハウス ブログ

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宇多がわ

プロの気遣いで差別化する

  • 13
  • 7月
  • 2012

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス(株)、ごとうひろ美です。

横浜吉田町に宇多がわ という老舗割烹があります。
絵師歌川国松の末裔で、踊りのお師匠さんという顔を持つ女将に可愛がってもらっている私は、
横浜に事務所があった頃、お客様がいらした時は、必ずご案内をしていました。
宇多がわ

女将のサッパリとした気性そのままの雰囲気は、
女性だけでも入り易く、
お客様へのさりげない気遣いが、気持ちの良いお店です。

割り勘での食事をした時、
お釣りを人数分で割って返してくれたり、ちょっとした気配りなのですが、

それが、とても心地いい。

依頼してもいないし、
普通にお釣りを返してもらっても、違和感はない。
だからこそ、人数で割ってお釣りを返してくれたことに感動する。

本人も求めるということを忘れてしまっている、小さなことをサラリとできる。
カッコいい。

先日、納品予定日に左官材が届いていない、今日使いたいという連絡が…。場所は九州。
出荷ミスなのか、配送ミスなのかはお客様には関係がない。
本日届けられる手法がないのか、飛行機で自分で届ける、赤帽を使う、バイク便を使うなどを考えてみる。
アトピッコトラック

先方はそんなことをしてくれるとは思っていないから、
感動して、逆にファンになってもらえる、かもしれない…。

でも、それを最初から「本日発送すると最短到着は…」という発想ありきでは感動が生まれないのだ。

その現場は、既に現地営業所に荷物が入っていることが確認できたので、
チャーター便を依頼したところ、
運送会社が「いちばんで届けますよ」と言ってくれ、9時頃には届けることができた。

朝早い左官職人さんだから、
1時間半ぐらい、ぼーっとさせてしまったのだが、
チャーター便をお願いしますと、こちらが本気で伝えたから、
運送会社も動いてくれたのだろう。

もちろん配送地域などのラッキーも重なってのことだろうが、
ミズスマシのように表面だけでウロウロしていても、
何も変わらない。
ミスはゼロにはできない、だから仕方のない事と開き直ることは違うと思っている。
ゲンゴロウのように、水をかき混ぜて初めて理解できる事実もある。
ゲンゴロウのように建築業界をかき混ぜてやろうという気概のある人、求めています。

宇多がわの名物女将、今月いっぱいで引退です。

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