造成地には作れない魅力が古い庭にはあります

庭づくり

庭のアガパンサス
紫君子欄が咲き出しました。

でもうちのアガパンサスは白なので、
白君子欄、っていうのかしら。

アトピッコハウスの事務所の移転は
2年ぐらいかけて、
この場所をみつけました。すごく気に入ったかというと、
もっと好きな場所もあって、

そこは予算とか、
種々の条件で断念し、
雪ノ下2丁目の氏神様に拾っていただいたのですが、
今は、けっこう気に入っています。

一番のお気に入りは
庭全体で、いい感じの鬱蒼さ。

先日鎌倉を車で走っていて
ものすごく気に入った建物の前を通りました。
そこは駅から徒歩ではいけないということで諦めたのですが、
やっぱり、いい佇まいなのです。

昭和の建物であることも
お気に入りポイントなのですが、
その建物の評価を上げているのが庭だということに気付きました。

そして私は、
造成地のような作られた庭の家は好きではなくて、
雑多な、いっけん整えていないような庭を含めた全体を、
1つの「家」として見ていたんです。

雪ノ下2丁目のこの家は、
劇的befor/afterをしていて、
快適だし、カッコいいと褒めていただいていますが、

一番のポイントは庭だったのかもしれません。
やっぱり庭1つで、
住まいの価値が、何倍にもアップしますね。

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古い庭を更地にするなんて、勿体ない。
その金額で自然素材にできるし、
ヒョロヒョロの苗木より、
やっぱり大木があると家の格が上がります。

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気付けば建築業界歴20年となりましたが元々は貿易事務をしていた建築素人です。素人でもわかるを基本に、自然素材の家づくりや暮らしについて書いています。紅茶&茶...

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