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プロに選ばれる塗り壁

カオリンの壁
パーフェクトウォール

\プロに選ばれる塗り壁/

建築会社が塗り壁を嫌がる理由をすべて
パーフェクトウォールが解決します

日本の壁の95%以上がビニールクロス。建築会社も、設計事務所も大半の方が塗り壁を経験したことがありません。人は未知なるものに不安を覚えます。不安を抱えた状態だとマイナス情報が中心になる。塗り壁のデメリットばかりが強調されてしまうのは、こんな背景があるのです。

パーフェクトウォールは、塗り壁の欠点、プロの不安を解決するプロ用の塗り壁です。建て主にとっても、プロにとっても嬉しい漆喰調塗り壁です。

  • 特徴1
    調湿性能が高い
  • 特徴2
    キッチン水回りOK
  • 特徴3
    漆喰調の仕上がり
  • 特徴4
    軽い汚れは消しゴムで

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カラーバリエーション(25色)

壁に主張させたい方のための【アクセントカラー(7色)】

  • PW-5001(旧105C)

    PW-5001(旧105C)

  • PW-5002(新色)

    PW-5002(新色)

  • PW-5003(旧101C)

    PW-5003(旧101C)

  • PW-5004(旧103C)

    PW-5004(旧103C)

  • PW-5005(旧114C)

    PW-5005(旧114C)

  • PW-5006(旧113C)

    PW-5006(旧113C)

  • PW-5007(旧107C)

    PW-5007(旧107C)

自由な心で選びたい方のための【ミドルカラー(9色)】

  • W-4010(旧114B)

    PW-4010(旧114B)

  • PW-4011(新色

    PW-4011(新色)

  • PW-4012(旧101B)

    PW-4012(旧101B)

  • PW-4013(旧102B)

    PW-4013(旧102B)

  • PW-4014(旧105B)

    PW-4014(旧105B)

  • PW-4015(旧112B)

    PW-4015(旧112B)

  • PW-4016(旧106B)

    PW-4016(旧106B)

  • PW-4017(旧108B

    PW-4017(旧108B)

  • PW-4018(旧111B)

    PW-4018(旧111B)

やわらかな朝の空気感に包まれたい方のための【ニュアンスカラー(4色)】

  • PW-101A

    PW-101A

  • PW-105A

    PW-105A

  • PW-107A

    PW-107A

  • PW-115A(新色)

    PW-115A(新色)

木漏れ日の空間をつくりたい方のための【セピアホワイト(4色)】

  • PW-104A

  • PW-112A

  • PW-113A

  • PW-114A

コットンホワイトのような壁にしたいのなら【白(ホワイト)】

  • PW-100S

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価格・仕様

結露やカビを防ぐ調湿性能

調湿性能は表面積の大きさで効果が決まります。高い調湿性能があっても、部分施工では、結露やカビを防ぐことはできません。より広い面積に使える材料を選ぶこともポイントです。

塗り壁の凄さを体感頂きました。

塗り壁の凄さを体感頂きました。

調湿性能のあるオリジナル建材
調湿性能
意匠性
価格
カオリンの壁「パーフェクトウォール」
61g/㎡/24h
オリジナル漆喰「漆喰美人」
94g/㎡/24h
珪藻土塗り壁「はいから小町」
241g/㎡/24h
※(参考)ビニールクロス
10 g/㎡/24h

試験データ

比較表

「カオリンの壁パーフェクトウォール」の材料費はビニールクロスと同額ですが、工事費用は高くなりますので、トータルするとビニールクロスより高くなります。

パーフェクトウォール
珪藻土塗り壁
はいから小町
一般的なビニールクロス
材料費
ビニールクロスと同等
高い
安い
工事費用
ビニールクロスより高い
高い
安い
調湿性能
×
カラーバリエーション
25色
8色
無限

仕様一覧

カオリンの壁パーフェクトウォールの詳細

商品名
カオリンの壁パーフェクトウォール(製造販売元:アトピッコハウス(株))
価格
14,400円(税込15,840円)/袋
正味質量
7.5kg/袋(粉)
標準施工面積
13.2m²/袋 1mm厚仕上げ
納期
翌営業日出荷 ※欠品の場合は納期をご連絡します
新築標準施工面積
10m²/袋 ※パテ処理含む
原料
炭酸カルシウム、カオリン、パーライト、ゼオライト、ピュアアクリル
※接着剤は使用しておりません
カラー
25色
テクスチャー
マット(テカリなし)
仕上げ
フラット仕上げ、押え仕上げ以外で不陸を目立たせないように誤魔化しながら仕上げる。
道具
コテ
国土交通大臣認定材料
不燃材料 NM-8572、準不燃材料QM-9812、難燃材料RM-9361、有機質砂壁状塗料塗り
ホルムアルデヒド発散等級
登録番号:1006119、放散等級区分表示:F☆☆☆☆(日本建築仕上材工業会)
※ホルムアルデヒド不使用なので、登録の必要はありませんが、登録番号を請求されるプロの方が多いので、登録しています。
JIS分類
JIS A 6909建築用仕上塗材(一般名:内装薄塗材E)

