「フロアタイル応援マット」は、マンションリフォームにおいて求められる遮音等級L40に対応し、従来は難しかった硬質床材での遮音性能確保を可能にします。
マンションリフォームでは管理規約により遮音等級(L45~L40)が求められるケースが多く、床仕上げ材の選定は設計上の大きな制約となっています。特にフロアタイルは意匠性や耐久性の高さから需要が拡大している一方で、硬質でクッション性が低いため、床衝撃音を吸収しにくいという特性があり、遮音性能の確保が難しいとされてきました。
「フロアタイル応援マット」は、フローリングで、L40等級を獲得している従来品の「わんぱく応援マット」を改良し、新開発した床遮音材です。第三者機関における遮音性能評価試験において、L40の遮音等級をクリアしています。また、ΔL(デルタエル等級)に関しても、レベル5の性能です。
つまり、フロアタイルとの組み合わせで、
軽量床衝撃音レベルLL(エル等級)は、
LL40
床衝撃音低減性能ΔLL(デルタエル等級)は、
ΔLL(1)-5
の遮音等級が確認できています。
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床遮音材は、仕上げ材との組み合わせによって、遮音性能を確保する製品ですが、新開発の「フロアタイル応援マット」は、フロアタイルとの組み合わせで、LL40(ΔLL(1)-5)の遮音等級が確認出来ています。
また、クッションフロア、コルクマットとの組み合わせでも、遮音試験を実施しており、遮音等級は、以下の通り最大でLL35です。
| 仕上げ材 | 遮音等級 |
|---|---|
| フロアタイル | LL40(ΔLL(1)-5) |
| クッションフロア | LL35(ΔLL(1)-5) |
| コルクマット | LL40(ΔLL(1)-5) |
L等級(L値)は、マンションなどの床で物を落としたり歩いたりした際に、下の階へ伝わる衝撃音(床衝撃音)の遮音性能を示す指標です。LL(軽量)と、LH(重量)があり、通常はLLのみが基準とされ、単にLいくつと表記されます。数値が小さいほど遮音性能が高く、一般的にL40、L45といった値が使われます。
ΔL(デルタ・エル)等級は、マンション等の床材がどれだけ下の階への衝撃音(足音や物音)を減らせるかを示す「床衝撃音低減性能」の指標です。数値が大きいほど遮音性能が高く、一般的にΔL(1)-4、ΔL(1)-5といった値が使われます。
L40の床遮音材 フロアタイル応援マットの詳細
新商品「フロアタイル応援マット」の遮音性能が向上した理由は、フェルトの開発と切り替えにあります。硬さが従来品より、多少柔らかくなりました。
製品単体を踏み比べると、従来品の「わんぱく応援マット」の方が、しっかりした踏み心地です。しかし、多少の踏み心地を犠牲にすることで、フロアタイルに対応できるL40の床遮音材「フロアタイル応援マット」を完成することができたのです。
サイズ等の仕様も価格も、従来品と同等にし、施工性も同じにしました。
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床の遮音材 フロアタイル応援マットは、フロアタイルの下に敷き込むだけで、遮音性能L40を確保できます。今までのように2重に床下地を作らなくても、床のコンクリートの上に敷き込むだけで、フロアタイルに張り替えられます。
しかも簡単施工なので、工事費も節約できます。工事が終わったら見えなくなる下地材は、最低限のコストで収めたいですよね。

床の遮音材 フロアタイル応援マットは、薄さがたったの11ミリなので、2重床の工事のように床が極端に高くなることがありません。
| 下地を平滑にする | ![]() |
下地の不陸は、 1mで3mm以内 |
||
| 下地面に専用接着剤塗布 | ![]() |
クシゴテを使う | ||
| 黒い面を上にして 床下地に接着 |
![]() |
フェルト面が下です | ||
| 仕上げ材を貼る | ![]() |
目的に応じた接着剤を塗る |
| 下地を平滑にする | ![]() |
下地の不陸は、 1mで3mm以内 |
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| 下地面に 専用接着剤塗布 |
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クシゴテを使う |
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| 黒い面を上にして 床下地に接着 |
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フェルト面が下です |
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| 仕上げ材を貼る | ![]() |
目的に応じた接着剤を塗る |
翌々営業日出荷

土曜納品OK

問屋経由OK

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施工についてはプロ施工サポートでご紹介しています。
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