産地偽装や毒物の混入など、食の安全が脅かされていますが、住宅建材にも同様の問題があります。また無垢フローリングは、会社によって品質が天と地ほども違います。
それはなぜか・・・
「ナラ材」「パイン材」「ヒノキ材」といっても、無垢フローリングは節の多さや加工の良し悪しによって品質に差が出ます。ところが会社によってAランクの商品も、Cランクの商品も「同じ商品」として販売されているのです。
せっかく無垢フローリングにしても、あとで後悔しないために・・・
ごろ寝フローリングの魅力をお伝えします。
ごろ寝フローリングは、尾鷲ヒノキからスタートしていますが、お客様のご要望によって、ナラ、カバ、クリ、クルミや、チークやカリンといった高級材に至るまでラインナップするようになりました。
木の種類によって、色も木目も硬さもマチマチです。使う方の好みに応じて選べますが、もし、違いや選び方等が、分からない場合は、いつでもアトピッコハウスにご相談ください。
ごろ寝フローリングのグレードはA品質が基本ですが、節の多さや色の不揃いといったことが気にならない方向けに、お得な価格のB〜C品質の商品も「特価品」として取り揃えています。
ごろ寝フローリングは、生産者との直接取引きで製品化している無垢フローリングなので、人の顔が見える生産体制です。産地の偽装や毒物の混入といった問題が発生しないように細心の注意をしています。
自然素材を強調した無垢フローリングの中には、クラフト的なザクッとした仕上がりの商品もありますが、ごろ寝フローリングの仕上がりは、驚くほどに滑らかです。それに、自然塗装の美しさも、自然塗装と思えないほどに綺麗です。
自然塗装で床暖房用が揃っているのも、ごろ寝フローリングの魅力の1つです。床暖房用があるのは、ナラ、北海道産ナラ、クリ、カリン、チークですが、尾鷲ヒノキも床暖房準対応の品質です。
アトピッコハウスは小さな会社ですが、お取引先は全国各地の工務店さん、リフォーム店さんです。反ったり、割れたりといった大きなクレームを頂くこともなく、マンションから戸建て住宅まで、採用頂いております。
お宅の無垢フローリングは品質が高いと言って頂くことが多いですが、それでも、たまにトラブルがあります。そんな時には、真摯に対応させて頂いております。
無垢材フローリングと一口にいっても、沢山の種類があります。また、建築のプロでも「木」のこと、特に「無垢材」のことに関して詳しい人は多くありません。
というのも、実はフローリングというと、合板フローリングしか使ったことが無い人が多いのです。
無垢フローリングを選ぶ際の最大のポイントは、キズがつくことを気にするかどうかです。もし、イスをガリガリやっても、傷が付きにくい無垢フローリングがよければ、広葉樹(ナラやカバ)などの固い木を選ぶことです。また、キズは気にならないというのなら、針葉樹(ヒノキやパイン)などの柔らかい木を選んでも良いと思います。
アトピッコハウスのごろ寝フローリングは、
- キズを気にする、気にしない
- 木目が好き、嫌い
- 白い木が好き、色の濃い木が好き
- 自然塗装がいい、ウレタン塗装がいい
- etc...
