アトピッコハウス ブログ

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ボロボロしないから、お掃除らくちん

高性能で硬い珪藻土塗り壁

  • 23
  • 1月
  • 2016

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの手島 ふみ子です。

アトピッコハウスの珪藻土塗り壁は、
硬くて崩れにくく、調湿性能抜群です!

ボロボロしないから、お掃除らくちん

「珪藻土って、ボロボロ落ちるんですよね?」
「接着剤は何を使っているんですか?」

よくいただくご質問です。

珪藻土の壁材としての歴史は、
まだ20年ほどですが、

最近は、テレビでも取り上げられたり、
標準仕様にする工務店などが増えていることから、

「何となく、いいもの」という認識が
広がってきているように思います。

インターネットで「珪藻土 塗り壁」で検索すれば、

たくさんの商品が販売されていますし、
たくさんの良い情報、悪い情報に溢れています。

良い情報の代表は、やはり、
美しい仕上りの上、調湿性能を発揮してくれること、でしょうか。

悪い情報の代表は、
接着剤を使っているから、結局調湿しない、
ボロボロ崩れるから、洋服が白くなる等でしょうか。

他の建材と比べると、珪藻土は新参者ですから、
賛否両論あるのは自然なことだと思いますし、

あまり効果が発揮されない商品も
出回っていることがあると思います。

もちろん、こんなことをブログに書くくらいなので、

アトピッコハウスの珪藻土塗り壁はいから小町は、
違います!

そもそも、
珪藻土100%だと固まらないので、壁材になり得ません。

そこで、「つなぎ」として
接着剤を使用している商品もあるようですが、

これが、珪藻土の穴をふさいでしまうのです。

対して、はいから小町は、
いわゆる「つなぎ」を使っていません。

「マグネシア」と「にがり」の化学反応で固めています。

つまり、簡単に言うと、
そもそもの固め方が違うので、

珪藻土の穴をふさぐことがありません。

つまり、壁材として加工されても、
はいから小町の加工の仕方だと、

珪藻土が存分に調湿性能を発揮できるのです。

そして、この方法だと、
実は、とっても硬く固まってくれるのです。

インターネットの質問サイトなどを見ると、
珪藻土はボロボロ削れるという意見を、良く見かけます。

確かに、ボロボロ崩れる珪藻土塗り壁はあります。

スタッフ手島も、
個人的に見に行ったショールームで
ぼろぼろ崩れている珪藻土塗り壁を見ました。

そこに塗られていた珪藻土塗り壁は、
触るとモフモフしており、

いたる所、傷だらけで、
場所よっては下地が薄く見えてきてしまっているのを
見かけました。

では、はいから小町は、どう違うのか。
そもそも「硬いって、どう硬いの?」と思いますよね。

私も、入社当初は他の塗り壁を知らなかったので、
確かに硬いけど、どれだけ違うのか想像がついていませんでした。

そこで、
私の実体験をもとに分かりやすく言うと、

はいから小町は、画鋲を刺せます。

以前、はいから小町にうっかりドライヤーをぶつけましたが、
びくともしませんでした。

息子がばしばしと壁をたたきますが、
床には何も落ちていません。
(叩いて欲しくないのですが)

布団を運ぶ時にこすっても、
布団には何も付きません。

壁は、カチンコチンです。

びしっと固まっているので、
余計な気を遣わずに、とても気持ちが良いです。

調湿性能を保つことができ、
更には硬く固まるので、生活がしやすい。

マグネシアとにがりのパワー、恐るべしですね。

一口に、珪藻土塗り壁と言っても、
性能は様々です。

情報を見極め、
ご自身に合った壁材を見つけてみてください。

もちろん、
はいから小町が、おすすめです!

珪藻土塗壁 はいから小町

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