MENU

オーナーの声

子どもたちの健やかを願って

アンミッコ

東京都練馬区

  • はいから小町

助け合い、楽しみながら、みんなで仕上げた健康空間

「おはようございま~す」。午前8時を過ぎた頃、お母さん、お父さんに連れられ、子どもたちが元気に「アンミッコ」の扉を開けます。園内に入って靴下を脱ぐと、無垢の床の感触を肌で感じながら、かけっこの始まりです。

「アンミッコ」は、0ヶ月から就学前までの預かり保育の他、産前・産後のサポート、育児相談も行う保育ルーム。園長の萩原路子さんは、もとは小児科看護師。この場所を作る際、看護師の経験と視点を生かし、特に施設環境や食事面における健康への配慮に力を入れてきたそう。だから、壁は「はいから小町」、床材には無垢フローリングを選びました。

「珪藻土というと、ボロボロ崩れやすく、土壁のように渋くて暗いイメージ。『はいから小町』は、ガビョウだってさせるし、なにより明るいカラーバリエーションに驚きました」

また、オムツをしたお子さんも多いため、消臭効果を実感し、空気清浄機を置かなくても、毎日気持ちよく過ごせるといいます。萩原さんに「はいから小町」をすすめたのは、「はなまる工務店」でもお馴染みの、有限会社ファンホーム・永田雅士さん。看護師時代の同僚だった永田さんの奥様との縁が、自然素材を知るきっかけになったといいます。

壁塗りは、永田さんと株式会社りともナチュラルリフォームの匠、水谷繁義さんのアドバイスのもと、萩原さんとスタッフ、そして「アンミッコ」に通うファミリーと一緒に行いました。広いホールの壁は、みんなで助け合い、楽しみながら思い出を塗り込んだキャンバスです。
「自分たちの手で塗って、形になり、それが残っていくと思うと嬉しいですね」。ちょっと不恰好でもそれは手作りの証。壁塗りが家族のイベントになる、それも「はいから小町」の魅力です。

アンミッコの気持ちよさをマイホーム作りのヒントに

以前、自身のお子さんを保育園に預けようとしたところ、安心してまかせられる場所に出合えなかった萩原さん。そんな実体験が、7年間の看護師経験を経て、どこよりも安心な「アンミッコ」開業へのきっかけなったそう。萩原さんの一番の願いは、お母さんが仕事で忙しいとき、急に体調を崩したとき、気軽にかけ込めてホッとできる“避難場所”でありたいということ。看護師と子育て経験のある層の厚いスタッフと安心できる環境が、お母さんの不安とお子さんの元気をしっかりと受け止めてくれます。

そして、真のやさしさ、たくましさを身につける、子育てのお手伝いがしたいとも。「できることはなるべく自分で、相手が困っていたら自然と手をさしのべる、本当の強さと思いやりを育んであげたいです。お母さんに伝えたいことは、ときに手を貸し、ときに見守る、見極めの大切さ」

そうした考えや、自然素材を使い健康に配慮した点に共感して、利用を決めたご家族もいるといいます。

「長時間いても違和感がなく、気持ちがいいですね」、「我が家でも自然素材を使ってみたい」。この日出会ったお母さんたちからは、そんな声が聞かれました。

「アンミッコ」を利用する親御さんは、これからマイホームを建てる世代が中心。新築やリフォームを決めたとき、“アンミッコの気持ちよさ”を思い出して、自然素材を使った健康な家作りに関心を持ってもらいたいと、萩原さんは言います。

今年の夏休みに、家族みんなで「はいから小町」の壁塗りを計画してみるのも楽しそう。DIY感覚で塗れば予算が抑えられ、家族旅行に負けないくらい、忘れられない思い出だって作れるはずです。

アンミッコ
東京都練馬区早宮4-40-5 tel:03-5856-8235
http://www.ammicco.co.jp/

無料で資料をご請求ください

アトピッコハウスの内装材のパンフレット、実物サンプルなどをご覧になりたい方、お問い合わせの方は、こちらから承ります。