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庭×福祉の力で地域を涼しく。鎌倉から始める持続可能なガーデニングサービスを始めます。

「庭しごと」と聞いて、構えていませんか?

草むしり、剪定、水やりに土づくり。
聞くだけで腰が引けるという声を、私たちは何度も聞いてきました。
だからこそ、私たちアトピッコハウスは10年前、
こんな発想を出発点にしました。

“サボっても、見栄えが悪くならない庭づくり”

忙しくても、ちょっと苦手でも、手間をかけなくても育つ植物を選び、
自然任せに近いかたちで庭を整える。
その方法を、ゆるっと野草くらし 「ずぼらガーデニング」と呼んできました。

でも、ただの「手抜き」ではありません。
これは、自然と共存しながらも、誰にでもできる“やさしい方法”。
そして今、ゆるっと野草くらし 「ずぼらガーデニング」が、
社会課題を抱える方々の“心と社会をつなぐ”きっかけになるのでは、と考えています。


ガーデニングで社会とつながる一歩を。小さな“庭”が変える社会課題とは。

【ゆるっと野草くらし 『ずぼらガーデニング』が改善に貢献する10の社会課題】

SDGs活動の敷居の高さ
 環境にも人にも優しい「ゆるっと野草くらし 『ずぼらガーデニングは、誰でも参加できるSDGsの入り口になります。
その「ゆるっと野草くらし 『ずぼらガーデニング』」を社会課題を抱える方々の“心と社会をつなぐ”きっかけにすべく動き出しました。

ひきこもりの長期化
 外出が難しい方が、まず「土に触れる」ことで心が少しずつほぐれ、社会との関わりの第一歩になります。

精神的な不安定さ・孤立感の解消
 庭しごとは、頭を静かにし、心のバランスを整える「心のリハビリ」的効果があります。

障碍者の就労機会不足
 体力や集中力に波がある方でも、短時間・柔軟な働き方で関われる“庭しごと”は新たな選択肢になります。

都市部での緑地減少・ヒートアイランド現象
 小さな庭の増加は、土と植物が熱を緩和し、気候変動への小さなブレーキになります。

高齢者の役割喪失と孤立
 整えることが難しい高齢者住まいのお庭を、少しだけ社会課題を抱えた方が整えることで、双方の孤立化が改善できます。

自然との断絶と感性の鈍化
 デジタル環境に偏りがちな暮らしの中で、“手で触れる自然”を取り戻すきっかけになります。

ごみ問題・過剰消費
 落ち葉・剪定枝のコンポスト利用など、日常に「循環の視点」が育ちます。

地域の福祉・教育資源の偏在
 2年後の全国展開を通して、福祉施設との連携を前進させ、共育・共働の拠点が生まれます。

循環が整い人も暮らしやすくなる
 生態系が整うことで、微生物をはじめとする生き物が集い、肥料などを使わずとも受粉が進み豊かに庭に。小さな豊な庭が、隣近所で増えていくことで、暮らしやすい地域になります。


 

土に触れると、心が整っていく

最近、「サウナでととのう」という言葉を耳にするようになりました。
体の緊張がほぐれて、じんわりリラックスする感覚。
実は、庭しごとにも似たような力があるのです。

土に触れ、植物をカットしていく。
(ずぼらガーデニングでは植物を抜くことが少ないのです)
無心で土に触れていると、いつのまにか気持ちが落ち着いている。
風や光、土の匂い、葉っぱの手ざわり。
五感が静かに刺激されることで、
頭の中がスーッと静まっていきます。

「考えすぎてしまう」
「不安で胸がざわざわする」
そんな日々に、庭しごとは寄り添ってくれます。

汗だくにならなくてもいい。
立派な花を咲かせなくてもいい。
大事なのは“整った”と感じられる、その時間。

庭に向き合うひとときが、心のバランスをそっと整えてくれる。
ずぼらガーデニングには、そんな力があります。


ガーデニングは、実は気候変動対策になる。

庭や緑は、気候変動防止にも効果があります。
土があることで地表の温度上昇が抑えられ、植物が二酸化炭素を吸収してくれる。
草があることで雨水が土にしみこみ、急な水害の緩和にもつながる。

アスファルトやコンクリートばかりでは、
街はますます“ヒートアイランド現象”を加速させます。

でも、小さな庭でも、ベランダでも、家庭菜園でも、
緑が少し増えるだけでその影響は地球全体にじんわりと広がっていく。
ずぼらなのに、ちゃんと意味がある。
そう信じて、私たちはずっと続けてきました。


誰もが“庭人”になれる社会をつくりたい

この取り組みは、ただのガーデニング教室ではありません。
目指しているのは、“小さな事業化”です。

「植物を育てて、イベントで苗を販売する」
「季節にあわせた“ずぼら庭づくりキット”をつくる」
「高齢者施設や児童館の緑化サポートに同行する」

少しずつ外との接点をつくりながら、
最終的には就労や収入にもつながっていく。
そんな未来を、一緒に育てていきたいと思っています。


実習は鎌倉。2年後をめどに全国展開へ

まずは“本拠地”から。ゆっくり広げていきます。
ずぼらガーデニングの実習は、まずは本拠地・鎌倉から始まります。


四季のうつろいが感じられるこの土地で、実際に植物に触れ、
「ずぼらって、こんなに気楽でいいのか!」と実感できる場をつくります。

無理のない日程で、
できる範囲で、ゆっくりと経験を積んでいただいたら、
鎌倉を中心に、
戸建て住宅のメンテナンスの仕事に繋げます。

2年後には、
全国各地で実習し、
全国のお庭を整えていく。


各地のガーデナーさんや、
地域の団体や福祉施設と連携しながら、
一歩ずつ、輪を広げていく予定です。

今はまだ、種まきの段階。
けれど、ゆっくり着実に、発芽し、根を伸ばしていくように。
全国に“整う庭”が広がっていく未来を、一緒に育てていけたら嬉しいです。


こんな方をお待ちしています

  • 外に出るのが少し怖いけど、何か始めてみたい方
  • 精神に課題があり、生活リズムや居場所づくりを探している方
  • ご家族にひきこもり傾向のある方がいて、何かきっかけを探している方
  • 自宅や施設の一角で小さなガーデンを始めてみたい方

※年齢や性別、過去の経験は問いません。
※支援者の方の代理申し込みも可能です。


“ずぼら”が誇れる社会へ

「ずぼら」とは、何もしないことではありません。
“あえて手をかけすぎない”という選択。
“自分にちょうどいい”方法を選ぶという意思です。

私たちアトピッコハウスは、
高温多湿な日本で、無理のない自然との暮らし方を提案してきました。
この「ゆるっと野草くらし 『ずぼらガーデニング』」も、まさにその延長線です。

暮らしやすくなること。
笑顔が少し増えること。
社会との接点ができること。
気候変動の抑制にもつながること。

小さな庭に、そんな大きな価値が眠っている。
だからこそ、この活動を、あなたと一緒に広げていきたいと思っています。


お問い合わせは「参加」申し込みからお願いします。

「ちょっと話を聞いてみたい」という気軽なお問い合わせ歓迎です。

電話0467-33-4210(平日のみ)もお待ちしております。

イベント名 庭×福祉の力で地域を涼しく。鎌倉から始める持続可能なガーデニングサービスを始めます
開催日
時間
定員/回 1組
参加費 0円(税込)
講師
後藤裕美
会場 アトピッコハウス(株)
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