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珪藻土の塗り替え方法は?重ね塗りの注意点

2017/01/17
2026/01/30

珪藻土とは、海や湖に生息する植物性プランクトンの殻が化石となった天然の素材で、古くから様々なものに使用されてきました。

そんな天然素材を使った珪藻土の壁は、高い調湿性や消臭効果、耐熱性など多くのメリットがあります。そのため、お部屋の中を快適な環境に保つことができる珪藻土の壁は、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使用できる人気の素材です。

珪藻土の壁は、10年、20年と持つと思うけど、
経年変化などにもより塗り替えが必要になる場合もあるので、

今回は珪藻土の塗り替え方法に関して、解説してみたいと思う。

でも、珪藻土の塗り替えは難易度が高いので、
ユーザーのDIYは無理だと思いますね!

プロに工事を依頼して欲しいです。

アトピッコハウスには、「はいから小町」というオリジナルの珪藻土塗り壁があります。調湿性能の高いプロ用の製品ですが、DIYも出来ます。ただ、既存の珪藻土の上に塗り重ねる場合は、やはりプロの手を借りたほうが良いと思います。

調湿性能や消臭効果も高いプロ用珪藻土塗り壁「はいから小町」の詳細は、こちら

珪藻土塗り壁はいから小町

珪藻土塗壁 はいから小町

塗り壁の上の塗り壁は難しい

はいから小町は、ボロボロしない

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
古い塗り壁は、珪藻土にしろ、漆喰にしろ、
表面がもろくなって、指で触ると、

指が白くなったりします。

そういう状態の珪藻土の上に、更に、珪藻土を
塗り重ねようとすると、ひび割れをしたり剥がれ落ちてくることもあります。

そうならない為にもまず最初に、現状の珪藻土が
崩れてこないように、下地処理をする必要があります。

珪藻土を塗る前に必要なこととは?~下地処理をする~

下地処理とは、壁の凹凸などを平らに整える作業のことです。珪藻土を塗る前にはこの下地処理がとても重要で、完成度の良しあしがこの下地処理で決まると言っても過言ではありません。

この下地処理を怠ってしまうと、塗った珪藻土にひびが入ったり、色むらの原因になるので、この作業はプロに依頼するのがおすすめです。

古い珪藻土がボロボロする場合は剥がすのが基本

珪藻土の塗り替えの場合、まずは、
古い珪藻土を剥がすのが基本だと思います。

もし、ボロボロする状態の珪藻土であれば、
折角、下地材を塗っても、剥がれてくる可能性は高いし、
運よく仕上げの珪藻土が塗れたとしても、

やはり数年後に、剥がれてくる可能性があります。

それなら、多少の手間暇が掛かっても、
古い珪藻土塗り壁は、剥がしておいた方が、
無難ということになります。

アトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」は、硬く固まってボロボロしませんが、珪藻土の上に珪藻土を塗り重ねる場合は、下塗革命というオリジナルの下塗り材で下塗りすることをオススメしています。

下塗革命は、アク止め効果の高い下塗り材でアクを目視で判断することができます、詳細は、こちら

珪藻土塗り壁はいから小町

古い珪藻土の表面が粉っぽい場合は塗り替えが必要?

既存の珪藻土壁の表面が白く粉っぽくなっていたり、指で触ったときに粉が付いてしまう場合は劣化による粉拭きが考えられます。

粉が目に入ったりしてしまうと違和感や痛みを生じたりしますので、壁の塗り替えが必要といえるでしょう。

さらに珪藻土壁はカビが生えることもあります。多少のカビだとエタノールなどで消毒が可能ですが、カビがある範囲が広く除去するのが難しい場合や、カビにより壁が劣化している場合も塗り替えを検討しましょう。

古い珪藻土を剥がしたら、下塗りを実施

珪藻土塗り壁を塗り替えるため、
一旦下地を剥がしたら、

必ず下塗りをしないとなりません。

下塗りとは、下地処理が終わった面に下塗り材を塗る工程のことです。

それは、下地を平滑に整える必要があるということと、
古い下地から、アクが染みだしてくる
可能性があるからです。

最近の住宅であれば、下地は石膏ボードですから、
逆に表面だけ剥がすというのは、

難しいかも知れませんが、
一昔前の壁だったら、下地は、土壁の上に、
石膏とかを塗っているので、

ツルっと、表面だけ剥がせます。

しかし、表面を剥がしたら、下塗りは必須です。
その上で、新しい珪藻土を塗るという手順になります。

アク止め下塗「下塗革命」なら、剥がさなくても良い?

