アトピッコハウス ブログ

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心と体は一つ「統合医療」

  • 02
  • 6月
  • 2005

このカテゴリーでは、毎日の新聞記事から気になるものをピックアップしています。あとぴっ子クラブ会員へお送りしている通信ではお伝えできない「何故私がこの記事が気になるのか」をお話したいと思っています。皆さんのご意見もお聞かせくださいね。

【西日本新聞 2005年5月30日 朝刊】取り組み進む「統合医療」 「心と体は一つ」東洋医学が軸に 福岡市のぎんなん治療院では、針の一種「刺絡(しらく)療法」を行っている。この療法は自律神経の異常興奮を抑え、バランスを整え、自然治癒力を高めことが目的。方法は、手足の「井穴(せいけつ)」と呼ばれるつぼに針を刺し、少量出血させる。 病院のベッドが空くまで、心を鎮めようと朝晩、刺絡療法を続けた主婦。1ヵ月半後、手術前の精密検査でガンが消えていた。「本当にこんなことがあるんですね。どんな神様にお願いしたんですか。」と担当医は首をかしげた。

この記事のポイントは、ガンが消えたことではありません。ここだけに注目されちゃうと超常現象になってしまうので、それは私の意図するところではないのです。


アトピー暦が長いと医者不信になっている人が多いのですが、私も例外ではなく医者を毛嫌いしていました。理由は、通院しても毎回同じ薬、質問しても明確は回答はない、なんか意味ないじゃん、というところかな。

結局、アトピーは自分でコントロールすることが重要で、医者はお手伝いさん、という位置にあれば良い、と考えるようになったのが10年くらい前。

だけど、現代の医者は病人を看ずに病気を看ている人が大半で、この治療にはこの薬、という方程式のようにただ薬を処方するだけの人が多く、こちらが実験台のように思うことも少なくありません。

特に、大学病院なんて、教授様の治療を受ける際、ずらーっとインターンだか、助手だかが診察室に立っていて、「私ってモルモット?」と腹が立ったという友だちもいました。

西洋医学の何が違って、じゃ、求めている治療方法というものが存在するのか、もわからず、悶々としていたのが7-8年前だろうか。

多分4-5年前、ホメオパシーからスタートした「統合医療」との出会いが、西洋医学に対する私の不満を、ちょっとずつ解決してくれているんだと思います。

統合治療も色々なものがあり、効果の検証は遅れています。また、西洋医学でなければ治療できないものもあり、判断が難しいところなのですが、私の中では、ある一つの「統合医療」のカタチがあり、それって悪くないじゃん、と思っています。

なので、こんな治療方法もあるんだよ、ということを、皆さんに知っていただきたくて、最近は、この手の情報をお届けするようにしているのです。

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