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無垢材フローリングも冬は寒いんです!

無垢フローリングの良いところ

  • 16
  • 8月
  • 2016

フローリングを選ぶとき、
普通のフローリングか、無垢のフローリングかの選択肢があります。
ポイントになるのは値段と見た目とメンテナンスでしょうか?
これらの点についてざっくり言うと、

普通のフローリングの方が安い、
無垢フローリングの方が美しい、
メンテナンスは…考え方次第、といったところでしょうか。

どっちにも良いところ、気になる所があると、
何を基準にしたらいいのか、分からなくなってしまいますよね。

まずは「良いところ」に注目する

無垢の床って、とってもおしゃれ!

自然素材の内装材メーカー、アトピッコハウスのスタッフ手島です。

無垢フローリングが高いのは、
貴重な資源である木材をまるごと使っているから。
普通のフローリングが安いのは、材料費を抑えて加工されているから。

普通のフローリングは工業製品だから、見た目が均一です。
希望の色や柄がある場合は、必ず期待に応えてくれます。
しかし、変化に富んだ「本物」の木目の美しさを知ってしまうと、
普通のフローリングが、張りぼてのように見えてしまいます。

何事にも表と裏があるように、
一見メリットに感じても、
実はそれがデメリットに繋がっていることが多いものです。

何を選んでも、「あれ?」と思うことはあるはずですから、
一番納得できるのは「良いところ」で選ぶ方法だと思うのです。

「あれ?」と思っても「ここがお気に入りだから、まいっか」と
思えれば、ポジティブでいられますよね。

「良いところ」で選ぶという方法は、
住みはじめてからの自分を助けてくれるのです。

嫌なところ探しより、
良いところ探しのほうが楽しいですしね。

無垢フローリングでの生活の、良いところ

夏真っ盛りですね。
真夏や真冬など極端な季節ほど無垢の良さが発揮されます。

裸足で過ごすことが多い夏。
普通のフローリングだと、ベタベタして不快な思いをしませんか?
無垢フローリングは、汗だくでもサラッとしています。

普通のフローリングのように表面のコーティングが
汗や皮脂をつっぱねるのではなく、
木の肌が優しく含んでくれるからです。

冬も、木の繊維が空気を含んでいるため、
工業製品のようにキンキンに冷えきってしまうことがありません。
室温に準じた温もりを保ってくれます。

樹種によって個性が違いますから、
それぞれの特徴の良いところを選らんで選ぶのが、正しい無垢の選び方です。

コチラで、無垢フローリングの相性診断ができますので、
ご参考までに、是非試してみてくださいね。

やはり見た目の美しさが、良い!

無垢は、木目の変化が美しいですね

肌触りやぬくもりもとっても魅力的なのですが、
無垢フローリングは何と言っても見た目が美しいです。

自然の木の一部を切り出しているのが無垢フローリングです。
木は、たとえ隣に生えていても、一つとして同じものは存在しません。
木の個体が違ったり切り出した部分が違うだけで、
同じ樹種でも、表情は様々です。

そんな無垢フローリングには、機械には作れない美しさがあると思います。
木目は無限に変化しているからです。

色や木目が均一ではないからこその魅力です。

工業製品に慣れきっている私たちにとっては、
均一ではないことは、悪いことのように捉えがちですが、

均一ではないことを良いところとして、
「自然な姿」と捉えて愛でる文化というのは、
私たち日本人ならではの美的感覚なのではないでしょうか?

無垢フローリングのお手入れは、そんなに大変?

見た目良し、触って良しですが、
やはり気になるのは毎日のお手入れでしょうか?

「拭き掃除をしなけらばならない」
「キズやシミが気になる」
といった不安の声をネットでもよく見かけます。

そこは実際に暮らしている人間として、私個人の意見をお伝えすると、
結論としては、全然大変ではありません。

家をきれいに維持するのは、
普通のフローリングだろうと無垢フローリングだろうと
どのみち大変です。

私の自宅は、リビングだけリフォームしたことから、
無垢フローリングと普通のフローリングが混在しています。

普段のメンテナンスは、どちらも何ら変わりありません。
唯一の違いといえば、
こぼしたら染み込んでいく前に早めに拭き取る、ということを意識している程度。

ただ、普通のフローリングだって表面の加工が痛みますから、
早めに拭き取った方がいいというのは変わらないですよね。

無垢フローリングは拭くと良い香りがしますから、
拭いていて楽しいのも良いところ。

子どもがいれば床が汚れるなんて日常ですから、
拭き取るのは当たり前のことですし、
毎日のことを面倒に感じてなんていられません。

むしろ、無垢フローリングの床を拭くときは、
素敵な床だからちゃんと拭いてあげよう♪というポジティブな気持ちになれます。

汚した部分を拭き取らないなんてことは、
普通のフローリングだって絶対にありませんから、
「拭き掃除」という部分に過剰反応しすぎているようにも思います。

高いけど長持ちするのが、良いところ。

メンテナンスという意味でも、
無垢フローリングは長持ちする分リフォーム要らず

すぐにみすぼらしく劣化してしまう工業製品よりも、
経年変化で深みを増していく無垢フローリングの方が、
10年20年先も、安心ですね。

安いフローリングで新築しても、
一度でも床のリフォーム工事をしてしまえば、
無垢フローリングとの差額分を超えてしまうのではないでしょうか?

住みながらのリフォーム工事なんてとっても大変ですから、
無垢フローリングに初期投資しておけば、
未来の自分たちの助けになるかもしれませんね。

値段が高い、とマイナス印象に捉えられがちですが、
実は数十年分のフローリング代だと思うと「良いところ」でもあるのです。

いかがでしたか?

とっても魅力的な無垢フローリングですが、
どんな選択をするかは個人の価値観です。

ただ、どんな選択をするにも
「良いところ」に目を向けることはとっても大切だと思います。

例えば、普通だったら苦に感じることでも、
大好きなモノに対して頑張るなら苦にならないように、

家の素材選びについても、
これからの毎日を共に過ごす素材ですから、
お気に入りを選ぶのが良いと思います。

私個人は、無垢フローリングにしたことで
心にとっても良い影響を与えてもらっていると感じています。
お気に入りの素材だから、気持ちの良い空間に思えるのかもしれません。

家づくりの「良いところ」探し、してみてくださいね!

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