トップ > 下塗革命(下塗り材)
珪藻土や漆喰調の塗り壁をキレイに仕上げたあとで、下地のアクが浮いてきて塗り直しの苦労を味わったことは・・・
プロの方なら1度や2度は経験がある筈です。
お化粧でもそうですが、美しい仕上がりのためには、下地処理というジミな作業が不可欠です。
ところが、ユーサーは下地処理のことなんて関心がない。
工務店やリフォーム店の方も、「なんとかしろ」と左官屋さんに指示をするだけ・・・
そこで左官屋さんはどうしているかというと・・・
室内の仕上げなのに、外部用の「強い」アク止め材を内緒で使う秘策に出る。
つまり、仕上げは自然素材100%の塗り壁材なのに、下地処理に使われる「下塗り材」は、シンナー系の強い薬剤が使われることがあるのです。
実は良心的な左官屋さんは、若干の罪悪感を感じながらも、止む無く「アクが簡単に止まる強い薬剤」を使うわけです。
では、正統派の人は、どういう作業をするかというと・・・
通常の工程は、
アク止め ⇒ 下塗り ⇒ シーラー処理
となりますが、それでアクが止まらなかったら、
再度アク止め ⇒ 下塗り ⇒ シーラー処理
を繰り返すことになります。
決定打のない、気の遠くなる作業ですが、今まではこれしか方法が無かったのです。
アトピッコハウスの珪藻土塗り壁材「はいから小町」を塗る場合でも、下地処理は同じような手順を踏んで施工してもらっていました。
左官屋さんによっては、自分オリジナルのアクの止め方がありますが、どうしてもアクが止まらなくて困った場合の隠し技は、実はユーザーさんや、工務店さんには知られたくない「秘密の方法」だったり、するのです。
これは、アトピッコハウスでも同じです。
特に、はいから小町は調湿性能がスゴイので、その分工事の時には大量の水を使います。乾燥したら、最大の長所になるのですが、工事の時には、その水が下地のアクを吸い上げ、折角綺麗に仕上げても、あとからアクが浮いてきて塗り直しといった悲惨なことになるのです。
アトピッコハウスもアクを止めることには散々苦労しました。
アク止め効果の高いシーラーや、下塗り材を捜して、日本中のあらゆる会社をあたりました。
そして、サンプルを取り寄せ、試してみました。
ところが、どれを試してみても、満足のいく製品がありませんでした。
はいから小町発売から3年・・・
ついにアク止め、下塗り、シーラー処理が簡単に完了する夢の下塗り材を自社で開発することに成功したのです。
商品名は「下塗革命」。
下塗りに革命を起こす画期的な商品なので、この大胆な名前をつけました。
新築でもリフォームでも使える。
合板や汚れたクロスなどの上に塗っても、簡単にアクが止まる。
こんなウソのようなことが現実に次々と起こりました。
左官屋さんにも実際の現場で使ってもらいました。
先に使ってくれた方の声を聞いてください。

一級左官技能士の伊藤左官に下塗革命のテスト施工をして頂きました。
伊藤さんから頂いた感想は、「この施工性で、本当にアクが止まるとしたら、確かに革命だ」というものでした。
伊藤さん、ご協力ありがとうございました。
調布市 伊藤左官

アクが止まって、不陸調整が出来て、
シーラー処理がいらないなら、そりゃ〜助かる。
わしら左官は、どうもパテ処理やシーラー処理は苦手でねー。
コテで塗れて簡単に仕上がるなら嬉しいよ。
横浜市 金子左官

