快適な我が家へ間取りから一新
スケルトンリフォームで広いリビングを実現
川崎市にあるマンションに暮らす米村浩さん、佐奈恵さん夫婦。扉を開けると、真っ白な壁と味わい豊かな向くを使った床が目に飛び込んできます。奥に進むと、リビングの先には50平方メートルのルーフバルコニーが。ここは、メンテナンスフリーの日本杉が敷き詰められた、靴を履かずに室内から移動できるアウトドアリビングになっています。
昨年夏に10年以上住み慣れたこの部屋を、より心地よい空間にしようと、スケルトンリフォームを行った米村家。スケルトンリビングとは、それまでの内装や設備をすべて解体し、躯体状態に戻して配管や間取りから一新するリフォームのこと。米村家でも大幅に間取りを変え、念願の広いリビングを手に入れました。
まず、リビングと隣り合う和室とを一体化させ、夫婦それぞれの私物がすっきりと納まる壁面収納を希望。収納部分にはパインの無垢材を使い、床にはアンティークのオーク材を敷き、十分な広さとナチュラルで温かみのある空間を見事、叶えることができたといいます。

「はいから小町」の調湿、消臭効果を実現
リフォームのパートナーに選んだのは、最寄り駅近くにある「リフォームプロ」でした。たまたま新聞の折込チラシで見つけ、何かあったらすぐに相談に行ける距離の近さが決め手になったそうです。
悩みの種だった、湿気ではがれてしまうクロスについては、「代わりに漆喰をご希望でしたが、カビや結露でもお悩みだったので、より調湿性が高い珪藻土をおすすめしました」。そう話すのは、担当の大谷浩子さん。そこで、自然素材にこだわる「リフォームプロ」が、米村さんに提案したのがアトピッコハウスの珪藻土「はいから小町」でした。
「色は、壁の汚れが目立たないオフホワイトを考えていたんです。でも、純白を選んで大正解。塗る面積が広いと、純白のほうが明るさと広がりを感じますね。ちょっとした汚れは消しゴムや希釈したキッチンハイターで落とせるので、お手入れもラクで助かります」と佐奈恵さん。輝く白さが自慢の「はつ雪」は、「はいから小町」の中でも評判のカラー。かげりひとつない白なのに、冷たい印象を受けないのが人気の秘密です。
気になっていたカビや結露は、「はいから小町」にしてから随分解消されたといいます。また、焼肉で楽しんだ翌日、においがまったく残らずその消臭効果にも驚いているそう。
「いろいろな珪藻土がありますが、これまで性能の違いを気にすることはありませんでした。でも、今回のリフォームを機に、多少効果でも本当にいいものを使うと、効果がまったく違うことを実感しましたね」と今回のリフォームに大満足の様子でした。
新しいリビングは、家族みんなの憩いの場
取材に訪れたこの日は、ちょうど永田家に新しい家族が
はなまる工務店:
有限会社リフォームプロ
川崎市多摩区西生田4-3-29 マイタウン西生田1F tel:044-982-5110
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