このように、木の種類、バリエーションによって何十種類もの選択肢があるのです。
アトピッコハウスのごろ寝フローリングは、世界遺産の森で育った三重県産の尾鷲ヒノキから始まりました。ライオンズマンションが自然素材を採用した時に、私が全国の産地を訪ねて、これこそ日本一だと思って採用したのがキッカケでした。
無垢フローリングは、種類が多く選ぶのは簡単ではありません。
あえて、簡単に選ぶとしたら・・・
キズがつくのが嫌なら、ナラ材かカバ材を選ぶ。多少キズがついてもいいのなら、ヒノキ材を選ぶ。ナラ材やカバ材は堅いので、キズが付きづらいです。そして、ナラ材は木目が美しい木ですが、木目が少なく白い木が希望なら、カバ材がお勧めです。カバ材はナラ材より柔らかいですが、白っぽい感じが女性に人気です。
ヒノキ材は、ナラ材、カバ材に比べたら柔らかいので、キズは付きやすいですが、あの独特の芳香と高級感、日本人ならほとんどの人にあこがれがある筈です。実際、どんな種類の木がいいかというと、個々の木の特徴もありますが、やはり個人の好みによる所が一番大きいと思います。
個々の商品の特徴は、それぞれのページで詳細に解説しているので、そちらを参考にしてくださいね。
ごろ寝フローリングには、無塗装品もあるので塗装しないという選択肢もありますが、フローリングの保護と、メンテナンスを考えると、塗装をするか、ワックスをかけるといったことをされておいた方がいいと思います。そして、その塗装に関しても、植物などを原料とした自然塗料がいいか、通常のウレタン塗装がいいかといった選択肢があります。
自然塗料のいい所は、人と環境に優しく、塗りなおしも自分でできるといった点です。ところがウレタン塗料より塗装が長持ちしません。
ウレタン塗装は、完全に塗装の膜が木材表面にできるため、木が呼吸をしなくなります。水もバッチリ弾いてくれるので、お掃除が楽といって好まれる方もいます。アトピッコハウスのお勧めは、自然塗装品ですが、これも好みが別れる所なので、サンプルを取り寄せて、ご自身の「肌」で判断されることをお勧めします。
それでも「選定」は難しいです。迷ったら、アトピッコハウスにご相談ください。あなた様の目的と好みにピッタリあった「ごろ寝フローリング」をアドバイス致します。
まず何といっても、無垢の床材には温もりがあるというのが最大の長所だと思います。冬場の深夜、素足で「合板フローリング」に触れて、心臓が凍りつくような経験をされたことがある人は多いと思います。合板フローリングは接着剤で固めているので、芯から冷えるのです。
ところが、無垢の床材は、素足で触れても温もりが感じられます。なので、ヒヤッとしません。特に無塗装品や、自然塗装品は、よけいに暖かい感じがします。
アトピッコハウスが開催する自然素材体験セミナーでは、冷蔵庫で冷やした無垢フローリングと合板フローリングを実際に手で触れてもらい、温もりの違いを実感して頂いています。実際に体験された方は、皆さん相当のショックを受けられます。
自分も体験したいという方、アトピッコハウスにご連絡ください。
簡単に体験できる合板フローリングと「ごろ寝フローリング」のカットサンプルを差し上げることができます。
これは理屈抜きですね。とくかく無垢 床材は気持ちいいです。
できれば自然塗装品や無塗装品に自然ワックスをかけた程度のものをお勧めしたい所ですが、素肌で触れてみてください。
これは理屈抜きで、とにかく気持ちいい。
それが証拠に、無垢 床材の部屋で、子供を遊ばせると、いつのまにか子供さんは、床の上でゴロゴロしています。しかも、いつまでも気持ちよくお昼寝をして帰ろうとしません。本当です。
この長所も、捨てがたい魅力ですね。無垢フローリングは、本物なので、やはり豪華です。「えっ!無垢?」とお友達は驚かれる筈です。それもその筈、皆さん、無垢材にあこがれはあるのです。しかし、価格とメンテナンスの誤解から、あきらめる人も多いのです。
でも、その2つの誤解さえ、乗り越えれば、本物の価値や気持ち良さを実感できて、お友達に自慢できるようになるのです。
無垢フローリングは、最低30年、50年といった長期間使えます。つまり、親子3代にわたって使えるほど長持ちする素材です。10年、20年で張替えが必要になる合板フローリングと違って、お孫さんの代まで張替える必要がないのです。
合板フローリングは表面に張ってある薄い木やプリントした紙などが剥がれたら、素人では簡単に補修できません。プロに頼むと何万円も取られてしまいます。
ところが、無垢フローリングは、芯まで本物の木で出来ているので、素人でも自分で削ったり塗装したりと補修ができます。
合板フローリングに付いたキズはキズですが、無垢フローリングについたキズは、思い出になると思います。しかも直そうと思えば、簡単に直せる。それが無垢のいい所です。
50年、100年たった無垢材の家具や、お寺の縁側などは味があると思いませんか?