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プロに選ばれるパーフェクトウォールの性能

クラック(ひび割れ)が少ない

塗り壁の欠点として、仕上がったあと壁に入る「クラック(ひび割れ)」があります。髪の毛ほどの細かいひび割れは、ヘアークラックと呼ばれ、材料が収縮することが原因で発生します。「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、収縮割れが少なく、ヘアークラックが発生し難い塗り壁です。

タッチアップで補修可能

電気工事などで壁を汚してしまう…。ビニールクロスなら拭けば簡単に汚れが落ちますが、塗り壁は難しい。ビニールクロスならキズをつけても簡単に貼り替えられるけど塗り壁はできない…。でも「カオリンの壁パーフェクトウォール」はタッチアップで補修することができます。少量残った材料は捨てないで!

色ムラなし

塗り壁は、塗り終わったあとの換気、温度管理等を怠ると、キレイに固まらず、「色粉(いろこ)」や「灰汁(アク)」の影響で、色ムラが発生することがあります。色ムラが発生すると、塗り直しとなり、工期がズレることを建築会社は嫌がります。
「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、厳密な温度管理をしなくても、色ムラ発生のリスクの少ない塗り壁です。

手離れがいい

「手離れがいい」とは、すぐに次の工事に入れるということです。塗ったあと、乾燥を待つ時間があると、「手離れが悪い」と判断されます。キズや汚れを付けた場合の補修の難易度も手離れの良し悪しと考えます。
「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、乾燥が早く、補修も「共材」でタッチアップでき、目立たなくなるので、手離れが良い材料と言えます。

アクが出ない

塗り壁は、「アク」が発生するリスクを伴います。それは、製品の成分そのものや、下地から染み出したものですが、「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、乾きが早く、アクが出難い塗り壁です。万が一部分的にアクが出ても、重ね塗りでOKなんです。

工期が短い

すぐに乾く「カオリンの壁パーフェクトウォール」なら翌日から、別の作業を開始することができます。

白華(はっか)なし

白華、「はっか」と読みます。気温の低い冬場に塗り壁を施工すると、「壁が白くなる」現象のことです。原因は、硬化不良によるものですが、塗り壁の冬場の施工で、もっとも注意が必要となる点です。だから、塗り壁は白が多いんです。
「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、白華を起こす原料を使っていないので、冬場に施工しても、必ずマットに仕上がり、白華も起こりません。

下塗り不要。必ずパターンをつけて仕上げます

下塗り材から進化した「カオリンの壁パーフェクトウォール」だから、下塗りが不要です。不陸や石膏ボードのジョイント部分はパターンをつけて仕上げることで、下地の影響を最小限に出来ます。
※ストーム、コテ並、ラフがオススメの仕上げです。

クロスの上に塗れる

破れ、剥がれ等のないビニールクロスであれば、クロスを剥がさず、クロスの上に、そのまま「カオリンの壁パーフェクトウォール」を塗ることが出来ます。クロスに剥がれ、浮き等がある場合は、貼り戻し、タッカー(建築用ホチキス)による補強をすることで、「カオリンの壁パーフェクトウォール」をクロスの上に直接塗ることが出来ます。

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社会福祉法人との協業

社会福祉法人にサンプル制作を依頼しています

お送りするパーフェクトウォールのカラーガイドは鎌倉市内の福祉施設に依頼しています。
そのため曲がっている場合がありますが、施設利用の方々が製品の一部を担うことで技術や能力を活かした社会参加を推進しています。
また委託作業を近隣にお願いすることで、輸送コストの削減を通じた環境負荷の低減にも努めています。

  • 8: 働き甲斐も経済成長も

    8: 働き甲斐も経済成長も

    福祉施設の利用者の方々が持つ技術や能力を活かし、共にものづくりを行うことで、包摂的(ほうせつてき)な経済成長を支援しています。
  • 1: 貧困をなくそう

    1: 貧困をなくそう

    福祉施設の利用者に向けた経済的な機会を提供し、貧困削減に寄与しています。

メンテナンス

  • DIYできません

  • プロ専用

  • 掃除不要

「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、乾燥が早いというメリットが、DIYとなるとデメリットになります。プロの方でも、あまりに早く乾くので驚くほど。だからこそ、スピーディに仕上げられてコスパが良いのですが、DIYはできない商品です。※DIY希望の方へは資料はご提供しておりません。

point
  • プロに依頼すれば美しい仕上がりに!

