アトピッコハウス ブログ

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塗り壁の比較 漆喰か、珪藻土か? 迷う人は多い

  • 29
  • 1月
  • 2013

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

壁を塗り壁にしたい人で、珪藻土か漆喰か? ということで、
比較して迷う人は結構多い。

珪藻土、はいから小町

この方も、そうでした。

【お問い合わせ内容】 
新築で、マンションで、2013年6月末竣工予定の者です。資料請求した上で、壁を、御社のはいから小町か漆喰美人にしたいと思っておりますが、両者で悩んでいます。

選定のポイントは、「見た目」の好みと、求める「性能」だと思います。

意外と知られていないことですが、漆喰の調湿性能は、
それほど高くありません。

アトピッコハウスの場合も、漆喰美人と、はいから小町を比較すると、
調湿性能は、珪藻土塗り壁である「はいから小町」の方が上です。

それと、アトピッコハウスの場合も同様ですが、

漆喰系の塗り壁は、表面が平滑に仕上ります。

材料の粒子が細かいせいもあって、
場合によったら、表面がテカったりします。

しかし、珪藻土の場合は、漆喰系のものよりも、
ザラザラしていることが多いですね。

アトピッコハウスの「はいから小町」 も同じです。

ゆず肌という表現をしますが、ツブヅブ感がちょうどそんな感じなのです。

なので、フラットな感じが好きなら「漆喰美人
ザクっとした感じが好きなら「はいから小町

ということになりますでしょうか?

また、調湿性能に関して付け加えると、
漆喰美人の調湿性能は、一般的な漆喰の2倍以上はあります。

そして、はいから小町は、一般的な漆喰の6倍程度の調湿性能があります。

調湿する建材というのは、JIS規格で規定があって、
g/㎡/24hという単位で性能を表示します。

これは、1㎡の面積で、24時間の間に、何グラムの水分を吸収できる性能があるか?

という意味になります。

一般的な漆喰は、これが40g程度、漆喰美人は、94g、はいから小町は、241gなのです。

漆喰と言うと、調湿性能がすごいという印象を持っている方も多いと思いますが、
壁の下地が土壁だった時代なら、下地も調湿しましたが、

今は、石膏ボードの上に、1mm、2mm程度の厚みでしか塗らないので、
表面に塗る仕上げ材の性能いかんということになってしまうのです。

調湿性を大きく期待するのなら「はいから小町」 。

そうでなければ、あとは「見た目の好み」で決めればいいということになりますね。

はいから小町は、パテスル調の色が、全8色。
漆喰美人は、ちょっと濁りを加えた、全20色です。

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