アトピッコハウス ブログ
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リフォームで内装を、どこまで変える

2015/08/05
2018/05/30

リフォームで内装を、どこまで変える | 無垢フローリング・遮音床材ブログ|新築・マンションリフォームで、床材を無垢に【無垢材サイト】こんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

リフォームで内装を変えるとしたら・・・

リフォームなら自然素材にしたい

普通の家の内装は、合板フローリングとビニールクロスと
相場が決まっています。

それは、いつの時代からでしょうか?

私が住宅に係りだした38年前にも、
既に「合板フローリング」が普通の選択肢でした。

無垢は、反るとか暴れるとか、
メンテナンスが大変といったことが浸透しすきだとのだと
思います。

それに壁は、ほぼ100%ビニールクロス。

これも、38年前から同じでしたね。

色柄が豊富だし、拭き掃除が出来るといったことが、
ウリの一つでした。

しかし、ビニールクロスの壁を拭き掃除すると、
拭いたところだけマダラになって、

かえって見っともない。
それに、壁紙を拭き掃除する人は、ほとんどいない。
せいぜい、高いところにハタキをかける程度。

もし、家をリフォームするチャンスがあるのなら、
思い切って、自然素材の内装材を採用してみては、

いかがでしょうか?

床は無垢フローリングの自然塗装品。
ワックスもナチュラルなものを適度に使って、

自然な質感と気持ち良さをキープする。

そして、壁、天井は塗り壁にする訳です。

調湿性を期待するのなら、珪藻土、
ツルっとした意匠性を好むのなら、漆喰。

といった選択肢が考えられます。

アトピッコハウスの場合なら、塗り壁材が3つあるので、
珪藻土塗り壁なら、はいから小町、
漆喰調の塗り壁なら、漆喰美人、

コスト重視なら、パーフェクトウォールということになります。

床のリフォームは難易度が高いので、
プロに依頼するべきだと思いますし、

壁、天井の塗り壁も綺麗に仕上げようと考えるのなら、
プロに依頼した方がいいと思います。

DIYは、簡単そうに見えたり、楽しそうに見えますが、
準備と片づけといった大仕事があるので、

ちょっと経費を抑えたいという程度の気持ちだと、
面倒になるかも知れません。

それよりも、多少経費は掛かっても、
プロに頼むのが、綺麗に仕上がって、

面倒もなくていいと思います。

私は、製品開発者ということもあるので、
自宅で試し塗り等もしていますが、

やはり、素人が塗った壁というのは、
それなりです。

味があると言えば、「味」がありますが、
良く混ざっていなくて、

まるでマーブル模様のようになっている箇所もありますし、
仕上げパターンも均一ではありません。

また、床のフローリングもテスト施工していますが、
DIYで床をリフォームするのは、

相当に大変です。

私は試作のフローリングをテスト的に貼っただけですが、
もし、たとえ一部屋であっても、

床のリフォームは、プロの道具がないと、
相当に難しいです。

内装をリフォームする場合は、
思い切って、自然素材の採用をお勧めしますが、
DIYではなく、プロに依頼したい。

リフォーム会社に頼んでもいいし、
近所の工務店に頼んでもいいと思います。

工務店というのは、家を建てる会社で、
家づくりのプロだから、

リフォームなんかも、お手のものです。
でも、自分達の存在をあまり知られていません。

ハウスメーカーと契約しても、
工務店が工事しますから、

実は彼らがいなかったら、
家は建たないのです。

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