アトピッコハウス ブログ

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お問い合わせ件数が多い、遮音材「わんぱく応援マット」について

  • 15
  • 5月
  • 2020

当社は、自然素材の建材メーカーです。
そのため、工事は請け負っていません。

初めて使う材料の場合、施工業者さんから
施工方法や、商品について
問い合わせを多くいただきます。

何度も問い合わせを頂いた業者さんが、
ご購入に繋がると嬉しいですし、
納得して頂けて良かったと思います。

問い合わせが一番多いのが、
遮音材「わんぱく応援マット」という商品です。
この商品に多い、お問い合わせ内容をまとめてみました。

お施主様がフカフカしたのが嫌だって言います

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
フカフカした遮音フローリングを使いたくない!
というお施主様のご要望に応えたいという業者さんが、
ネット検索して当社を見つけてくれています。

「わんぱく応援マット」はフカフカしませんか?
という質問を多くいただきます。

遮音を確保するために、弾力性はもたせていますが、
遮音フローリングのような船酔いするフカフカ感はないです。

遮音フローリングはフカフカして嫌。
二重床は予算が合わない。

そんな悩みを解決できるのが、「わんぱく応援マット」なのです。

わんぱく応援マットだけでⅬⅬ40は確保できるの?

わんぱく応援マット単独ではなく、
フローリングなど仕上げ材との組み合わせで遮音等級をとっています。

合板(複合)フローリングとの組み合わせでⅬⅬ40、
無垢フローリング、クッションフロア、コルクとの組み合わせで
ⅬⅬ45の遮音試験を行っています。

仕上げ材と一体となっている遮音フローリングと違い、
仕上げ材が選べるので、リフォーム現場で重宝されています。

ロスはほぼない商品です。

フェルトとゴムの2層構造となっています。
厚さはあわせて11mm。

お部屋の形状に合わせて、カットしやすいので
ロスはほぼ考えず計算して良いです。

フローリングの場合は、
コンクリートスラブに遮音材を接着し、捨て貼り合板を入れて、
フローリングを釘糊併用で固定します。

遮音材は釘がきかないので、下地まで釘を効かせられない場合は、
捨て貼り合板を入れて、固定をしてください。

床暖房にも対応できますか?

床暖房って幸せですよね。
床暖房を入れたいという声も多いです。

わんぱく応援マットは、
熱源と接しても、有害な匂いを発しません。

床暖房と組み合わせてお使いいただけることも、
お選びいただけるポイントとなっているようです。

施工方法については、
床暖房メーカーの施工要領をご確認ください。

2世帯住宅にもおすすめ

リフォーム現場だけではなく、
戸建てでもご採用頂いています。

最近は、2世帯住宅を新築される方も多いですよね。

2階に小さいお子様がいる若い家族が住まわれると、
ドタバタ音は階下に響いてしまいます。

孫がかわいいといっても、あまりにうるさいと家族関係も
崩れるかもしれません。

家族間でも気を使いたいという戸建て住宅でも、
「わんぱく応援マット」は重宝されています。

いかがでしょうか?

遮音材「わんぱく応援マット」は
マンションリフォームの現場で数多く採用されています。
一度ご使用いただいた業者さんは、
リピート注文に繋がることも多いです。

施工についての不明点はお電話ください。
HPでも、詳しい施工サポートをしています。

カットサンプルやパンフレットもお渡しできますので、
まずは資料請求からお試しください。
床遮音材 わんぱく応援マット

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

 


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