MENU

シャビーに暮らそう

OLD BOARD

完成したその日からヴィンテージの迫力がたまらない

日本人は、昔から物を大切にしてきました。道具も100年使い続けると「付(つく)喪神(もがみ)」という神様になると信じる文化があります。使い捨て時代の私たちにも、そのDNAは刻まれているようです。あえてペンキやヨゴレをつけて、新しい素材をヴィンテージ風に見せる工夫が人気です。

シャビー加工、ヴィンテージ加工と表現しますが、OLD BOARDは加工なんてしていませんから、「風」ではありません。シャビーでヴィンテージな、本物です。

パンフレット・サンプル等をご希望の方、お問い合わせの方は、こちらから!

  • 特徴1
    1つとして同じ物なし
  • 特徴2
    着色はご自由に
  • 特徴3
    施工しやすい
  • 特徴4
    本物のシャビー

OLD BOARDの採用事例

リハビリステーションの壁に使用 巾150mm

飲食店の床に使用 巾126mm

外壁腰壁に使用 巾150mm

美容室の個別ブースに使用 巾150mm

OLD BORADとは?

解体を余儀なくされた建物の柱や扉を活用して板材に仕上げたものが、「OLD BORAD」です。「味わい深いカッコいい」空間を求めている方に最適な板材です。経年変化した木材表面が最大の魅力なので、なるべく味わいを損ねない工夫をしています。

シャビー風、ヴィンテージ風が好きな方にはたまらない!

古い建具や、家の扉などを板材に加工しています。ペンキや釘を抜いた穴も、極力そのままです。シャビー風ではなく、シャビーそのもの。店舗や、飲食店、商業スペースなどを特徴ある空間に出来るほか、住宅の床や壁や天井、そして、家具や間仕切りなどにも使えます。

塗装の上手さが仇になる!?ヘタウマ上等

例えばプロが均一に仕上げる塗装よりも、素人が適当に塗ったペンキの方が馴染みます。失敗したら塗りなおせばいい、そんな大らかな気持ちで向き合っていただきたい板材です。

サイズは、巾90mm、126mm、150mm、189mm、長さは、610mm~1,820mmの定乱尺です

KU-1013 巾90mm(厚み15mm4方サネ)

KU-1012 巾126mm(厚み15mm4方サネ)

KU-1011 巾150mm(厚み15mm4方サネ)

KU-1010 巾189mm(厚み15mm4方サネ)

使い方はアイデア次第

テーブルの天板として使用(巾126mm)

床、壁、天井といった内装のほか、テーブルの天板に使って頂いた事例もあり、使い方は、さまざまです。商品は、無塗装で出荷致します。

そのまま使って頂くもよし。
塗装して着色するもよし。
ウレタン塗料でばっちりコーティングするも良しです。

アイデア次第で、様々な魅力的な使い方が出来ると思います。

店舗の床材として

複合タイプの製品は、F☆☆☆☆の合板の上に、本物の古材を貼っているので、施工性にも自信があります。毛羽立った感じが気になる方は、ウレタンのクリア塗料で、バッチリ塗装するという選択肢もありです。それでも、古材の独特な風合いは損なわれません。もともとラフな商品なので、土足OKです。

パーテーションやポイント壁に

ウレタンで着色すればトゲが刺さる心配もありませんし、室内の雰囲気にマッチしたシャビーに仕上げることができます。間仕切り壁や、腰板、間仕切りプランターやカウンター、花台等々、アイデア次第で、さまざまなものにアンティーク感を与えてくれます。

猫の爪とぎ対策に

最初からシャビーなので、猫にキズ付けられても気になりませんよね(笑)。

Balboa Studio斎藤社長の感想

日本空間デザイン賞で、銀賞を受賞したイルマン堂の施工をしたBalboa Studio(サイトウホーム)の斎藤社長は、いち早く「OLD BOARD」活用のアイデアをくれて、訪問介護ステーションの壁や、美容室の間仕切り等に使ってくれました。

