アトピッコハウス ブログ

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過乾燥にならない珪藻土、はいから小町

  • 30
  • 1月
  • 2013

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

無料の資料一式を、ご請求頂いた方のコメントです。
DIYを計画中とのことでした。

【家づくりで1番気になってる事は何ですか?】
通気性の良さ。 

【どうして、当社に資料請求しようと思いましたか?】
お友達に珪藻土を紹介されて、興味をもちました。

今の家は、普通に作っても気密性が高くなりますので、
意識しないと「換気」されない。

だから、シックハウス問題も発生した訳ですが・・・

室内においても、内装材には、通気性や、調湿性のある素材を選びたいものです。

乾燥してきたら、加湿器を点けて、湿気が多くなると除湿機を点ける!

そうではなくて、床・壁・天井などの内装材に、
「調湿性のある素材」を使えば、加湿器や除湿機を使わなくても、
室内の空気環境は快適になる。

アトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」 は、業界最高水準の調湿性能ですが、

もう1つ大きな特徴は、「過乾燥」にならないということがあります。

調湿性能のグラフ

室内を塗り壁にすると、壁が湿気を吸い過ぎて、
冬の乾燥した時期に室内が過乾燥になり、加湿器が手放せないという方がいます。

しかし、はいから小町を、室内全体に塗ったお宅では、
「過乾燥になる」「加湿器が手放せない」と言ったことは聞きません。

逆に、「過乾燥」にならないことを、不思議がられる方も多いのです。

それはなぜか、おそらく・・・
「吸湿」だけではなく、「放湿」 する力が大きいからだと思います。

調湿建材の性能とは、単に「吸湿」するだけではなく、「放湿」する必要があり、
安定した「吸放湿」 の水分量で評価されるのですが、

はいから小町の場合、その吸放湿量が、241g/㎡/24hもあるのです。

つまり、煮炊きや、お風呂の水蒸気、人が吐き出す水分、
そられを壁が一旦吸収し、

部屋が乾燥してきた時に、徐々に吐き出してくれるから、

室内が適度な湿度環境に保たれるという訳なのです。

この天然のサーモスタットのような働きが優れているので、
乾燥した冬でも、室内が過乾燥になることがないようなのです。

はいから小町、すごいでしょ!

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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珪藻土塗壁 はいから小町