アトピッコハウス ブログ
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自然素材の内装材それぞれのお掃除方法

2020/12/04
2021/03/30

あっという間に12月ですね。

温かい日々が続いていましたが、最近になって
ようやく冬らしい寒さがやってきました。

今年はおうち時間が長かったため、
こまめにお掃除などができた方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、やはり年末には気分的にも
大掃除を計画される方もいらっしゃると思います。

自然素材の内装材は掃除が面倒とか大変などと
いうことをネットなどで見かけることがあります。

自然素材の掃除は本当に大変なのでしょうか。

・無垢フローリング
・布クロス
・塗り壁材
・畳
のお掃除について考えてみます。

無垢フローリングのお掃除は?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

余り知られていませんが、無垢フローリングは
水拭きと相性が良くありません。

水拭きをしてはいけないということではありませんが、
水分が乾かない状態が続くと腐ったりかびたりという原因に
なりかねません。

水拭きの後に乾拭きをしてしっかりと乾かすことが必要です。

また、頻繁に水拭きをすることで、塗装の油分が取れてしまい、
表面がささくれ立ってきてしまうこともあります。

年に一度は蜜蝋などのワックスをかけてあげることが必要です。

布クロスのお掃除は?

布クロスは衣服と同様、布でできているので
ビニールクロスのように手軽に拭き掃除はできません。

しかし、静電気が起きにくいので汚れ自体が
つきにくいです。

ホコリなどが気になるようでしたら、はたきや
ブラシのついた掃除機などで掃除します。

少々の汚れは消しゴムや食パンの白い部分でペタペタすることで
落とせます。

塗り壁のお掃除は?

塗り壁もやはり拭き掃除はできませんが、
静電気が起きにくいので、汚れはつきにくいです。

布クロス同様、ホコリが気になるようでしたらはたきを
使って落とす、また鉛筆で書いてしまったなどの汚れは
消しゴムで落とすことができます。

お醤油やコーヒーの染みは、キッチンハイターを薄めたものを
タオルなどに染み込ませたたいた後に、よく乾かします。

水を含ませたタオルをたたいて漂白剤が残らないように
処理をすること、換気をよくすることに気を付けてください。

変色や色落ちをする可能性もありますので、まずは目立たないところで
試してみてください。

畳のお掃除は?

畳の目に沿って掃除機、もしくはフローリングワイパーで
ゴミ汚れを取り除きます。

もしカビが発生してしまったら、消毒用エタノールを
タオルに染み込ませて畳の目に沿ってふき取ります。

液体をこぼしてしまった場合はとにかく乾いたタオルで
何度もたたいてふき取る事。

小麦粉や重曹に水分を含ませたあと、ほうきで掃き出す
という方法もあります。

畳は重量がありますが、年に一度程度、畳を少し持ち上げて
空き缶などで隙間を作り、風通しを良くしてあげることで、
湿気が取れ、畳の寿命を延ばすことができます。

いろいろ使える自然素材のクリーナー

内装材が自然素材なら、お掃除も自然素材の力を
借りてみませんか?

米ぬかを原料として作っている、こめっとさん

畳とカーペット以外の床であればどこでも使え、
汚れが落ちるだけでなくワックス効果もあります。

コンセントや衣装ケースなどのプラスチック製品、
ビニールクロスにも使えます。

キャビネットや木製建具の汚れもピカピカに。
自然素材ながら万能のクリーナーです。

いかがでしたか

自然素材のお掃除はそう難しいものでもありませんね。

年末の大掃除も、日々のお手入れのプラスアルファで
良さそうです。

せっかく自然素材を内装材に取り入れたのなら
クリーナーも自然素材のものを使いたいですね。

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