食えなんだら食うな 関大徹著

好きな本
ご縁をいただいた思想家の執行草舟氏の愛読書。
パンチのある文章に触れてきたら、
あんな生き様になるよねぇ、というのが、
第一の感想です。
 

明治36年生まれ。
令和、平成、昭和、大正の次だから、
平成生まれからすると

江戸時代の人みたいだろうけれど、
 
昭和の私には納得できる内容だった。
 
さすがに難しい単語も多いし、
禅語など知らない私が、
 
すべてを理解できているとは言い難いですが、
書籍全体から染みでてくる生き様は、
カッコいいの一言です。
 
先日地域の集まりで、
こんな話がありました。
 
昔の鎌倉には、
誰もが一目置かれる本物の有識者がいた。
その人物が意見すれば、
 
町内会はもちろん、
行政ですら従わざるえ終えなかった。
それで秩序が保たれ、地域が1つになった。
 
諸先輩方がおっしゃっていた
有識者とは、関大徹氏のような方だったのではないかと感じますが、
 
そういう人を排出する土壌をつくるのは私たち。
 
読後感は、そんな想いも持ちました。
執行氏の熱意で復刊された一冊を、
私にとっても大切の1冊にできるような生き方を、
 
していきたいです。
 
「食えなんだら食うな」関大徹著
 

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価値観の合うパートナーをみつけることが
家づくり成功の秘訣。
愛読書は1つの見極めポイントです。

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気付けば建築業界歴20年となりましたが元々は貿易事務をしていた建築素人です。素人でもわかるを基本に、自然素材の家づくりや暮らしについて書いています。紅茶&茶...

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