アトピッコハウス イベント

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【満員御礼】ナチュラルガーデンの作り方・育て方・メンテナンスの方法、すべてお伝えします。

お蔭様で定員となっております。
このご時世ですので、キャンセルも出るかと思いますので、
ピンときた方は申込しておいてくださいね。キャンセルが出ましたら、お知らせします。

この講座は『剪定ゴミを出さない庭づくり講座』として、
鎌倉市の「かまくらプラごみゼロウィーク」で紹介されています。

かまくらプラごみゼロウィークについては、
このページ下部で紹介しています。

アトピッコハウスはナチュラルガーデンとして庭を整えています。
里庭という表現もありますが、
ミニミニ里山というと
イメージが広がるかもしれません。

ナチュラルガーデンの整え方を毎月開催し、
年に2回、講師をお招きして、
ずぼらガーデナー講座としてお伝えしてきていますが、

今回はナチュラルガーデンを、
もっと深掘りし、メンテナンスだけでなく、
積極的に育てていく方法を二人の講師から学びます。

特別バージョンです。
最初に、講師2名を紹介します。

佐々木 知幸氏
造園家・樹木医・ネイチャーガイド
祖母の影響で幼いころから草花に親しみ、長じてのち、千葉大学園芸学部にて植物生態学を学ぶ。
アトピッコハウスのナチュラルガーデンの生みの親。

三森 典彰氏
東京環境工科専門学校 非常勤講師 Forest three 代表。
小学校での環境学習に引く手あまたの人気講師。生き物を観察し、地域、人、そして生き物に負荷のかからない環境を整えながら豊かな自然を後世に受け継ぐ活動を続けています。


メチャメチャ話が膨らんでしまう二人。
当日の流れは下記の通りですが、予定通りに進むとは思えませぬが、
こんな内容を考えています。

■午前中
みちくさ部長こと佐々木知幸氏から、
ナチュラルガーデンの作り方とメンテナンス方法を学びます。

  • ナチュラルガーデンとは
  • アトピッコハウスのナチュラルガーデンについて解説
  • 雑草の定義と付き合い方
  • ナチュラルガーデンのメンテナンス方法(ワーク)


■午後

生き物観察のプロ三森典彰氏に、ナチュラルガーデンの育て方を学びます。

  • アトピッコハウスのナチュラルガーデンの生態系について
  • 生き物の役割と付き合い方
  • アトピッコハウスにビオトープに最適な場所は?
  • ビオトープ・バグハウス(インセクトホテル)の活用方法
  • バグハウスを作ってみよう!(ワーク&お持ち帰り)

バグハウスってご存知ですか?
インセクトホテルとも表現されますが、

ミチバチなどを積極的に呼び寄せ、
受粉を活性化させ、
農薬や肥料に頼らずに、
豊かな庭づくりをする手法の1つです。

呼び寄せたい昆虫によって、
バグハウスの作り方や設置の場所が変わります。

今回はバグハウスを作って終わりではなく、
昆虫オタクの三森典彰氏に、
庭が昆虫によって、どんな風に育ててもらっているのか、
私たちと昆虫との関係性についても、
深掘りしていただける予定です。

只今、バグハウス用の材料を、
アトピッコハウスが収集しております。

当日は手ぶらでいらしていただき、
ご用意した材料の中から、
三森典彰氏のアドバイスを受けながら、
それぞれが製作していきます。

今回の特別講座は、こんな方にピッタリです。

  • 雑草に咲く花が可愛いと思っている
  • 猫の額ほどのスペースを有効活用したい
  • そもそもナチュラルガーデンについて知りたい
  • 庭のお手入れに時間をかけられない共働き家庭
  • ハーブや果実を農薬や化学肥料を使わずに育てたい
  • 害虫が増えて近所からクレームが入りそうで不安
  • 雑草との闘いに終止符を打ちたい
  • ワイルドガーデンに関心がある

ナチュラルガーデンでは、
雑草は抜かず、カットしたり活かしたり。

カットした草花は
草木のコンポスト「バイオネスト」で堆肥化。
ゴミを外に出さないだけでなく、
肥料を買う必要もなくなります。

食材のコンポストよりも、
ゴミ減量が簡単、
草木のコンポスト「バイオネスト」。

これだけで庭が豊かに育ちますが、

どういう仕組みで豊かな庭になるのか、
生き物がどういう働きをしているのか。
そもそも生き物は、何がいるの!?

などを生き物オタクの三森氏にレクチャーしていいただき、

より積極的に生き物を呼び込む方法として、
バグハウス(インセクトホテル)を製作し、
お持ち帰りいただけます。

アトピッコハウスにはサワガニがウロチョロしています。
そのサワガニがどこからきて、
どうやって越冬しているのか!?も
解説してもらいますね。

コロナ禍で農薬や肥料が張り難くなっていると聞いています。

酷暑により、
雑草の勢いが強くなり、
防草シートや除草剤を使うケースも、
多くみかけるようになりました。

防草シートは、
周囲をより『熱く」し、
除草剤は、次から次と強い雑草が生えてきます。

雨量が多く、
太陽がサンサンを降り注ぐ『ひのもと』日本は、

雑草にとって心地いい環境。
撲滅は難しい。
必死の形相で撲滅を目指すのではなく、

人と雑草が共存する道を模索していく。

それがアトピッコハウスが定義する、
ナチュラルガーデン(里庭)かなぁ。

その当たりは、
当日深掘りしながら、
私自身も見つめていきたいと思っています。

かまくらプラごみゼロウィーク

鎌倉市では剪定した草木を「ゴミ袋」に入れてゴミステーションに出すことができます。
抜いた草花も庭で堆肥にすることで、
「ゴミ袋」というプラゴミを削減できるだけでなく、

庭で堆肥をつくることができます。

コロナ禍と円安により、
肥料も値上がりしています。

今までゴミだと思っていた草木から、
肥料ができるなんて、
魔法のようです。
特別な何かを買う必要もありません。

もったいない

日本人が昔から活用してきた知恵を、
改めて学べる講座です。

アトピッコハウスは、
この講座の他、給水スポットも長く続けています。
マイボトル持参の方には、
鎌倉の美味しいお水、無料で差し上げます。

かまくらプラごみゼロウィークの詳細は、コチラから。

イベント名 ずぼらガーデナー講座特別編
開催日 2022年11月03日(木)
時間 10:00
所要時間 6
定員/回 15人(1人まで申し込めます)
参加費
講師
佐々木知幸氏 と 三森 典彰氏
会場 アトピッコハウス(株)
内容 【午前】ナチュラルガーデンの作り方とメンテナンス方法
みんなでお弁当を食べる(ご用意します)
【午後】ナチュラルガーデンの育て方
持ち物 軍手・剪定バサミ・Myボトル ※バグハウスの材料はアトピッコハウスがご用意いたします
参加方法 お申込みは1名様ずつとなります。
注意事項 動きやすい服装でいらしてください。大雨でない限り開催しますので、空が怪しい時は、雨雲ご用意くださいませ。