雑草は塀を痛めるかもしれないけれど‥

庭づくり

savon de siestaを尋ねた帰りに、
北海道大学植物園に立ち寄りました。

研究も兼ねているようで
横浜イングリッシュガーデンとか、花菜ガーデンとは趣が違っていて、
見せるということに重きを置いていないため、

お花に囲まれたいわ~、という軽い気持ちでいくとくじけます。
山野草なども楽しめる春先が、
私の方が楽しめるかもしれません。

今回、私の一番はロックガーデンで、
岩の間に群生している植物たちの風情が好みでした。

日本は岩場はもちろん、
コンクリートを突き破って植物が顔を出します。
砂漠では有り得ませんから、
それだけ日本は豊かな土地柄ということですが、

塀にも望んでいない草花や、
苔などが発生し、
痛むのではないかと憂いでいる声も聞きますが、

酸性雨の雨や、
これだけ灼熱の太陽、
そして異常なまでの降水量など、
塀が痛む原因は、山のようにあります。

だからこそ1つでも除去して長持ちさせたいと考えるのか、

草花との偶然の出会いを喜ぶのか‥。
そこは価値観ですが、
自宅の擁壁に登場した草花にキリキリするよりは、
楽しんだ方が良いのではないか、と思ったりしています。

草花の根が這うことで、
崩壊を免れている塀も、お見かけしますしね。

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古い庭を更地にするなんて、勿体ない。
その金額で自然素材にできるし、
ヒョロヒョロの苗木より、
やっぱり大木があると家の格が上がります。

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気付けば建築業界歴20年となりましたが元々は貿易事務をしていた建築素人です。素人でもわかるを基本に、自然素材の家づくりや暮らしについて書いています。紅茶&茶...

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