アトピッコハウス ブログ

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無垢フローリングには家族の歴史が表れる

  • 01
  • 4月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの平野 亜矢子です。

シワはその人のストーリーが表れる

シワにはその人のストーリーが表れる

数々の映画・テレビで活躍中の
特殊メイクアーティストのJIROさんの言葉です。

特殊メイク業界で知らない人はいない
と言われるほどの腕を持ったJIROさんは
職業柄、人の顔を観察するのがクセで

電車に乗ると、目の前に座っている人を見ていたら、
観察を通り越してスケッチを始めてしまい
周りの人に不審に思われることはしょっちゅうだそうです。

そんな「顔の観察のプロ」ともいえるJIROさんが
長年の経験から発見した法則が

「シワはその人のストーリーが表れる」
ということ。

苦労をたくさんしてきた人は
眉間のシワのような「縦ジワ」が多く
幸せに笑って生きてきた人は
笑いジワのような「横ジワ」が多い。

確かに、写真展などで見る
戦火の中で生き抜いてきた人は
縦ジワが多いような気がします。

けれど、生きていれば誰にでも
大なり小なり「苦労」はある。
それが「縦ジワ」になるか
「横ジワ」になるかは

その人の物事の受け止め方にも
寄るような気がします。

どんなに大変なことに次々襲われようと
福々しく笑いジワの多い人生の先輩方も
たくさん知っています。

そして、縦ジワも横ジワも入り乱れて
その人の歴史が刻まれていると思うと
何だか愛おしく思えてくるものです。

それは、その人にしか出せない
唯一無二の、たったひとつの
ストーリーだからではないでしょうか。

「歴史が刻まれていく」のは
建材も同じです。

特に、フローリングは最も
「歴史が刻まれる」建材

と言っていいのではないでしょうか。

フローリングに刻まれる「歴史」とは
色褪せや日焼け、キズやシミです。
これは、人の顔のシワと同様、
通常はあまり歓迎されるものではありません。

けれどそれが「笑いジワ」のように
良いものとして捉えられるためには
痛々しいキズや醜いシミ・日焼けではなく
周りと馴染んで味わいのあるものに
変化していくことが理想的ですよね。

現在一般的に流通している
合板フローリングやクッションフロアといった
いわゆる「新建材(化学建材)」では
これらは単に痛々しいキズや醜いシミにしかならず

「経年劣化」ととらえられてしまいます。

これが無垢フローリングだったら
どうでしょうか?

無垢フローリングのお問い合わせで
「どのように経年劣化するか?」
と書かれていた施主様がいらっしゃいました。

ちょっと待った!!
無垢フローリングの変化をもう
経年劣化とは言わせません!

キズやシミだけが刻まれて
それが周りと馴染むことなく
時を経る新建材と違って

無垢フローリングは、シミやキズが
いつの間にか丸くなり、色が馴染み
周りとともに美しくつややかに
まろやかに変化していきます。

アトピッコハウスの無垢の床

その変化は「経年劣化」ではなく
「経年熟成」と言ってもいいほど
素敵なものだと思います。

そそっかしい私、先日アトピッコハウスの
70歳になる無垢フローリングに、
派手にコーヒーをこぼしてしまいました。

アトピッコハウスの看板犬
華子とくるみも、お歳のせいか
最近は粗相をすることも増えてきました。

けれど、どうでしょう?

コーヒーをこぼしても、いつの間にか周りに馴染んでいます

70年経過した無垢フローリングは
「そんなの何てことないよ」とでも
言っているかのように、
深い輝きをたたえています。

そうやって考えると、キズもシミも
むしろ楽しみになってしまうくらい
無垢の輝きは何物にも代えがたい魅力です。

JIROさんの言葉を借りるなら
「無垢フローリングは家族のストーリーが表れる」。

それぞれの家族に、それぞれの歴史あり。
無垢フローリングとともに、
皆さんの歴史を刻んでいきませんか?

アトピッコハウスの質の高い
ごろ寝フローリング」なら
30年後、40年後の美しい「歴史」を
お見せできるとお約束します!

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