メンテナンス

  • 鞄をこすって黒ずんだなどのちょっとした汚れは、消しゴムでキレイになります。
  • ひどい汚れは、漂白剤をお試しください。色が変化する場合がありますので心配な方は、一度四隅でお試しになってからが安心です。
  • 人がよく通る角は、経年劣化で欠けてしまいます。気になる場合は、その部分だけ追加で塗るか、全体の直しが必要です。お子さんが大きくなったり、模様替えするときなどでの補修がベストです。
  • クラック(ひび割れ)は、筆先に練った材料をつけて埋めていきますが、補修した部分は目立ちます。構造的な問題がなければ、そのままのほうがキレイです。入隅出隅(出っ張ったり凹んだりしている場所)のクラックは避けられません。気になる方は、入隅出隅の少ない間取りで家づくりをされることが、一番です。
point
人が暮らすことで住まいも成長します。
キズや汚れは歴史と考えて経年変化を受け入れる気持ちの余裕も必要です。

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カオリンの壁パーフェクトウォールについて「よくいただく質問」

パーフェクトウォールについてお客様から寄せられた、ご質問にお答えします。
施工についてはプロ施工サポートでご紹介しています。

塗り壁はボロボロすると聞きました。本当ですか?
ボロボロする商品もあるようですが「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、ボロボロしない塗り壁です。
画鋲は使えますか?
はい、お使いいただけます。
画鋲の穴はふさげますか?
一度開いた穴はふさぐことはできませんが、小さい穴であれば指でこすって目立たなくできます。
重量のある絵画もかけられますか?
下地により異なります。塗り厚1mmですので、「カオリンの壁パーフェクトウォール」だけでは重い荷重には耐えられません。
クローゼットや押し入れにも使えますか?
はい、お使いいただけます。
角が崩れてきた箇所があります。施工不良でしょうか?
いいえ、違います。日常的に人がぶつかる場所や、固い掃除機などが何度もあたると崩れてきてしまいます。
四隅にヒビ(クラック)が入ってきました。崩れてきませんか?
大丈夫です。四隅のヒビは、ゼロにすることは難しいのです。構造に問題がなければ壁全体が崩れてくることはありません。
浴室には使えますか?
いいえ、お使いいただけません。脱衣所や洗面所、トイレなどはお使いいただけます。
キッチンには使えますか?
はい、お使いいただけます。国土交通大臣認定防火材料です(NM-8572、QM-9812、RM-9361)
天井には使えますか?崩れてくると聞いたのですが?
はい、お使いいただけます。適切な施工をしていただければ崩れてくることはありません。
外壁に使いたいです。
外壁用としてお作りしておりません。
カビは絶対に生えないと聞きました。
いいえ、環境によっては発生する場合がございますので、適切な環境を整える必要がございます。
付属の色粉を倍にしたり、複数の色粉を混ぜても大丈夫でしょうか。
性能的には問題ございませんが、どのような色になるのかは当社では把握をしておりません。
付属以外の色粉や、絵具を混ぜても良いでしょうか。
推奨はしておりません。
接着剤は使っていますか?
いいえ、使用しておりません。
「つなぎ」は何ですか?
ピュアアクリルです。
ジョイント処理を違う製品で行いました。そのまま仕上げられますか?
いいえ、当社の「ハッピーシーラー」か、「下塗革命」で下処理をする必要があります。
共材(パーフェクトウォール)以外で、ジョイント処理をしてよろしいでしょうか。
はい、その場合は、当社の「ハッピーシーラー」か、「下塗革命」で下処理の必要があります。
1mm以上で塗ってもいいでしょうか?調整機能がアップするような気がします‥。
はい、可能です。確かに、調湿性能はアップしますが、色ムラ、クラック(割れ)などが発生しやすくなります。
材料が余ってしまいました。標準施工面積の13.2m²に間違いはありませんか?
塗り厚が薄い可能性がございます。その分、調湿性能などが下がってしまいます。撹拌する際の水分が多いと、薄塗りとなり材料が余ることがよくあります。
クラックが入ってしまいました。原因と解決策を教えてください。
乾燥スピードに施工が追いつかなかったのかもしれません。作業人数を増やすなどをしてみてください。
見本と色が違うのですが?
塗り壁は、施工時の湿度や温度によって色が変わります。冬は色が薄く発色する傾向にあります。また光のあたる角度によって色の見え方は、変わります。
DIYはできますか?
いいえ、できません。プロでも乾燥の速さに四苦八苦する塗り壁です。

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パーフェクトウォールのパンフレット、見本帳などをご覧になりたい方、お問い合わせの方は、こちらから承ります。

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