パテの準備がなかったので、凹んだ部分にも下塗革命を使って、
不陸調整して合板部分にも、下塗革命を塗りました。
いや〜 下塗革命すごいっすよ。
合板のアクが真っ赤に浮いてて、やばいかな? と思ってたけど、直接仕上げて行けたんですよ。 これ、すごいっすね。
埼玉県 みこてや 江口さん
私も最初は信じられませんでした。
合板に「下塗革命」を塗る。すると、アクが浮いてきて赤くなるのです。普通なら、再度塗り直しをすべき所です。ところが、これでアクが止まっている可能性があるのです。
事実、アクが赤く見える状態の合板の上に、直接、仕上げ材を塗っても、アクが浮いてこなかったのです。
★注意 アクが本当に止まっているかどうかは、確認してください。
霧吹きで水を噴霧し、白いタオルを押し当てて、アクの戻りがなければ、ほぼアクは止まっています。
ただし、心配な場合は、下塗革命を重ね塗りすることをお勧めします。
(詳細は別途施工要領書をご確認ください)
あれほど苦しんだアクとの戦いに勝利宣言を出せる日が到来しました。
「下塗革命」には、そんなことを言えるほどの自信があります。
シンナー系の材料も使ってないのに、なぜそんなに強力にアクがとまるのか?
カチオン系だからアクが止まるというのも理由の1つですが・・・
秘密を全て話す訳にはいきませんが、結構厳しい現場でも簡単処理で、アクが止まっていることは事実なのです。(特許申請中)
① 厳しい下地 ⇒ 下塗革命
② 表面にアクが見える
③ そのまま仕上げ
下塗革命を一度丁寧に塗っておくと、表面にアクが浮いてきても、実はアクが止まっている可能性が極めて高いのです。これで、仕上がり後のアクやムラの心配ともオサラバです。
合板に直接塗り壁を塗ったら、100%アクで失敗します。
合板のアクを止めることは、とても難しい。しかし手すりやクーラーの下地は補強のため合板になっているので、やっかいです。
ところが下塗革命なら、合板のアクも簡単に止まるのです。
古い塗り壁は、長年のアクが染み出すやっかいな下地です。
でも下塗革命なら漆喰やじゅらく壁の上に直接塗ってもバッチリとアクを止めてくれます。
よほどボロボロとしていない限り、直接仕上げで下地処理は完了します。
タバコのヤニなどで汚れたクロスも、アクが染み出す厄介な下地です。
汚れを拭き取って施工するといっても限界があり、けっこう塗り直しになることが多く、困る場合が多いのです。
ところが下塗革命なら、汚れたクロスの上からも簡単にアクが止まります。
コンクリート面に塗る場合もコンクリートのアクが浮いてきて結構苦労しますが、下塗革命なら直接仕上げでアクが止まります。
下塗革命はパテ替わりにも使用できるので、ボードのジョイントやビス穴、多少の不陸(へこみ)なら、不陸調整材として使用できます。
乾燥後のヤセも少ないので、追っかけ(引続き)作業で、全面下塗りすることが可能なのです。
少し固く練って、固いコテですりつけるのがコツです。
アク止め、下塗り、シーラー処理の工程が簡単に終了します
2時間ほどで初期乾燥、アクが目視で確認できます
シンナー系の材料は使っていないので、施工者にも安全です
・ 作業性がよく、可使時間も長い
乾燥が速いのに、水で練ってから3時間たっても使えます。少々固くなっても練り直しをすれば問題なく使えます。
・ 作業は追っかけでOK
追っかけとは、連続作業のことですが、下塗革命は、ボード用のパテとしても、不陸調整をする下塗り材としても使えます。しかも、ボード面のジョイントに擦りつけたら、引続き全面に塗ることができるのです。
・ 下地を区別しなくていい
リフォームの場合、複数の下地が混在します。新規の石膏ボードや汚れたクロス、合板むき出しの部分や、クロスを剥がして、下紙が浮いている部分があるといったような状態です。こんな下地に、塗り壁材を塗ると、アクの染み出しが心配されます。
ところが、下塗革命なら下地の種類の違いを区別することなく、塗ることができるのです。
それでアクが止まる、まさに革命的です。
下の写真の①を見てください。
合板の上に直接仕上げ材を塗ると、アクの影響を受けて、赤くなっていることが分かると思います。
しかし、写真の②を見て分かる通り、下塗革命を1回塗った上に、漆喰仕上げをしたものは、アクの影響を受けていません。
もし1回塗りだけだと心配という場合は、写真の③のように、下塗革命を2回塗るとアクが見えなくなるので、安心だと思います。

下塗革命を使った作業工程を、一般の仕上げ工程やアク止め有りの工程と比較すると、下塗革命の作業工程がいかに革命的に簡単かが理解頂けると思います。
| 一般の仕上げ工程 | アク止め有りの工程 | 下塗革命の場合 |
|---|---|---|
継ぎ目メッシュテープ |
継ぎ目メッシュテープ |
継ぎ目メッシュテープ |
パテ処理 |
アク止めシーラー |
下塗革命施工 |
1日養生 |
2時間以上養生 |
12時間養生 |
シーラー処理 |
下塗り材施工 |
上塗り材施工 |
2時間以上養生 |
1日養生 |
![]() |
上塗り材施工 |
シーラー塗布 |
|
2時間以上養生 |
||
上塗り材施工 |
下塗革命なら、こんなに簡単

本当にアクが簡単に止まって、直ぐに仕上げ工程に移れるのか?
まだまだ信じられないかも知れません。でも事実です。アクが心配される厳しい下地や、合板やクロス面が混在した複雑な下地の時は、迷わず下塗革命をお使いください。
無料の資料をご用意していますので、まずは資料をご請求ください。

stu-kakumei 下塗革命(下塗り材)
下塗革命(下塗り材)
塗り壁、汚れているクロス、合板の上に施工できるカチオン系下塗り材です。
ほとんどのアクが止まる画期的な下塗り材。
新規ボードに使う場合、パテとシーラーが省けます。
| 【用途】 | アク止め効果のある下塗り材 |
| 【容量】 | 8kg/袋 10m²分 |
| 【水分量】 | 2.5〜3L |
| 【塗り厚】 | 約1mm |
| 【商品番号】 | stu-kakumei |
| 【価格】 | 6,825円(税込) |
※送料無料。但し、4小口未満は700円(北海道、九州、離島1,000円)













