アトピッコハウス ブログ

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無垢フローリングと合板フローリングの違い

  • 01
  • 5月
  • 2015

こんにちは!
無垢・漆喰・珪藻土「自然素材の内装材ブログ」を運営している
アトピッコハウス㈱、スタッフの元岡いずみです。

ツツジとサツキの見分け方をご存知ですか?

ツツジでしょうか?サツキでしょうか?

鎌倉は芽吹きの季節を迎えています。
いかにも柔らかそうな若葉があちらこちらで
風に吹かれて揺れています。

明るい黄緑から濃い緑まで
自然のグラデーションが楽しめるこの時期、

新緑にも負けない、
鮮やかな色の花をツツジが咲かせています。
ツツジはわたしにとって親しみがある花の一つです。

子供のころ、垣根に咲くツツジの花の蜜をよく吸いました。

花の後ろから、緑色の“がく”をつまみ
雌しべと雄しべも一緒に引っ張り出します。
そして、残った花をラッパのように口にくわえて吸いました。

この蜜がすごく甘くて美味しかったのです。

雨の日の翌日などは
味が薄まってしまうのですが、

暑い日が続いている時の蜜は、
格別に甘くて美味しかったと記憶しています。

甘いツツジの思い出ですが、
ひょっとしたら、あれはサツキの花だったかもしれないと
ここ数日思い始めています。

というのも、恥ずかしながら、
最近になってサツキの存在を知ったのです。

きっかけは社内での社長の一言でした。
「事務所から見える花、
ツツジかサツキかわからないけれど、
見事に咲いて綺麗だね。」

わたしは、その花をツツジだと思っていましたが、
調べてみると、サツキというツツジによく似た花があるではありませんか。

そして、需要があるのかインターネット上には
ツツジとサツキを見分ける方法が
沢山紹介されていました。

どうやら園芸店にもよくある質問の一つのようです。

もともとツツジもサツキも
花木のツツジという種類に属しているのですが
その違いは開花の時期にあるようです。

サツキはその名の通り、5月から6月にかけて開花します。
対してツツジの開花は4月です。

開花の時期は異なるのですが、
新芽が出る時期はどちらも同じ5月からです。
そのため、サツキは花と同時に葉を観賞でき

ツツジは花が咲いた後に葉っぱが伸びるので、
開花時期は花だけを楽しむことになります。

ツツジとサツキ、これまで同じだと思っていたものが
実は違うものでした。

でも、
「ツツジだから」とか「サツキだから」ではなく、
どちらでも、
綺麗なものは綺麗だなあと思います。

同じようなことを、
最近、フローリングでも感じました。

町へ出かけてふらりと入ったお店の内装で、
素敵なフローリングに出会うことが多々あります。

いいなあと思うフローリングは
無垢であることが多いのですが、
たまに、合板なのか無垢なのかどちらかすぐに判断できないものがあります。

(木目がとっても美しいけれど、
なんだか規則的な気がするから、
きっと合板フローリングだな。)

(合板であっても、このお店にあっていて素敵だな。)
と、思うこともあります。

もちろん、自分の家には無垢のフローリングがいいのですが・・。

合板フローリングとは、
文字通り板を合わせて作っています。

木を薄い板状にカットして、
その薄い板を、縦横に交互に接着剤で張り合わせます。
そして一番上に木目をプリントした紙を貼ります。

合板フローリングの場合は、木目がそろっているこが多いです。
そして接着剤で固めているので、

無垢のフローリングと違って呼吸が出来ず、
調湿効果は期待できません。
触った感じも冷たくなります。

対して、無垢のフローリングは
天然の木をそのまま挽き板にしたものです。

接着剤で張り合わせることはしていないので、
自然素材特有の「呼吸」を止めません。
そのため、木の温もりを存分に味わえ、肌触りも楽しめます。

見た目はとっても無垢にそっくりな
合板フローリングもありますが、

それでも、やはり無垢のフローリングに触れてみると
良さがわかると思います。

無垢だからいい、合板だからダメ、
ということはありません。
一度触れて違いを知った上で選んでください。

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