アトピッコハウス ブログ

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天然生活的に暮らしたいんだけど‥

  • 20
  • 9月
  • 2005

天然生活という私の大好きな雑誌があります。

どんな雑誌かというと全体的にボーっとした空気が流れているのです。これは誉めことばで、アクセクしていないというか、のんびりしているというか、でもローハスとか外来ではなく、日本のスローな暮らしが綴られています。

お料理も、オーガニックならいいいけどスーパーで買ってもいいじゃん、みたいな肩肘張らないところが、気に入っています。そういう風に生きたいと願っているということです。

時々、アトピッコハウスの紹介をしてもらっているのですが、その時、数冊大目にいただいたものがあります。数はありませんがご希望の方にお分けしますので、info@atopico.com までご連絡くださませ。


CMで『うつ』のことが流れているので、最近多いんだなー、と思っていたら、小学校時代の友達が、抗うつ剤を飲んでいることを先週知りました。

うつと言えない程の初期段階らしいのですが、自分の生真面目な性格や仕事で迷惑をかけたくないという思いから、医師と相談し処方してもらったそうです。

彼女の仕事は福祉関係。対人関係はもちろん、行政とサービスを受ける側との間に立って、気苦労が多いだろうことが容易に想像できました。

だいたい、「仕事で迷惑をかけないために」というところが彼女らしい、し私の友達だなー、と思ったのであります。

最近の世の中は、明るい話題が少なく、特に新聞や報道番組をみていると、ふー、っとため息をつきたくなります。

カナダで生活していた頃、当時移住して20年近くになる日本人の方が、「日本がどんどんアメリカ化していて怖い」と言っていました。ニュースで知る日本の現状と、日本からやってくる留学生達の言動が、移住してきた頃、アメリカに感じた底知れぬ恐怖と近くなっていると言うのです。

その時は、フーンと思っただけでしたが、凶悪化していることは肌で感じます。今年、自宅近くの長谷寺付近で殺人事件があったり(こんなこと、ちょっと前なら考えられない-)、会社周辺では発砲騒ぎもあり、1人亡くなったように記憶しています。(しっかり覚えていないことも間違っている。こんな大事件なのに‥。)

アメリカはカウンセリング社会で、心のケアを重要視しています。日本も今、心療内科への門戸が低くなっていますし、またカウンセリングを重視する皮膚科医や女性外来なども増えてきているということは、苦しんでいる人が多いということ。

医師によると、アレルギーの人の性格は律儀、生真面目、融通が効かない、というようなことが上げられています。周囲を見渡すと、確かにそういう傾向があり、今の世の中で苦しんでいる人種といえると思うんです。でも、ちょっと極端な言い方をすると、一般的な神経の持ち主が、普通に生活することが難しくなっている時代だな、と感じます。反面、適当にやり過ごして生きる人も少なくないですけどね。

この『適当』という言葉が魅力的。

「出来ないのよねー、適当が」と友人ともお互いを慰めあってしまったのですが、もしもできたら、なんと楽なことか!!と思うことはシバシバ。

創業10年程度の名も無い中小企業が信頼を勝ち得るには、入出金を確実に処理し、取引先に迷惑をかけないよう、結構必至に頑張ってきました。事業で大きな借金を残し亡くなった父親に代わって、法的には義務のない子ども達が、毎月返済している家族も知っていますが、世の中そういう風に考えない経営者も多いと感じています。掛けで材料を仕入れられるようになるまで、全部前払いで大変だったもんねー。「支払が数日遅れたって払えばいい」と考えるか「約束事はきちんと守りたい」、と意識をするか、は基本的な考え方の問題。常識が変化しているようなのですが、どうも、アレルギーっ子はその劇的な変化についていけていない。

電話相談などでも、律儀さゆえ、ある意味無駄に悩んでいるケースに多く出会います。だけど、そういう真面目な姿勢でいたことが良かった、と思えるような社会はあと少しでやってくる、という意見があります。どんな風に変化するのやら、どうせ適当に生きられない訳ですから、苦しくとも生真面目に生きるしかないのですが‥。

本当は天然生活的に暮らしたいんだどねー。

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