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トイレはどう作る?

自然素材はトイレに向かない? 

  • 04
  • 7月
  • 2019

掃除の仕方やニオイなど、気になるところは多いのがトイレです。

狭いスペースとはいえ、毎日必ず使う場所です。

そのため、トイレだけは自然素材に!と考えられる方も
少なくありません。

でもお手入れを考えたら拭き取りやすいもの、
掃除がしやすいほうがいいのかな。

迷い始めるときりがありませんね。

自然素材の建材はトイレと相性はいいのでしょうか。

トイレで気になるところは

トイレはどう作る?

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの内藤です。

トイレに限らず、水回りの環境を考えたときに
真っ先に思い浮かべるのはお手入れの問題かもしれませんね。

特にトイレで気になるところといえば、消臭や水撥ねといったところでしょうか。

飛び散りは汚れだけでなくニオイの原因として残ってしまうので
すぐにふき取ることが理想ですが、なかなかそうもいきませんよね。

お手入れが楽なのは

お手入れが楽なのはやはり拭き取れるビニールクロスの壁や
クッションフロアやタイルの床になると思います。

水撥ねや飛び散りがあっても染みこむことはないので
時間が経ってからでも拭き取り掃除をし易いです。

ですが、タイルは冬場冷え込みますし、湿気の多い夏の時期のクッションフロアは
べたつきが気になるかもしれません。

トイレに合う自然素材 床編

やっぱり自然素材は取り入れたい。という方にお勧めしたいのが
尾鷲ヒノキの無垢フローリングです。

香りが良く、抗菌性があることで知られているヒノキですが、
アトピッコハウスが扱っている尾鷲のヒノキは水に強いので
水回りに使っていただくこともお勧めしています。

尾鷲ヒノキが育つ尾鷲地方は全国第2位の雨量といわれているほど
雨の多い地域です。
さらに急こう配な地形。

雨が多く勾配が急なため土壌が浅く、過酷な環境下で育ったヒノキは
割れや反りが起こりにくく、水回りでも大活躍です。

トイレにお勧めな自然素材 壁編

壁にお勧めなのが消臭性のある塗り壁漆喰美人です。
タンニンを含んでいるので消臭に効果的です。

また、調湿効果も持っているのでジメジメせず一石二鳥ですね。

ただ、塗り壁は飛び跳ねてしまった汚れはビニールクロスのように
拭き取ることができません。

お掃除の面で気になるということでしたら、下の部分は
タイルや腰板を貼ってお掃除しやすいようにするという考え方もあります。

トイレはDIYが難しい

狭いスペースだからとトイレをDIYしようと考えている方も
多いですが、実はトイレのDIYはとてもハードルが高いので
お勧めしていません。

狭くて身動きしにくいだけでなく、凹凸や配管など障害物が多いため
養生もしにくいですし、塗ったり張ったりするのも大変なのです。

狭いスペースだからこそプロにきれいにしあげてもらいましょう。

いかがでしたか

狭いスペースとはいえ、毎日必ず使う場所であるトイレ。
お掃除も簡単に気持ちよく過ごしたいですよね。

拭き取り掃除のしやすいビニールクロスやタイルなどもいいですが、
消臭性や肌ざわりなども考えると自然素材も選びたくなるところです。

自分のライフスタイルに合った建材で快適な空間を作れると
いいですね。

アトピッコハウスでは水に強い尾鷲ヒノキをご用意しています。

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