アトピッコハウス ブログ

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色々あって今はステロイド肯定派

  • 22
  • 3月
  • 2009

友人から医者を紹介して欲しいとSOSがあった。

長男が眠れない
ステロイドNG

ステロイドNGの医者は増えている。
探すのは難しい時代ではなくなっているから、
患者が医者を選べる良い時代になったな~、と実感する。

が、私はステロイドを否定する考え方にNGなのだ。

もちろん、
ステロイドNGである人にステロイドを使う医者を紹介したりはしないが苦言は指す。

家事の時、
消火器を使わないと火が消えないでしょう。
と。

それを判断するのは個人の価値観で構わないのだが、
患者が子供の場合、
親のジャッジが大きく影響するから慎重に対応してもらいたいと常々思う。

アトピーが遺伝かどうかの議論は別にして、
対処に関しては親の責任だと私は思っている。

視力が悪い、
虫歯になりやすいなどだって生まれ持った個性で、
それとどう付き合っていくかが重要。

痒くて眠れない

本当に辛い。
それを見ている親も辛いかもしれないが、
ステロイドをむやみに怖がってしまって、
夜眠れないような状態にしてはいないか。

それが本人のためになっているのか、
今一度、考えてもらいたい。

ステロイドは使い方と離脱が大切。
その部分を根気良く指導し、
離脱するまでの長い期間、
付き合ってくれる主治医と巡り合えるかどうか。

医者に対して不信感を持っている患者は多いが、
医者の助言は重要。
頼るのではない。

タイミングよく適切な救いの手を差し伸べてくれる医師が名医だと思っている。
治療方法に詳しかったりすることも大事だが、
最終的には相性なのだ。

自分にとって名医であれば、
全国名医ランキングに登場する医者でなくてもいいのだ。

アトピーのように慢性病は、
細く、長く付き合ってくれる「ホームドクター」が一番いい。
ホームドクターをみつけるには、
患者も心を開かないと出会えない。

話を聞かない医者も、
もちろんいるが、
最近は医者も努力している。

問診は治療点数に反映されないけれど、
患者の満足度をあげるために工夫している医者も多い。
どうせ話を聞いてくれないし、
と思う前に相談してみてはどうだろうか。

以上が、
試行錯誤した結果の現時点での私の結論です。

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