本物は古くなるのではなく、深みが増して味がでると思うのです。しかも表面を削ると、真新しい木が薫り高く顔を出す。こんな魅力があります。
アトピッコハウスでは、年々価値が高まり、財産になるような本物(=無垢)を選ぶお手伝いをしたいと考えています。
木は完全に成長するとCO²を吸収しなくなります。したがって、成長した木は切って、新しい苗木を植えた方が、地球環境のためには良いのです。
また、合板フローリングは、加工の段階で大量のエネルギーを消費し、また大量のCO²を排出しますが、無垢フローリングの場合は、合板よりもはるかに地球環境に優しい素材なのです。
素材そのものの価格は、確かに合板より無垢材の方が高いです。しかも、無垢材は工事も合板より手間がかかるので、結果として、無垢材フローリングにすると、合板フローリングにするより高くなることは事実です。
しかし、10年、20年で剥がれてくる合板フローリングと違い、無垢材フローリングは50年、100年と使えるので、少し長い目で見れば、合板フローリングよりも安く上がります。ところが大抵の人は、目先だけを考える。しかも住宅の営業マンは、当面の価格を抑えるために、本物の価値を伝えない。だから、本物の価値を知らない方は本物を選べないと思うのです。
無垢の床材を否定する人が決まって言うことが、「無垢はメンテナンスが大変ですよ〜」という言葉です。そのくせ自分が家を建てる時には、無垢を選ぶ。ではなぜ、自分は無垢を選ぶかというと、本当の無垢材の価値をプロである自分は知っているからです。
では、無垢の床材は本当にメンテナンスが大変なのでしょうか?
確かに接着剤で貼り合わせた合板と違って、季節の温度・湿度の変化によって、無垢材は伸縮します。木は生きているので当然ですが、木が伸縮するのは、呼吸をしているからで、だからこそ、室内環境を快適にしてくれるのです。
徒然草にも書かれていますが、日本の家は「夏をもって、旨とすべし」なのです。その夏に快適な家こそ無垢材で作られた家なのです。
品質のいい無垢材は、反ったり、割れたり、狂ったりしません。
木も産地、樹齢、乾燥、製材加工の違いによって、全く品質がかわります。
つまり暖かい地域で育った木は、成長が早い代わりに、年輪が荒く、また乾燥が十分ではない木は工事現場に使われてから、反ったり割れたりするのです。
ところが、品質の高い原木を使い、キチンと乾燥させ、精度高く加工された無垢材フローリングは、反ったり割れたりといった欠点は起こりにくいものなのです。
ごろ寝フローリングは、それら全ての面で、最高の品質を目指しています。
お蔭様で、プロの方からも、品質がいいのでロスが出ないと誉めて頂いていますし、沢山のお客様から喜びの声を頂いております。
最終的に、無垢フローリングを選ぶかどうかは、あなた様次第です。しかし、一口に無垢材といっても品質にはピンキリがあるので、ごろ寝フローリングの資料やサンプルを取り寄せて、じっくり検討してほしいのです。
ごろ寝フローリングは、私が自分の家に使いたいと思えるような商品ばかりです。
あなた様に選ばれることをお待ちしています。
ごろ寝フローリング(カバ)をご採用下さった遠藤さんは、見かけよりも、無垢の良さを最大限に生かしたいと、多少、節のあるB級品を賢く利用されました。
梅雨時のムクフローリングは最高です!! 空気はジメジメしているのに足のウラはサラッとさわやか。でもホコリは舞いません。これだけでもムクを選んでよかったと思います。
東京都町田市能ケ谷町 遠藤 清美 様(43才)
ごろ寝フローリングには、沢山の種類があります。まずは資料をご請求ください。
パンフレットと価格表をみて、実物サンプルが見たいと思ったら、サンプルを追加でご請求ください。
もちろん「選定」に困ったら、いつでもお電話かメールでご相談ください。























