アトピッコハウス ブログ

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素足で感じる無垢の床

  • 10
  • 4月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、手島 ふみ子です。

どうして無垢材に興味を持ちましたか?

素足の季節が待ち遠しい!

家を建てるとき、
内装材選びのステップで提示される床の選択肢は大抵、

フローリング、カーペット、タイル等ですよね。

ここで言うフローリングは、
ほとんどの場合、合板フローリングを指しています。

今、家を建てる世代の中心である
昭和後半生まれの私としては、

今まで、合板フローリングに対して
何の疑問も抱きませんでした。

「木目があるなら木なんでしょ」といった程度の認識でした。

しかし最近では、
「新築デザイナー住宅、無垢の床使用!」
「自然素材を贅沢に使用!」
「無垢と漆喰の家!」
なんて売り文句の物件情報を、よく見受けるようになりました。

こうした物件情報をずっと見ていると、

新建材に何も疑問を抱かない時代は終わり、
自然素材に大きな付加価値を見いだす時代になっている
強く感じました。

以前不動産の方に、

「湘南あたりで注文住宅を希望する施主のほとんどは、
珪藻土の塗り壁と無垢の床を希望されていますよ」

と伺ったこともあります。
(まさにアトピッコハウスの建材にどんぴしゃり!)

では、その付加価値とはどんなものでしょうか?

健康?
見た目?
贅沢さ?

もちろん全てが当てはまると思います!

そして、私は自然素材には更に、
「さわり心地」にも価値があると思っています。

子どもが生まれたばかりのころ、
ベビーマッサージの集まりに参加したことがあります。

その時の講師の方が仰るには、

「足の裏、指先は、脳から一番遠い場所。
まだ形成段階の赤ちゃんこそ、
その遠い場所を刺激すると、
交感神経が刺激されて、体全体の発達を促す効果があるんですよ」

・・・考えてみると、
靴下嫌いで、冬も裸足のわが子を連れて歩いていた時に、

「足の裏で風とか空気の冷たさを感じるって、
とってもいいことなのよ」

と、何度か声をかけてもらったことがあります。

子育てについて知識をお持ちの方には、
足の裏で感じることの大事さをご存じの方が多いのですね。

私は今まで、
「裸足」について何の意味も考えていませんでしたが、

確かに、
アトピッコハウスに入社して、真っ先に感じたのは
無垢の床の上を裸足で歩く気持ちよさでした。

合板フローリングや塩ビタイルの
無機質でベタベタした感触とは違い、

さらさらとしたなめらかさ、
木目のやさしい凹凸や、
あたたかなぬくもり。

これが、成長段階のわが子が過ごす家の床だったら、
どんなに良い影響を与えてくれるかと、
しみじみ思ったのを覚えています。

フローリング選ばなきゃ。
無垢ってどんなものかな。

と、無垢材に少しだけご興味を抱かれた方に、
お伝えしたいです。

合板フローリングと比較したら、
無垢材は高いです。

しかし、先に述べた通り、それに勝る価値がたくさんあるのです。

「無垢は手入れが大変ですよ」
「合板フローリングでも十分豪華な仕上がりになりますよ」

といったお話をされる業者さんもいらっしゃるかもしれません。

しかし、面倒くさがり屋の私が毎日会社に通っていて、
手入れが大変そうだと思ったことはありませんし、

自宅に帰って合板フローリングの部屋を見ると、
無垢に慣れた目では、物足りなく感じてしまいます。

無垢材には、写真やサンプルでは伝えきれないほど、
たくさんの長所があるのです。

パソコンや家電など、
無機質なものが家の中にあふれている時代で育つ
子どもたちにこそ、

毎日過ごす家の床を無垢にするって、
とっても意味のあることなのだと思います!

やさしい無垢の床で、
感性豊かな心がはぐくまれますように。

無料で、資料・サンプル差し上げます

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

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