下塗革命というのは、アトピッコハウスが開発した
アク止め効果の高い下塗り材です。

アトピッコハウスハのオリジナル製品で、
漆喰美人という漆喰調の塗り壁を製品化する過程で、

開発された商品です。

下塗革命はほぼ無臭で速乾性もあり、2時間ほどで初期乾燥し、アクが目視で確認できます。

アクを吸い出して固まる特性があるので、
固まったあと、アクが浮き出ていても、

ひょっとしたら、アクが止まっている可能性があります。

下塗革命は乾くと白っぽくなり、アクは赤っぽく染みてきます。その色の差がアクを目視でも判断できるのが最大の長所です。

もちろん、安全のために、もう一度塗るという人もいますが、
下塗革命は、1回塗りで、アクがと止まる可能性も高いのです。

下塗革命は外壁や浴室には使えませんが、脱衣所や洗面所、トイレ、キッチンにはお使い頂けます。

アク止め効果の高い下塗り材「下塗革命」のはほぼ無臭でツンとしたニオイがありません。詳細は、こちら

珪藻土塗り壁はいから小町

珪藻土塗り壁「はいから小町」なら、剥がさなくて良い

はいから小町は、アトピッコハウスが製造販売する
オリジナル珪藻土塗り壁です。

浴室や床・外壁以外は室内の壁と天井全てに使用することができます。

古い珪藻土の上に、下塗革命で、下地処理して頂けば、
その上に、仕上げ塗りすることが出来ます。

硬く仕上がってボロボロしない製品なので、
もし、塗り直しをする元の珪藻土が

はいから小町なら、下塗革命を塗って、表面を平滑にしたら、その上から、はいから小町を塗り重ねることが出来ます

硬く固まってボロボロしない高い調湿効果もある珪藻土塗り壁「はいから小町」の詳細は、こちら

珪藻土塗り壁はいから小町

珪藻土塗壁 はいから小町

いかがでしょうか?

珪藻土の塗り替えの手順や注意点をご紹介しましたが、ご理解頂けたでしょうか?

珪藻土の上から珪藻土を塗る方法としては、

古い塗り壁を剥がすか、固めるかして、
その上に、新しい珪藻土を塗る。

下塗り材は、各社から出ているので、
色々な選択肢があります。

そして、もし、アトピッコハウスの珪藻土塗り壁
はいから小町で塗り直すのなら、

まずは、「下塗革命」で、下塗りし、
その上に、「はいから小町」を塗るという手順になります。

いずれにしろ、古い珪藻土の上に、
新しい珪藻土を塗り重ねる場合は、

下地処理が肝心だということです。

下地処理をしっかり行うことで珪藻土が綺麗に長持ちします。

珪藻土を塗るのはDIYでも可能ですが、古い珪藻土の上から、新しい珪藻土を塗る際はやはりプロにお任せするのが安心です。

硬く固まってボロボロしないアトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」の詳細は、こちら

珪藻土塗り壁はいから小町

珪藻土塗壁 はいから小町

よくある質問

珪藻土は何度塗りするのがおすすめですか?

珪藻土の壁は2度塗りするのがおすすめです。一度塗りでもよいですが、2度塗りをする方が綺麗な仕上がりになり、珪藻土が剥がれにくくなるメリットがあります。2度塗りをする際、1度目は薄く仕上げ2度目は2ミリ程度になるように塗るのがポイントです。パターンや模様を付ける時は1度目が乾ききっていない状態の2度塗りの際に仕上げていきましょう。アトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」は比較的乾くのがゆっくりなため、慌てず2度塗りすることができます。

珪藻土はDIYで塗ることができますか?

珪藻土壁はしっかり手順を確認し、道具などがあればDIYで塗ることは可能です。まず珪藻土を塗りたい壁の面積を測り、それによって必要な量の珪藻土商品を購入しましょう。コンセントなど塗らない部分には養生テープやマスキングテープなどでしっかり養生することがプロのような仕上がりになるポイントです。アトピッコハウスの「はいから小町」はDIYもでき、調湿効果や消臭効果も期待できる珪藻土壁です。DIYする際はまず水を加え撹拌をする必要があります。

珪藻土の上からさらに珪藻土を塗る方法とは?

まずは既存の珪藻土壁の状態を確認しましょう。ひび割れをしていたり、剥がれそうになっているところには表面をヤスリなどで削り落とします。そして全体に霧吹きなどで水分を含ませ下地を平面に整えてから、新しい珪藻土の施工を行いましょう。しかし、珪藻土の上から珪藻土を塗ることは素人には難しい作業になるので、プロに任せるほうがよいでしょう。

珪藻土を塗る際の注意点はなんですか?

珪藻土を塗る際は、長持ちさせるためにもまずは既存の壁の下地処理をしっかりすることが重要です。下地処理を怠ってしまうと仕上がりも綺麗にならず、珪藻土がボロボロと落ちやすくなってしまいます。そして、塗る前に貼った養生テープですが珪藻土が乾ききる前に剥がしましょう。珪藻土が乾ききってしまったあとだと綺麗にテープが剥がれなくなってしまうので注意が必要です。また、珪藻土を練る際などは粉が飛び散ることがあるので、防護メガネやマスクなどで保護をすると安全です。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

漆喰、珪藻土、カオリンと、合計3種類の
オリジナル塗り壁材を製造販売しています。

珪藻土塗り壁「はいから小町」は8色のカラーバリエーションがあります、資料をご希望の方は、こちらからご請求頂けます

珪藻土塗壁 はいから小町