アトピッコハウス ブログ

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ヒノキなどの針葉樹は何故暖かいのか?

  • 18
  • 12月
  • 2008

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

ヒノキや杉といった針葉樹の足触りが温かい秘密は、
木が柔らかく、

空気を多く含んでいるという理由からです。

その空気が断熱材となっていて、
暖かいのです。

でも、柔らかい木は、キズが付くから・・・

そうです!
その部分を気にする人は選ばない方がいいかも知れませんね。

暖かくて、柔らかい木の代表格は
桐の木

桐は厳密には、木ではなく「草」に近い種類です。

成長がとても早いのです。

それはともかく、
桐は暖かい、
でも杉やヒノキ以上にキズがつきやすい。

だから、床材として使う人は少ない。
ただし無垢フローリングの温もりを実感してもらうには
最適の材料であることは確かです。

桐で無垢の素晴らしさを実感したら、
現実的な話として、
杉やヒノキを選ぶといったことが理想的なのだと思います。

柔らかい木はキズが付きやすい・・・
これは事実ですが、
実は、ちょっとしたキズや凹み程度なら、

塗れた雑巾を載せておくと、
修復できるのです。

木が水を吸って膨らんで、
キズや凹みが目立たなくなる。

これも生きて呼吸している無垢フローリングの長所だと思います。

さて、ではアトピッコハウスのお勧めは、
針葉樹を選ぶのなら、
ヒノキがいいと思います。

杉もやっぱり柔らかいので、キズが結構気になります。

それに比べて、ヒノキはそこそこ硬くて、キズも付き難いのです。

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