外壁腰壁に使用 巾150mm

美容室の個別ブースに使用 巾150mm

1枚1枚、個性と表情の違う「古材」の特徴を生かして、「無塗装」のまま使うのもセンス良いと思います。ただ、斎藤社長は、表面の毛羽立ちが気になるから、ウレタンのクリア塗装をする方が、お勧めとのことでした。

また、バッチリ塗装して、外部に使うのも 格好良いと気に入ってくださっていました。

メリット・デメリット

工事が簡単です

厚みを15mmにして、サネ(実)もつけているので、ジョイントの目隙もなく 、施工が簡単です。フローリングのように縦方向にはジョイント(エンドマッチ)もつけているので、床に使っても、壁に使っても、ジョイントがピタッと合います。

反ったり割れたりがありません

古材複合タイプのOLD BOARDは、表面4mmが古材で、その下は、狂いの少ない基材で合計の厚みは、15mmです。古材は、十分すぎるほど乾燥しているので、反ったり割れたりという心配もありません。表面が古いだけなので、工事がスムーズなんです。

トゲが気になります

OLD BOARDをそのまま床材に使用すればストッキングが切れてしまいます。壁材にしたら指にトゲが刺さる可能性があります。土足用ならそのままOKですが、居室で使うのなら、塗装で固める必要があります。使う場所や目的に合わせて、使い方を工夫してみてください。

また、その前に、実物サンプルを手に取って、新しい暮らしをイメージしてみてください。

価格・仕様

シャビーに暮らそう「OLD BOARD」の詳細

商品名
OLD BOARD
樹種
特定できません
種類
古材複合タイプ4種、ヘリンボーン1種、古材無垢3種
複合タイプ基材の品質
F☆☆☆☆
重量
15kg/箱
販売価格
21,300円(税込 23,430円) 1.64m²/箱~23,100円(税込 25,410円) 1.72m²/箱
厚み
15mm
巾(サイズ)
90mm、126mm、150mm、189mm
※古材複合150,189サイズは古材2枚つなぎ合わせています
ヘリンボーン90mm×540mm 3方雌サネ
長さ
610mm、910mm、1,210mm、1,820mmの定乱尺
サネ加工
巾方向:本実(ホンザネ)、長さ方向:エンドマッチ
塗装・仕上げ
無塗装、面取りなし
施工場所
壁と天井、その他アイデア次第

DIY・メンテナンス

DIY

OLD BOARDは、品質が安定していますのでDIYも可能ですが、体験教室を開催していませんので、プロ用施工要領書をお読みになり、自己責任にてDIY用としてご購入下さい。

  • DIYは自己責任で

  • 体験教室は行っていません

メンテナンス

特に必要ありません。
シャビーな素材感をお楽しみください。

OLD BOARDについて「よくいただく質問」

OLD BOARDについてお客様から寄せられた、ご質問にお答えします。

暴れることはありませんか?
ゼロとは断言できませんが、特に暴れやすい商品ではありません。
隙間はどれぐらい開きますか?
古材製品なので、素材の伸縮は激しくありませんが、それでも、生きているのが自然素材の特徴です。製品としては最大で2mmと考えておりますが、施工の技術、生活している環境により変動する可能性はあります。
猫の爪とぎで使いたいのですが交換は簡単ですか?
接着剤でシッカリ固定するので交換は簡単ではありません。剥がそうとすると下地が壊れてしまいます。傷んできたら重ねて貼ることをお勧めします。
天井で乱尺は大変かと…。
確かに天井は定尺のほうが楽ですね。施工面積が大きい場合は別商品の定尺をご提案できます。
DIYでもできますか?
アトピッコハウスの他の商品と比較すればカンタンです。施工方法をご覧になってご判断ください。

資料をご請求ください

OLD BOARDのパンフレット、サンプルなどをご覧になりたい方、お問い合わせの方は、こちらから承ります。