漆喰・珪藻土・カオリンの壁の製造メーカー アトピッコハウス

掃除の仕方、補修の仕方
塗り壁選びのコツメール講座 全7回

漆喰か珪藻土か迷っている方、予算がないけど塗り壁は諦めたくないという方、メール講座をご活用ください。

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塗り壁は、掃除が大変だと
思っていませんか?
製品によっては、
簡単なものもあるのです

塗り壁は、ボロボロする

だから、掃除が大変という印象を持っている方もいると思います。しかし、それは、製品によって違うのです。

確かに、歳月とともに、表面が劣化して、ボロボロ落ちてくるケースもありますし、触ると白くなるケースもあります。しかし、それも製品次第です。

塗料(ペンキ)にしても、クロス(壁紙)にしても、経年変化で劣化することは、変わりがありません。ただ、塗り壁の場合は、ベースが土とか粘土なので、劣化するとボロボロと崩れやすくなるのです。

また、製品によっては、新築直後であってもボロボロするものや、触ると白くなるものもあります。それぞれの商品には、それぞれの良さがある訳ですから、どの製品を選ばれるかはお客様の好み次第ということになります。

ただし、長所や欠点を把握せず商品選定をした場合は、こんな筈ではなかったということになるだと思います。

ボロボロと崩れるタイプの塗り壁は、洋服をこすると白くなるし、やはり掃除も大変です

塗り壁は、拭き掃除が出来ないので、せいぜいホコリを落とす程度です。それでも、製品によっては、ホコリだらけになると思います。

つまり、もともと固まっても、ボロボロするタイプの塗り壁では、掃除は出来ないと覚悟した方がいい訳です。ただ、掃除は出来ない、触ると白くなる塗り壁であっても、何かメリットがある筈です。その部分が気に入ったのなら、他のデメリットは、目をつむるしかないのだと思います。

塗り壁にも、接着剤成分や糊で固めているもの、粘土が乾燥することで、固まっているもの、成分の化学反応によって結晶化することで固まっているものといったように「固まり方」に違いがあります。

接着剤で固めたものや、結晶化して固まるものに関しては、湿気の影響で、再び柔らかくなることもありませんが、糊や粘土で固めているものは、湿気を与えると、再び柔らかくなる性質があります。

そういう製品は、触るとボロボロしたり、白くなったりということが多いようです

アトピッコハウスでは、珪藻土塗り壁「はいから小町」、漆喰調塗り壁「漆喰美人」、カオリンの壁「パーフェクトウォール」の3種類の塗り壁を製造販売しています。

はいから小町、漆喰美人に関しては、結晶化して固まるタイプの塗り壁ですので、湿気の影響で柔らかくなったり、ボロボロしたりということはありません。

また、パーフェクトウォールは、多少の樹脂成分を含んでおり、施工時に使用する水分が乾燥することで、固まるタイプの塗り壁です。こちらも、乾燥後、湿気の影響でボロボロしたり、触ると白くなるといったことはありません。

3種類の塗り壁材とも、「硬く固まる」というのが特徴の1つなので、掃除が大変とか、触ると白くなるといったことはありません。

もちろん、いくら硬く固まるとは言っても、塗り壁であることには変わりはないので、強引に強くこすれば、多少は、白くなります。ただ、普通の生活において、ボロホロしたり、白くなったりはしにくいということなのです。

補修する際には、同じ材料を「ふるい」にかけて、骨材と呼ばれる粒状の材料は取り除き、水で練って、補修箇所に塗布すればOKです。ただし、補修範囲が広い場合や、補修跡を目立たせたくないといった場合は、壁1面を全面補修することになります。

その場合の補修方法は、「色ムラ」の対処方法と同じです。

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塗り壁の正しい選び方

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