アトピッコハウス ブログ
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フローリングの張替えは、同じ厚みが都合いい

2014/03/03
2023/12/21

フローリングの張替えは、同じ厚みが都合いいこんにちは!
無垢フローリング・遮音床材ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

フローリングを張替える際には、同じ厚みの
フローリングが都合いいです。

フローリング施工事例

というのも、フローリングの厚みが、
現状のものより、

厚くなると、敷居とピッタリ合わないとか、
ドアが開かなくなったりということがあるのです。

一般的な「普通のフローリング」というと、
合板フローリングが基本です。

複合フローリングとか、カラーフローリングとか、
高耐久フローリングとか、

各社色々な名前をつけていますが、
つまりは、どれも基本は、

工業製品だし、合板フローリングと呼ばれるものです。

そして、厚みは、大抵の場合、12mmなので、
フローリングを張替える際にも、

同じ厚みの12mmが都合いいのです。

合板フローリングから合板フローリングへの
張替えなら、

厚みが同じなので、特に問題は発生しません。

しかし、無垢フローリングは、
通常厚さが15mmあるので、

3mmほど厚くなってしまいます。

すると、たった3mmの違いではありますが、
現状より床が高くなり、

敷居と高さが合わなくなったり、
ドアが開かなくなったり、

格好が悪くなったりという不都合がある訳です。

また現状が、12mmの合板フローリングであっても、
接着剤でバッチリと張り付けているので、

下地が合板であれば、ほぼ100%、下地の合板も
張替えることになります。

現状のフローリングの上から、重ね貼りするといいう
ケースもありますが、

これは、床が現状よりも高くなるので、
敷居とか、廊下といった隣接した部屋との接触部分で、
調整が必要になります。

あと、マンションでフローリングの張替えをする場合は、
床の遮音規定という取り決めがあるので、

「音の対策」をしないと工事できないという話しになります。

アトピッコハウスでは、
永年、無垢フローリングを製造販売する過程で、

フローリングの張替えに便利な
12mm厚の無垢フローリングを数多くバリエーションしています。

これだと、現状の床の高さを変えずに、
無垢フローリングに張替えることも可能になるのです。

もちろん、マンションの床の構造には、
色々な種類があるので、

全てのマンションに対応している訳ではありません。

しかし、合板フローリングと同じ厚みの
12mm厚の無垢フローリングということに価値があるのです。

また、マンションのフローリング張替えで
効果を発揮する床遮音材「わんぱく応援マット」という製品を
製造販売しているので、

こちらも、フローリングの張替えに役立てると
思います。

遮音性能L40 わんぱく応援マット

素人の方がご自身で、フローリングを張替える
というケースは多くないと思うので、

工事はプロに依頼されると思います。

その際、厚さ12mmの無垢フローリングがあることや、
マンション用の床遮音材があることを

お知らせするといいと思います。

管理組合の管理規定も色々なので、
全てのマンションで許可が下りる保証はありませんが、

工事を依頼される業者の方に、相談されてみるといいと思います。

マンションで床を張替える場合は、
とくかく管理組合の許可と、階下もしくは、
階下と隣家の許可をもらわないと、

工事できないのです。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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