アトピッコハウス ブログ

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ホルムアルデヒドについて考えてみる

  • 09
  • 4月
  • 2007

今日こんなメールが届きました。
色々突っ込みどころが満載で嬉しかったですが、もっとも多くの方に知っていただきたいところは、「フローリングを剥がしたら刺激臭がした」 という部分です。

当社もリフォームの現場で同じような経験を何度もしています。
築20年以上経過している建物からも揮発しますし、最近の建物でも同じことがわかります。

現場で施工している人は絶対にわかっているハズ。
わかっていても、組織はかわらない。だからユーザーがその化学物質は本当に必要なの?と、疑問を持たなければならない、ことが残念ながら現実なのです。

以下メールを抜粋↓
リフォームは、結局、アトピッコハウスのごろ寝フローリングとゼロホロム合板、ゼロホルム接着剤、ほんもののたたみを使って、LDK、和室、寝室の床をリフォームしました。壁材は、カルクウォールというスイス漆喰にしました。

リフォーム前の家は最大手住宅メーカーの家でしたので、漠然とある程度は問題ないだろうと信用していたのですが、フローリングをめくってビックリ。ものすごい目と鼻をつく刺激臭が家じゅうに漂いました。フローリングの下の合板には全てF☆☆☆☆の文字が印刷されていましたが、恐らくは床暖房でじわじわと暖められている間に、合板の中の接着剤がにじみ出てきたためと思われます。

着工前、フローリングだけを替えるか、その下の合板も一緒に替えるかを迷っていたのですが、合板も一緒に替える判断をして用意していて正解でした。工事は、既存の建材を、基礎と断熱材以外殆ど撤去し、アトピッコハウスの合板を基礎の上に敷き、その上に床暖房(一式新しいものに更新)を載せ、すきまを桐の無垢材で埋めて、一番上にアトピッコハウスのごろ寝フローリングを載せました。

接着剤は全てアトピッコハウスのゼロホルム接着剤。誰より大工さんがビクリしていたのが、ゼロホルム接着剤の匂いの無さでした。

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