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注文住宅の打ち合わせで決める順番

  • 09
  • 9月
  • 2019

注文住宅を建てる際、
建物の基礎構造や骨組みに関する部分は
早い段階で決める必要があります。

壁材、カーテン、照明器具などは、
工事が始まってから決めるケースも多いです。

壁材を決める段階で予算がなくなったが、
自然素材の建材を使いたい。
どうしたら良いのか?というお声を頂くことがあります。

建材を決めるのは打ち合わせの後半が多いので、
予算オーバーになってしまうことが多いのです。

建築会社によって打ち合わせ回数は違う

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの山田です。
施工をお願いする会社が決まったら、
間取りや内装、外装に関する打ち合わせが始まります。

打ち合わせの回数は会社によってそれぞれですが、
工事前に打ち合わせをじっくりと行い、
工事後には打ち合わせを行わない会社。

工事前に大枠だけを決めて、
工事が始まってから詳細を詰めていく会社と
やり方はそれぞれです。

打ち合わせトラブルを防ぎたい

言った言わないのトラブルにならないよう、
メモをとったり、書面で残すことが大事です。

細かい箇所の部品や色など決定事項は多岐に渡ります。
曖昧な返事をしてしまい、気づいたらその材料で
工事が始まってしまった。

後で変更したら、追加料金となってしまったなど
トラブルにならないよう、対策が必要です。

工事スタート前にどこまで決めるのか。
後で変更すると別途費用がかかるのか。
どの時点での変更で費用がかかるのか、
担当の方にしっかり確認しましょう。

譲れないポイントはどこか

設備や資材を決める際、
こだわりすぎると予算オーバーになりがちです。

設備を最新のハイグレード品で揃えたい、
内装材は自然素材のものにしたい。

壁紙を決めるという段階で、すでに予算オーバーになってしまった。
でも、どうしても自然素材のものにしたいと
悩みをよせるお客様もいます。

どうしても自然素材の建材を譲れないのなら、
予算オーバーになった原因を冷静に見て、
削ってもいいという予算をピックアップする作業が必要です。

打ち合わせが1年以上かかる人も

大きなハウスメーカーであれば、標準仕様がパッケージ化されているため
打ち合わせ時間も少なく済むことがありますが、

引き渡し日から逆算して、工事の日程、打ち合わせを
始めるにはどの辺りになるか確認をしましょう。

悩みすぎて、1年以上、打ち合わせをしている方もいます。
家を建てる前に疲れてしまいますよね。

住宅会社の担当者がハッキリ仕切ってくれないことが原因なら
担当を代えて頂くことも必要かもしれません。

自然素材を使いたいなら、最初から予算に組み込んでほしい

大手ハウスメーカーは標準仕様というものを用意しています。
価格も抑えられるので、あまりにも悩むのあれば
標準仕様にし、こだわりたいところだけお金をかけるべきです。

自然素材のものを使いたいのなら、最初から
100万円プラスで考えていただきたい。

後から、100万円を捻出するのは大変です。
予算がないから、最初の予定より少ない面積での
自然素材の建材での工事となってしまうかもしれません。

年数がたった時に、標準仕様のビニールクロスと
自然素材の塗り壁材や織物クロスでは違いが歴然ですので
後悔してしまうかもしれません。

いかがでしょうか?

アトピッコハウスは建材メーカーのため、
建材の打ち合わせをしているお客様からの
お問い合わせを多くいただきます。

当社の商品を使いたいとお考えであれば、
その分の予算を多めにとっておいていただきたいと思います。
仕様変更になると予算オーバーになって、
使いたい資材も使えません。

以下のセミナーも開催中ですので、ご活用ください。

アトピッコハウスでは現在建て主さん向けのセミナー
「住宅ローンの基本のキ」を定期開催しています。

次回は
2019年9月19日(木)14時~15時
参加費:5,000円(税込)/家族
ただし、資料をお送りした方は無料でご参加いただけます。
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