アトピッコハウス ブログ

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笑う門には福来たる~

近隣挨拶、支持される工務店になるには?

  • 21
  • 8月
  • 2013

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、ごとう ひろ美です。

近隣挨拶とは、
工事期間と、工事内容を伝えること。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

という気持ちと事実を伝えるコト。
大工がさんが「ここ通るから」は、近隣挨拶ではありません。

招き猫

大工や職人の間で通用する常識と、
一般社会の人が考えるソレに違いが多々見受けられます。
常識が、必ずしも正しい訳ではありません。

しかし近隣挨拶をする目的を考えた時、
「ここ通るから」で通用しないことは明らかです。

ハウスメーカーは実際の工事はできません。
下請けの工務店や、
大工が家づくりを担っています。

だからハウスメーカーって不要だな、とずーっと思っていました。

でも職人さんや現場監督、
下請けの工務店さんと話してみると、

会話のキャッチボールが成立しない。

なるほど、
ハウスメーカーの存在意義はココにあるな!と最近気付きました。
直接工事を請け負う人と話した方が本来は早い。がしかし、
会話が成立しないから、
通訳としてハウスメーカーの存在価値があるんだ、と。

大工や職人が、
なんとなくハウスメーカーよりも下に見られてしまうのは、
こういうことも原因しているんだなー、と改めて気付けた近隣挨拶

工事が始まってみれば、
腕の良さや、経験値が施主でも理解できます。

始まらないと素人には、
ただの面倒なオヤジにしか映りませんし、
近所の人には、腕の良し悪しなんて関係ありません。
正当に評価してもらって 、千万両稼ぐためにも、

ハウスメーカーがやっている小さな工夫、取り入れましょう!

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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