JR東日本のお忘れ物専用ラインがすごい2

今、感じること

JR東日本の忘れ物はには
続きがあります。

車内に忘れたストールは平塚にあり、
着払い発送も可能だが、
その手続きのためには、
最寄りの鎌倉駅に行く必要があり、

改札で用件を伝え、
忘れ物LINEで連絡のあった明細番号から
状況を調べてくれました。

その間、観光客の方が、
次から次と改札にやってきます。

江ノ電と間違えた人、
Suicaが反応しない人、
グリーン車の買い方を尋ねたりの他に、

道案内や、お勧めショップを尋ねる方も‥。

それらに1つ1つ嫌な顔せず対応されていて、
「観光案内もされるんですか?」と驚く私に、

「しょうがないんですよ」と笑顔で駅員さんが答えてくれました。
鎌倉ならではなのでしょうが、
駅員さんって、サービス業なんだなぁと改めて理解しました。

でも時々、
年齢の高い方で、
愛想が今一つの駅員さん、いらっしゃいますよね。
それはきっと、

彼らが描いた駅員のイメージと、
私たちが求めている駅員像にギャップがあって
戸惑っているのではないかと妄想しました。

だって観光案内まですること、
想定してなかっただろうなぁ。

ホームでカッコ良く
指さし点呼とかしている絵が浮かびますが、
それは仕事の中の、
ごく一部、ということなのですね。

そして忘れ物の流れは、
平塚駅に、鎌倉駅の駅員さんがTELする

実際のモノを平塚駅の駅員さんが見ながら、
私が嘘を言っていないかを細かくチェック!

晴れて証明されたら、
身分証明書と印鑑を書類に押して、
着払い処理完了。

あとは、届くのを待つのみ。

私はJR東日本を
恒常的に利用しています。

乗換が面倒くさいので、
京急や東急、小田急なども、
極力使わないルートを選ぶので、

こんな風に便利で、頑張っていて、
親切なことを知らなかったなんて、
申し訳ない!
本日より、心を改めて感謝してJR東日本を利用させていただきます。

/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/

坪単価や技術に加えて、
価値観の合う「類友」かどうかを
建築会社選定基準にして欲しい。

このブログに共感できるところがあったら
アトピッコハウスに請求してみてくださいね。
家づくりのモヤモヤが1つスッキリするかもしれません。
https://www.atopico.com/request/

goto hiromi

21,340 views

気付けば建築業界歴20年となりましたが元々は貿易事務をしていた建築素人です。素人でもわかるを基本に、自然素材の家づくりや暮らしについて書いています。紅茶&茶...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA