アトピッコハウス ブログ

  • 9:00 ~ 17:00 土日祝日/ 定休
床の遮音性能

気になる“床の音”!トラブルになる前に対策しよう

2024/10/28
2026/10/03

暮らしの中で必ず出る「音」。人の話声やテレビの音、水を流す音、ドアを閉める音など様々です。その中でもドンドン・ダンダンという大きな音が毎日聞こえてきたらどう思いますか?

マンションなどの集合住宅に住んでいる方、そして一軒家でも2階以上のお家に住んでいる方は騒音トラブルにならない為にも「床の防音対策」は必須です。

今回はそんな気になる“床の音”についてトラブルになる前に知って欲しい事や対策方法をご紹介します。

この記事でわかること
・ 床の音が集合住宅で騒音トラブルになりやすい根本原因
・ 対策を立てるために知るべき「軽量床衝撃音」と「重量床衝撃音」の違い
・ 音の種類に応じた効果的な対策と、性能を見極める「遮音等級L値」
・ 騒音とは異なる「床鳴り」が発生する原因とその対処法

アトピッコハウスの床防音材「わんぱく応援マット」はフローリングの下に敷き込むだけの簡単リフォーム施工で床の防音対策が可能な遮音マットです。

▶最大遮音等級L 40の床防音材「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

なぜ集合住宅では床の音は騒音トラブルになりやすいのか?

床防音

自然素材の内装専門メーカー、アトピッコハウスの伊藤です。

マンションなどの集合住宅で騒音トラブルの原因として上位を占めるのが「床の音」です。ではなぜ数ある音の中でも「床の音」がトラブルの原因になりやすいのでしょうか?

その大きな原因になる2つをご紹介します。

マンションでの床の防音対策については「床の防音対策でマンションでもストレスなく暮らす方法」で詳しく紹介しています。

“床の音”が騒音トラブルになる主な原因その1:自宅の床は下階の住人にとっては天井

マンションなどでは一つの建物に自分だけではなく、様々な人たちが同じように住んでいます。その中で忘れてはいけないのが、2階以上に住んでいる場合「自宅の床は下階の住人にとっては天井」ということです。

疲れて休んでいるときに天井からドンドン・ドタドタという大きな音がしたら、心も身体も休まりませんよね。それが1回だけではなく日常的にあるとストレスが溜まり、そこから大きなトラブルに発展することも少なくはありません。

“床の音”が騒音トラブルになる主な原因その2:床音は建物の構造で変わる

トラブルの原因になりやすい理由二つ目として、住んでいる建物の構造も大きく関係していきます。

鉄筋コンクリートの建物なのか、木造の建物なのかでは防音性の違いは大きく変わり、やはりコンクリートに比べて木造の建物の方が音が伝わりやすい傾向にあります。

その為、まずは防音したい建物の構造を知る事が大切になります。

アトピッコハウスの床防音材「わんぱく応援マット」はマンションの管理組合にも提出頂ける書類もご用意しているので、マンションの床防音対策に最適です。

▶最大遮音等級L 40の遮音性能を持つ「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

床の防音対策をする上で知って欲しい「音の種類」とは?

床の防音対策をする上で大切な「音の種類」について解説します。

なぜ大切なのかというと、音の種類によって最適な防音対策方法も異なるからです。ではその種類を詳しく見ていきましょう。

空気伝播音

まず一つ目の種類は「空気伝播音」と呼ばれる音です。これは音源から出た音が空気中に振動し伝わって聞こえる音の事を言います。

主な音として、人の話声、ペットの鳴き声、テレビの音、楽器演奏の音などが挙げられます。特徴として、その音源から距離が遠ければ遠いほど音は小さく聞こえます。

防音対策方法としては、声やテレビの音のボリュームを下げる事や、窓を閉める、遮音カーテンを取り付けるなど比較的簡単に対策できるものが多いです。

個体伝播音

二つ目は「個体伝播音」と呼ばれる音です。これは発生した音が壁や床、天井などに振動や衝撃が伝わって聞こえる音の事です。

家の中だと、子どもの遊びまわる足音や物を落とした時の音、家電の稼働音などが挙げられます。

また注意したいのが楽器の音です。先ほど「空気伝播音」のところでも楽器演奏の音を紹介しましたが、ピアノやドラムなど床に設置して演奏する楽器は、打撃音が床から伝わってしまうため、「個体伝播音」にも分類されます。

この「個体伝播音」に効果的な対策としては床や壁、天井に防音したい音に合わせた適切な防音材を設置したり、専門業者による防音リフォーム工事がおすすめです。

アトピッコハウスの床防音材「わんぱく応援マット」は遮音等級L40の防音性能があり子どもやペットの足音防音対策に効果的な遮音マットです。

▶最大遮音等級L40の遮音性能を持つ「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

床の衝撃音とは?

先ほど紹介した「個体伝播音」でも、人の歩く音や物を落としたりする際の衝撃音の事を「床衝撃音」といいます。

さらにこの「床衝撃音」は「軽量床衝撃音」と「重量床衝撃音」の2つに分けられます。ではこの2つの違いを詳しくみていきましょう。

床の衝撃音と遮音等級L値については「床の衝撃音と遮音等級「L値」とは?」で詳しく紹介しています。

軽量床衝撃音とは?

「軽量床衝撃音」はその名の通り、比較的軽くて高い音の衝撃音の事を指します。

日常にある主な音として、おもちゃやスプーン、ペンなどを落とした時の「カチャン・コツン」という音です。足音でもスリッパを履いて歩く「パタパタ」という音は「軽量床衝撃音」に分類されます。

重量床衝撃音とは?

一方「重量床衝撃音」は子どもの走り回る「ドタドタ」という音や重たい椅子などを動かした時の「ドスン・ガタン」という重く低い音を指します。大型のペットを飼っている場合はペットの足音もこの重量床衝撃音に入ります。

重量床衝撃音は建物そのものの構造が大きく関係してくるため、しっかりとした防音対策をしないと効果が期待できません。

床の衝撃音

アトピッコハウスの床の防音材「わんぱく応援マット」は、特定の床材との組み合わせにより、優れた遮音性能を発揮し、子どもの走り回る音や足音などの重量床衝撃音の対策に役立ちます。

▶最大遮音等級L40の遮音性能「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

集合住宅でトラブルになりやすい“床の音”と対策方法とは?

足音

床の衝撃音について知った上で、ここからは騒音トラブルになりやすい「床の音」と防音対策方法をご紹介します。

集合住宅でトラブルになりやすい床の音1:足音

トラブルになりやすい床の音の一つ目は「足音」です。「ドンドン・ドスドス」という足音は大きく響いてしまい、下階の住人から苦情が来てしまうことも少なくありません。さらに小さなお子さんやペットを飼っている方だと「静かに歩いて!」となかなか言い聞かせるのも難しいため、騒音トラブルに発展しやすくなります。

足音は主に「重量床衝撃音」に分類されます。カーペットやプレイマットなどは、一般的に重量床衝撃音に対しては限定的な効果しか期待できないとされています。マンションやアパートで階下への騒音や振動問題が発生している場合、根本的な解決は非常に難しいとされていますが、対策として、足音を軽減するために防音対策を検討することは可能です。
重量床衝撃音は元々のコンクリートスラブの厚みも関係してくるため、二重床にするなどのリフォーム工事の実施も有効な場合があります。

しかし、これらの防音リフォーム工事は大掛かりで費用も日数も多く掛かる傾向にあるため、リフォーム工事をお考えの際は一度専門の業者に相談をしてみると良いでしょう。

快適な共同生活を実現するための遮音床リフォームについては「快適な共同生活を実現するための遮音床リフォーム」で詳しく紹介しています。

集合住宅でトラブルになりやすい床の音2:物を落とした時の音

トラブルになりやすい音の2つ目は「物を落とした時の音」です。

スプーンやフォーク、文房具など比較的軽くて硬いものを落とした時も意外と下階には響いて聞こえてしまいます。これらの音は「軽量床衝撃音」に分類され、手持ちのカーペットやラグを敷く事で音が軽減されます。

しかし、カーペットやラグはサイズが決まっているため、敷ける範囲が決まってしまうことが難点です。その点、ジョイントマットだと繋ぎ合わせる事ができるので、お部屋全体に敷く事も可能です。

その為カーペットやジョイントマットを使用する際は、どの部屋を対策したいか?対策したい範囲はどれくらいか?をしっかり確認して購入をしましょう。

集合住宅でトラブルになりやすい床の音3:ピアノなどの楽器演奏の音

楽器の中でもピアノやドラムなど床に設置し演奏するものは、打撃音が床から壁や天井に伝わってしまうため床の防音対策も必須です。

対策方法として楽器と床の間に「防振マット」を敷くのが良いでしょう。防振マットはゴムやクッション性がある素材が使用されており、衝撃を吸収することで音の振動を抑えることができます。

そして楽器の音色そのものには窓に遮音カーテンを取り付けたり、部屋の壁に音を吸収する効果のある吸音材を設置することで防音効果が期待できます。

床の防音対策に大切な「遮音等級L値」とは?

遮音性の高い防音マットを使用する際や、床防音リフォームを行う際も必ず確認してほしいのが「遮音等級L値」と呼ばれるものです。この「遮音等級L値」は床の防音性能を示す指標となり、上階の床で生じる音が下階にはどのくらい聞こえるのかを示す数値です。

「L」の後ろには数字が入り、この数字が小さければ小さいほど遮音性能が高くなり、数字が大きいと遮音性能は低くなります。

日本建築学会ではマンションなどの集合住宅では「L40~45」程度が望ましいとされているため防音マットを購入する際やリフォーム工事をする際は事前に各マンションの規定を確認することが大切です。

アトピッコハウスの床防音材「わんぱく応援マット」は2重に床下地を作らなくても、コンクリートの上に敷き込むだけの簡単なリフォーム工事でフローリングに張替えることができます。

▶最大遮音等級L 40の床防音材「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

防音対策の落とし穴:遮音性能と「フワフワしない踏み心地」の両立

マンションの床の防音対策において、遮音フローリングの採用は一般的です。
しかし、遮音性能を高めたフローリングの多くは裏面のクッション材により、歩くと床がフワフワと沈み込む感触を伴います。

この独特の踏み心地に違和感を覚える方も少なくありません。
そこで、床下に遮音マットを敷き込む方法が注目されています。
フローリング自体は通常の硬いものを使い、下地で音を吸収させることで、遮音性能としっかりとした踏み心地の両立が可能です。

歩くとフローリング床から音がする「床鳴り」の原因とは?

フローリングの床を歩く度に鳴る音が気になる!というお家も多いかと思います。この音は「床鳴り」というのですが、どんな原因で音が鳴っているのかご存知でしょうか?

このような音が鳴る原因はいくつかあるのですが、フローリング本体に原因がある場合とフローリング以外(床下)に原因がある場合があり、この違いによって対処方法も変わります。

これは音の違いでおおよその原因の判断ができるのでご紹介します。

アトピッコハウスの床防音材「わんぱく応援マット」は捨て貼りすることで床鳴り防止にも効果的です。

▶最大遮音等級L 40の床防音材「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

床鳴りの原因1:キシキシ・パキッという高い音の場合

フローリング床から「キシキシ・パキッ」という高い音がする際は、フローリング本体に原因がある場合が多いです。

フローリングの木材の種類によっては、乾燥で収縮したり、湿気で膨張をする事で床鳴りがする事があります。この場合、適切な施工であっても木材のつなぎ目が擦れて鳴ってしまうことがあり、日常でできる対策方法として湿度の管理や掃除の際は水を使用しないなどが挙げられます。定期的にフローリングワックスで手入れをすることも効果的です。

その他にも、フローリングとその下にある土台がはがれる事でわずかな隙間ができ床鳴りがすることもあります。この場合の対処方法は樹脂などを隙間に入れることが最適ですが、素人が対処するには難しいため一度専門の業者に相談してみるとよいでしょう。

床鳴りの原因2:ミシミシ・ギシギシという低い音の場合

フローリングから「ミシミシ・ギシギシ」という低い音が鳴っている場合は、フローリング以外の原因があると考えられます。

雨漏りが壁をつたい床下に回ると、床下の木材が湿気を含み膨張しミシミシ音がするということがあります。

対策方法として部屋の温度や湿度が関係してくるので、雨のときは窓を閉めたり、除湿機などを使い湿度は70%以下に保つ事がよいでしょう。

さらにこの「ミシミシ音」はシロアリの発生が原因になっている事もあります。

シロアリは水回りなど湿気が高いところを好み、大量発生すると家中の木材を食べ尽くしてしまう事もあるため、梅雨時期などにこのようなミシミシ音が鳴る場合は注意が必要です。

シロアリが原因の場合、自分で駆除するのはなかなか難しいため早めに専門業者に相談をしましょう。

自分で直せる?床のきしみ(床鳴り)の対策と修繕方法

床から聞こえるきしみや鳴りには、建物の構造や経過年数によって様々な原因が存在します。
古い家屋だけでなく、新築の住宅でも床鳴りが発生することは珍しくありません。

発生している異音の原因を正しく見極めることで、自分で直せるものか、プロの業者に修繕を依頼すべきか判断しやすくなります。
以下に、具体的な状況別の対策と直し方について詳しく解説します。

新築の家でも床が鳴る原因とは?

新築の住宅でフローリングがきしむ音が出ると、施工不良ではないかと不安に感じるかもしれません。
しかし、新築時の床鳴りの多くは、無垢材などの木材が持つ自然な調湿作用によるものです。
木材は周囲の湿度変化に合わせて水分を吸収や放出を繰り返すため、乾燥する季節には収縮し、湿気が多い時期には膨張します。

この過程で木材同士の接合部が擦れ合い、パキッやキュッキュといったきしみ音が発生する仕組みです。
建物の構造的な欠陥ではなく、木材が環境に馴染んでいく過程の自然な現象と言えます。
新築から1年から2年程度経過し、木材の水分量が安定してくると、このような床鳴りは自然に収まる傾向を見せます。

自分でできる床鳴りの直し方・応急処置

乾燥による軽微なきしみであれば、自分で補修できるケースも存在します。
フローリングの継ぎ目から音が出ている時は、市販の床鳴り防止用の補修液を注入する応急処置が有効です。
潤滑剤の役割を果たす専用の液体を隙間に染み込ませることで、木材同士の摩擦を軽減して音を抑えられます。

ただし、床が大きく沈み込む場合や、ミシミシと低く重い音がする場合は注意しなければなりません。
床下の構造材の腐食やシロアリ被害などの深刻な劣化が疑われるため、DIYでの対処は避け、速やかに専門業者へ調査を依頼してください。

フワフワしない床遮音材「わんぱく応援マット」

マンションの防音対策と快適な踏み心地の両立を求める方に、床遮音材のわんぱく応援マットをご提案します。
このマットは、フローリングの下に敷き込むだけで優れた遮音効果を発揮する専用の下地材です。
合板フローリングを使用した場合でLL40、無垢フローリングの場合はLL45の遮音性能を実現します。

また、足音などの重量床衝撃音に対してもLH50の低減性能が証明されています。
フカフカしない安定した床環境と、確かな防音性能を兼ね備えた製品です。

わんぱく応援マットが選ばれる3つの理由

わんぱく応援マットは、発売から約20年にわたり、新築やリフォーム、ホテル建設など幅広い現場で採用されてきました。
多くの設計事務所やリフォーム業者、マンション管理組合から支持を集めているのには明確な理由が存在します。
ここでは、防音対策として当製品が選ばれ続けている3つの大きな特徴について解説します。

厚み11mmで天井が低くならない

マンションの床を防音仕様にする際、二重床の工法を採用すると床が高くなり、部屋全体の天井が低く感じられてしまいます。
わんぱく応援マットは、厚さがわずか11mmという薄型の設計を採用しています。
コンクリートスラブの上に直接敷き込んで施工できるため、極端に床が上がることがありません。

既存の天井高をしっかりと維持したまま、高い遮音性能を確保できるのが大きな利点です。
建具との干渉も最小限に抑えられるため、大がかりな改修工事を避けつつ、空間の広がりを保ったリフォームが可能です。

お好きなフローリング材を選べる

一般的な遮音フローリングは、性能を満たす製品のラインナップが限られており、好みの色やデザインを選べないという制約を伴います。
わんぱく応援マットを使用すれば、マット自体が遮音層として機能するため、表面の仕上げ材を自由に選択できます。
質感の美しい無垢フローリングから、手入れのしやすい合板フローリングまで、理想のインテリアに合わせて床材を選ぶことが可能です。

さらに床暖房システムとの併用にも対応しているため、機能性を諦めることなく、デザイン性の高い空間づくりを実現できます。

管理組合への提出書類(簡易試験結果)を完備

分譲マンションで床の張り替え工事を行う際、最大のハードルとなるのが管理組合からの許可取得です。
多くのマンションでは、遮音等級に関する厳しい規定が設けられており、基準をクリアしていることを証明する必要があります。
わんぱく応援マットは、財団法人日本建築総合試験所で実施した簡易試験による試験完了報告書を用意しています。

この書類を管理組合への申請時に提出することで、遮音規定に関する手続きをスムーズに進められます。
事前の準備にかかる手間を大幅に削減し、安心して工事を始められるサポート体制を整えています。

まとめ

家族

今回は“床の音”についてどんな音があるのか、そして床から音がする「床鳴り」についてご紹介しました。

毎日過ごす家の床。一人一人の意識で騒音トラブルは防ぐことができます。それには音の種類やそれに伴った適切な防音対策方法を知ることが大切です。

そして床鳴りには、フローリングの木材の特質を知ることで愛着ある家で長く快適に過ごすことができるでしょう。

更に隣人や上下階の住人と挨拶などのコミュニケーションを日頃からとる事も大切な防音対策となるので、ぜひ意識してみてくださいね。

アトピッコハウスの床防音材「わんぱく応援マット」は一般的なマンション規定のL 40の遮音性能があり、お好きなフローリング材や床材と組み合わせて防音リフォームができます。

▶最大遮音等級L 40の床防音材「わんぱく応援マット」の詳細はこちら

遮音性能L40 わんぱく応援マット

床遮音材 わんぱく応援マット

よくある質問

床の防音リフォームにはどのくらいの費用がかかりますか?

床の防音リフォームの費用ですが、家の構造によっては日数もかかり、費用も高くなる傾向にあるので防音リフォームを検討している場合は注意が必要です。アトピッコハウスの「わんぱく応援マット」はフローリングの下に敷きこむだけの簡単な施工になる為、リフォーム費用も抑える事ができます。

床の防音に効果的なマットはありますか?

床の防音に効果があるマットとして、スプーンなど軽いものを落とした時などはジョイントマットやラグなどでも効果が期待できます。しかし、子どもの足音やジャンプした時の重たい音は遮音性能が高い防音マットを使用したり、床の防音リフォームをお勧めします。床の防音材「わんぱく応援マット」は床材との組み合わせで遮音等級L 40の高い防音効果を発揮するので、足音の防音対策に最適です。

床から音が鳴るのはどうしてですか?

フローリングの上を歩いた際に鳴る音の原因として多いのが、木材の収縮や膨張によってフローリングの接合部に隙間ができることで音が鳴るケースです。そのほかにも床下の木材の影響やシロアリの被害も考えられます。シロアリの場合だと大量発生すると家中の木材を食べ尽くしてしまう事もあります。そうなると家全体が傷んでしまうため気になる際は早めに専門の業者に相談をしてみましょう。

フローリング床の音を防ぐための対策方法はありますか?

フローリングの木材は湿気が高いと膨張し床鳴りの原因になります。そのため、普段から部屋の湿度の管理や、水をこぼしたらすぐ拭くなどを意識すると良いでしょう。フローリングに定期的にワックスをすることも床鳴り防止に効果的です。

無料で資料・サンプルを差し上げます

アトピッコハウスは、無垢、珪藻土、漆喰、クロス、畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

▶最大遮音等級L40を発揮する床の防音材「わんぱく応援マット」の資料はこちらからご請求頂けます。

床遮音材 わんぱく応援マット